樋口久俊
会議録に記録された「樋口久俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 2000/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 環境委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(樋口久俊君) 私どもが正確に現在つかんでいるところまで申し上げますと、国内産の稲わらと米国産の粗飼料を使っておられるというところまで確認しております。その購入先は現在確認をしているところでございます。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府参考人(樋口久俊君) 法律の規定は先ほど大臣からお答え申し上げましたが、なお畜産農家の皆様方がこれ以後円滑に経営を継続していただけるということは大事なことだと思っております。 そのために、運転資金の円滑な融通が図られるよう、例えば融資機関に対する指導を行うなど、この後適切な対応を図っていきたいと考えております。
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(樋口久俊君) 私の方からお答えを申し上げたいと思います。 お話ございましたように、飼料自給率の向上を通じまして我が国の食料自給率を上げる、こういう観点からはもちろんでございますが、畜産では、生産コストの低減と経営の安定化、あるいは家畜ふん尿を草地等へ適切に還元する、そういう観点からも非常に自給飼料の生産を拡大するということは重要な課題であると認識をしておりまして、その点、おっしゃるとおりだと思います。 このため、近々のうち…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(樋口久俊君) お話ございましたように、自給率を引き上げる一つの手法といいますか、その前提として自給飼料の生産を拡大していく、これは大変重要な課題である、これは先生おっしゃるとおりだと思っております。 そのために、先ほどもお答え申し上げたわけでございますが、単に計画だけではなくて、私どもとしては具体的な数値なり地域の実情に応じた計画を年度内に策定しまして、それこそ政府が策定した計画を本当に実現するということで、関係者一体とな…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(樋口久俊君) 今お話を申し上げました計画の中身を詳細に申し上げるには時間がございませんが、初めてつくる計画なものですから、私どもとしては相当思い切って数値を入れ込んで御提案をしようかと思っております。 事例を御案内しますと、例えば寒冷地とか温暖地、暖地等々地域に分けて具体的にどういう機械体系でいくか、あるいは作付をする作物はどういう牧草でいくのか、あるいはどういうトラクターを導入するかとか、どのくらいの労働時間であれば大丈…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(樋口久俊君) 基本計画が策定されて順次手続を踏んでいきますと、私どもの腹づもりといたしましては年度内にお示しができればと思っております。
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋口政府参考人 お答えを申し上げます。 牛肉等関税財源を原資としまして、お話がございましたように、農畜産業振興事業団へ交付された、肉用子牛生産安定等特別措置法第十四条の規定に基づきます交付金、これらは生産者補給金と食肉に係る指定助成対象事業等の経費として使用されることになっておりますけれども、制度発足から平成十年度まで、この間、黒毛和種等の価格が堅調に推移したこと等によりまして、肉用子牛生産者補給交付金等の交付実績が予算を下回った等々…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋口政府参考人 お答えを申し上げます。二つほどお答えをしたいと思います。 一つは、この資金は、お話を申し上げましたように、特定の財源でございまして、特別の法律に基づきまして、一定の目的に使うと、目的が制限をされております。明らかにはっきりと法律の規定に書かれてございまして、その趣旨に従いまして使っていくということでございますので、だれかとだれかが適宜使うということではないので、その趣旨に従いまして私どもは整理をしているということは御理…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府参考人(樋口久俊君) 御説明を申し上げます。 農作業中に万一不幸にして事故が発生した場合には、先生お話しのように労災補償がございまして、この充実について農水省ではこれまでもしばしば労働省に対して仕組みの充実を要請してまいってきたところでございますが、最近これをめぐっていろいろと御意見がございましたし、先生からも御指摘をちょうだいしておりまして、そういう状況を踏まえましてことしは特に二つの調査を実施いたしました。 その一つは、都道府…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口政府参考人 お答えを申し上げます。 まず最初に、一言だけ今後の考え方を御説明いたしますと……(前島委員「時間がないからいいです」と呼ぶ)わかりました。 それでは、ストレートに申し上げますと、従来は、例えば一例をとりまして、現行の高度水田営農確立助成というようなものもございましたけれども、これの場合を例にとりますと、連檐して例えば三ヘクタール以上の団地と、それだけじゃなくて、それのほかにあわせて、例えば一ヘクタール以上の作業を引き受…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口政府参考人 これは、端的に申し上げますと、耕地利用率が落ちてきておりますのをカバーしよう、引き上げようという趣旨でございます。一年二作等同一の圃場を複数回利用するということが一つでございますが、それをできないところもございます。したがいまして、そういうところでは、むしろ土地の集積を倍にしていただくというようなことまで対象にしているということでございまして、まさに地域の実情に応じまして、一年二作できるところは複数回利用していただきま…
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(樋口久俊君) 私の方からお答えを申し上げます。 まず一点は、麦、大豆等の生産に関する条件整備のお話がございました。 これにつきましては、麦、大豆、飼料作物等の本格的生産の定着拡大のために一定の助成システムを用意したわけでございますが、助成金ばかりではございませんで、関連しますいろんな生産振興のための施策を充実しなければならないということが大変大事なことではないかと考えておるところでございます。 具体的には、一つは麦、大豆等…
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(樋口久俊君) 全体は暮れの十二年度の予算編成までに取りまとめるということになりますが、先ほど一言お話をいたしました。例えば補正予算で私どもが現在財政当局に要求をしておりますもの、これにつきましては、いろんな施設整備等々で百六十億余りのものを今財政当局に要求をしているというところでございます。
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(樋口久俊君) 麦、大豆等を中心とします施設整備、あるいは基盤整備を含めて恐らく相当部分がこういうものを対象にするようになると思いますけれども、それを中心に今は申し上げましたような数字を要求しているということでございます。
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(樋口久俊君) 今お話をしましたのは当年度の補正部分でございますので、また翌年度の分については暮れまでに必要な予算をできるだけ獲得していきたいと考えているところでございます。
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(樋口久俊君) それについては今ちょっと手元に正確な数字がございませんので、必要でございましたら後ほど御相談をしてお話をしたいと思います。
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(樋口久俊君) 大豆につきまして私の方から交付金の予算について申し上げますが、大豆については不足払い制度をとっておりまして、これについての交付金が約百億円ございます。 ただ、これは先生御承知のとおり、十二年産から仕組みを切りかえるということにいたしておりまして、従来の不足払いから新たな交付金を交付するという制度に切りかえることが今予定をされているわけでございます。この場合は、総額というよりは六十キログラム当たりの単価に切りか…
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(樋口久俊君) 野菜と果樹につきましては、後ほど数字をもって御説明させていただきたいと思います。
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(樋口久俊君) お答え申し上げます。 私ども、お話しございましたように、七年に処理のやり方を改正いたしたということでございまして、その中で、お話しございましたように基本的には再生処理、当然でございますが、ちょっと事情だけ御理解をちょうだいしたいのは、農業の場合は全国各地で少量のものをそれぞれ農家が保有しておられるんですけれども、例えば使用後、泥まみれになるとか野ざらしになるとか、大変劣化が激しいというような事情もございます。それ…
第145回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(樋口久俊君) 果樹の樹体の被害とイグサの点につきまして緊急に対応する部分がございますので、この部分につきまして御説明をしたいと思います。 まず、果樹でございますが、今回の被害でございますが、落果、傷果、いわゆるそういう被害も発生をいたしておりますが、倒伏とか枝折れ、あるいは潮風を受けました枝枯れ、樹体被害がかなり出ているということを私どもも承知をいたしております。 これに対する対応としましては、現在、ややちょっと細かい名前で申…