樋口久俊
会議録に記録された「樋口久俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 2000/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 環境委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(樋口久俊君) お答え申し上げます。 基本的にはその当時の考え方を踏襲していると考えていただいて結構だと思います。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(樋口久俊君) 今、理事長からも御答弁ございましたけれども、本件、岡山の新福地区の馬券売り場につきましては、かなり以前からの話でございますけれども、その当時、一たん仕切りがされてございまして、その扱いについて日本中央競馬会から平成二年五月二十二日付で設置断念をしたということを設置希望者のほか行政当局などにきちっと通知したという旨の報告を私どもにもきちっとされております。 それ以後、競馬会からは本件をめぐっての報告は受けており…
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(樋口久俊君) 一般論で申し上げますと、市の場合は基本的に町内会同意ということでございまして、その範囲は今理事長からお話があったとおりでございます。
第147回 参議院 行政監視委員会 第7号
○政府参考人(樋口久俊君) 現状について全く情報を有しておりませんので何とも申し上げにくいんですが、私どもが従来からやってきております地域社会との調整を十分図るようにという指導方針は全く変わっておりません。
第147回 衆議院 商工委員会 第15号
○樋口政府参考人 家畜の排せつ物につきまして、お答え申し上げます。 家畜の排せつ物は、畜産業から出ました廃棄物というとらえ方もございますが、お話ございましたように、利用可能な資源という形でとらえるという方法もあるわけでございまして、一番いいのが堆肥として農地に還元するということで、自然循環の中に返すという方法が望ましいわけでございますが、地域によっては必ずしもとりがたいということがございまして、エネルギー源として活用する方法がございます…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○樋口政府参考人 お話ございましたように、家畜排せつ物法が昨年施行されまして、これから五年間でその法律の規定に従った整備をしていくということになっておるわけでございますが、負担の方式のお話でございますので、それについて申し上げますと、個人の負担で対応される場合ももちろんございますけれども、整備の態様としては大きく三つに分けられると思っているわけなのです。 一つが、公共、非公共の補助事業で整備をされる。それから、これが一般に人口に膾炙して…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○樋口政府参考人 二つのことをお答えしたいと思います。 一つは表示でございますけれども、表示につきましては、先生御承知だと思いますが、昨年の七月に肥料取締法の改正がされまして、実は施行は本年の秋以降の予定なのでございますが、既に一部の業者では、先取りでといいますか、これに基づいて表示をしつつございまして、これでかなり利便性は進んでいくんじゃないかなとは思っております。それにしましても、その表示がきちっとされて、かつ、お使いになる耕種農家…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○樋口政府参考人 お答えを申し上げます。 我が国に口蹄疫が発生いたしましてから、お話がございましたように、輸入された稲わらあるいは麦わらが原因であるという可能性は完全に否定をし切っておりません。 したがいまして、侵入防止を徹底しないといけないということでございまして、三月の三十日より、家畜伝染病予防法に基づきまして、口蹄疫の発生地域から輸入をされます稲わら等につきましては、動物検疫の対象にする。具体的には、輸入時に家畜防疫官による輸入検…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○樋口政府参考人 お答えを申し上げます。 現在のサーベイランス調査、お話のとおり、牛を中心に実施をしているということは事実ではございますけれども、生産者あるいは関係者は大変心配をしております、豚はもちろん感染対象になりますので。したがいまして、これまで以上に監視をしていただいておりますことに加えまして、万一の懸念もございますから、発生農場と疫学的に関連のございます四農場、これは私ども、把握をいたしております。それから、発生農場が現に三つ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○樋口政府参考人 御承知かと思いますが、現在、地元の獣医師さんとか関係の職員、それから、私どもも牛の方に集中的に力を投入しておりまして、御希望に沿えるかどうかというのは、いろいろなスペースもございますし、能力もありますので、検討はしたいと思いますけれども、今、豚のことを言われて、ああそうですかと、すぐできるという状態よりも、むしろ牛の方に最大限の努力を注ぎまして、これの調査に全力を傾注していきたいと思っております。
第147回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府参考人(樋口久俊君) 社団法人の家畜改良事業団につきまして御説明申し上げます。 先生御承知のとおり、家畜改良事業団の行っております収益事業の大半は、所有をいたしております優良な種雄牛、種牛ですね、それからとりました精液を販売したことに係る収入がほとんどでございますけれども、本件は事業団がその販売額を正しく申告しなかったというようなことではございませんで、保有に係ります種牛の管理施設、五カ所ほど全国にございますが、施設の修繕等を行っ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○樋口政府参考人 お答えを申し上げます。 現在、国産の稲わらがどのように使われているか、お話もございましたけれども、年間約九百万トン生産をされているわけでございますけれども、そのうち、飼料用に利用されておりますのは百万トン強でございまして、約六割程度がすき込みや焼却処分をされている、これはおっしゃるとおりでございます。 その中で、輸入をしておりますものが、今お話しのように二十二万トン、昨年でございますとございまして、数字の上でははるかに…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○樋口政府参考人 お答えを申し上げます。 お話がございましたように、三月の二十五日、宮崎市に所在します肉用牛の肥育農家一戸で口蹄疫の疑似患畜が確認されたわけでございます。その後、その発生原因の究明のため調査に入りまして、その調査の中で、新たに四月の三日と四月の九日に疑似患畜と診断されるものがあったわけでございます。その後さらに検査、調査等続けました結果、最初に確認をされました三月二十五日の一件と、三例目といいますか、四月の九日に確認をさ…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○樋口政府参考人 いわゆる終息の時期の見込みについてのお尋ねではなかろうかと思います。先ほどお話を申し上げましたように、現在、発生農家の周辺、それから人や車の交流がある等々、疫学的に関連がございます農家への立入検査を中心に実施をいたしておりまして、移動制限地域初め広範な地域の農場を対象に、抗体検査を実施した状況を御報告したわけでございますが、まだ検査の実施中なので何ともこれは確定的なことを申し上げられません。今後仮に新たな発生等がござい…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○樋口政府参考人 先ほどもお話を申し上げたわけでございますが、感染経路の解明は大変大事なことだと思っておりますが、これまで、農場としては大体四つぐらいの農場を念頭に置きながら調査をいたしております。 一つは、これらの家畜がどこから導入されてきたかという、導入元といいますか、そういう農場でございます。それから、その近くにございます農場、伝播をしているのではないかということでございます。それから、人や車が運んだという可能性もございますので、…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○樋口政府参考人 お話がございましたように、原因が確定するまでに至っていないという実情は申し上げましたけれども、その中で、私ども、輸入された麦わら、こういうものが原因である可能性も完全に否定し切っていない状況でございます。 一つ一つはちょっとたくさんあるんであれでございますが、現在は、口蹄疫の発生地域から輸入される稲わら等については動物検疫の対象とするということで、これは先生からお話がございましたとおりでございますが、輸入時に家畜防疫官…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○樋口政府参考人 お話がございましたとおり、現在、国内で稲わらが年間約九百万トンほど生産をされておりまして、そのうち飼料に使われているものは百万トン強程度でございます。残ります中で、六割程度、六百万トン弱がすき込みや焼却という処理をされておりまして、有効に活用されているかどうかというのは、私どもとしては、もうちょっといい方法があるんじゃないかなという気はいたしております。全くおっしゃるとおりでございまして、輸入されております稲わらが大体…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○樋口政府参考人 それでは、三つほど御紹介をしたいと思います。 一つは、とりあえず運転資金が必要であろうということでございます。金融機関に対しまして、畜産経営への影響を緩和するということで、経営に必要な資金の円滑な融通と、既に貸し付けられている金の償還猶予ということを依頼したということが一つございます。 それから、養豚農家におきましては、この移動制限の期間の間にもどんどん豚が生まれてくるわけでございますので、豚舎の収容能力を超えてくると…
第147回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府参考人(樋口久俊君) お尋ねの件でございますが、避難されている地域に二戸おられると私どもは承知をいたしておりますが、一戸はそのまま現地で飼育をしておられて、一戸は一部のみ移転をして大半は現地で引き続き飼っておられると。 この中で、飼料が日々給与されているわけでございますけれども、御質問のケースは飼料の調達のルートが変更になるということでございます。本来、飼料代そのものにつきましては個々の農家が負担をされるものになるということで、そ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府参考人(樋口久俊君) 私の方からお答え申し上げます。 お話ございましたように、これまで三度といいますか三つのケースといいますか、宮崎県下で口蹄疫の患畜、それからお話ございました疑似患畜発生ということでございます。そのうち、いわゆる患畜に該当すると私どもが判断をいたしましたのは三月二十五日に発生が確認されておりますものでございまして、その他は疑似患畜という診断でございます。最初の一例だけでございます。 それから、この口蹄疫が発生いた…