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農林水産省畜産局長参議院衆議院
総発言数
457
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
1999/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

457 20 を表示
農林水産省農産園芸局長1999/10/20

145参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(樋口久俊君) イグサの農家の再建計画といいますか、そういうお話がございましたので、私の方からお話を申し上げます。 お話がございましたように、イグサは県の主要な地域特産物でございますし、農家経営上も、また地域経済の上でも大変重要でございます。しかし、このところ景気低迷等の影響で需要が減少するということで大変厳しい状況にあるわけでございます。このような状況を踏まえて、熊本県におかれましてイグサについて将来ビジョンを設定してみようと…

農林水産省農産園芸局長1999/10/20

145参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(樋口久俊君) お話がございましたように、今回大変大きな面積で樹体の被害が発生をいたしておりまして、これに今復旧対策を講じるということになるわけでございまして、既存の事業が対象になるのが二つほどございますが、これに加えて改植を中心としました新たな事業を実施する方向で財政当局と調整中ではございます。 しかしながら、やはり新しい事業ができましたならば、使い勝手は改植ということでいいんですけれども、どちらかというとそれに傾斜をいたして…

農林水産省農産園芸局長1999/10/20

145参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(樋口久俊君) これは重点的に行えるようになっておりますので、ぜひこれを十分活用していただいて、ある意味では、ちょっとこういう言葉を言っていいかどうかわかりませんが、災いを転じていただけると、そういうふうにつないでいただければと、そういう感じは持っております。

農林水産省農産園芸局長1999/10/13

145参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(樋口久俊君) お話がございましたように、麦の生産を定着、拡大していく、なかなか全国一律ではございませんで、北の方と南の方では気候が、条件が違いますものですから課題が違うわけでございますが、それにしましても一番大事なのは、お話がございましたように実需者のニーズに対応したものが提供できなければやはり生産拡大は難しいということでございまして、例えば生産の形態でいきますと転作あるいは水田裏作、畑作、いろいろございます。 それから、今お…

農林水産省農産園芸局長1999/10/13

145参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(樋口久俊君) 私の方からお答えを申し上げます。 まず、先生お話がございましたように、農業体験を子供たちがするということは、次の時代を担う子供たちが農業農村の果たしている役割を正しく理解してもらう絶好の機会であるという点と、それから子供たちに対しての教育という面では、生き物や農村、自然、そういうものと触れ合うということで食べ物をつくり育てる喜びを学んで、そういうものを大切にしていく心を養う、そういう点はおっしゃるとおりでございま…

農林水産省農産園芸局長1999/10/13

145参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(樋口久俊君) 私の方からお答えを申し上げます。 いわゆる生産調整の配分のときに考慮をすることができないだろうかという項目として、専業農家と兼業農家の比率を例としてお挙げになったわけでございます。 先ほど食糧庁長官からもお答え申し上げましたけれども、今度のといいますか、新しい生産調整のあり方を検討する上で大きな柱が二つございまして、一つが需要に見合った米の計画的生産をするということが一点でございます。それからもう一つは、優良な生…

農林水産省農産園芸局長1999/10/13

145参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(樋口久俊君) 私の方から、前の質問の種苗の表示のお話がございましたので補足してまず御説明をしたいと思います。 製品と違いまして、種苗につきましては大きく分けて二つの考え方がございます。一つは、種苗ですから生産者はどうしても品種に関心がまいります。我が国でも品種につきましてはどういう品種かというのは表示をすることになっているわけなんです。 その場合に、一つは、そういう流通の実態から種苗の名前を見ればこれはもう組みかえ食品だとわか…

農林水産省農産園芸局長1999/10/13

145参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(樋口久俊君) 農林畜水産物の安全性の確認についてでございますけれども、総計二十四品目、例えばピーマンでございますとか大根でございますとか等々、あるいは鶏卵とか水産物についてもでございますけれども、二十四品目の五十一点につきまして分析をしました。この分析は、国、県等の関係のそういう放射性物質を分析可能な分析機関、試験研究機関において分析をしてもらっております。 農林水産省、厚生省としては、これらの検査結果につきまして学識経験者の…

農林水産省農産園芸局長1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(樋口久俊君) 今の御答弁と重なるところは省略をしまして、今、新しい基本法の成立を踏まえまして、食料の安定供給の確保と農業の持続的発展というテーマ、そういう理念のもとで、やはり最も性能がよい生産手段でございます水田をどうやって活性化するかということが大事だと思います。 その中で、一つは米を計画的に生産する。需要に応じた計画的な生産、その裏側でといいますか反対側で、自給率の向上が特に必要な麦、大豆を本格的に生産していく、こういう…

農林水産省農産園芸局長1999/07/27

145参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(樋口久俊君) お答え申し上げます。 まず最初に、当然、本年のそういう生産調整、来年以降は秋に決定をするということで今検討中でございますので、そこのところは前提としてお聞きをいただきたいと思います。 先生から今、インセンティブというお話がございましたが、生産調整といいます言葉からの受け取り方で、その年その年の米の作付をしないということが、やはり関係者の皆さんどうしても先に頭に入ってくるということも事実でございました。 そういう…

農林水産省農産園芸局長1999/07/22

145参議院 財政・金融委員会 第19号

○政府委員(樋口久俊君) オレンジの件につきまして私の方からお答えを申し上げます。 まず、輸入量でございますけれども、平成二年、九〇年には三万一千トンでございましたものが、平成四年には六万一千トンに増加をいたしました。その後、円高の進行の影響がございまして、特に平成六年には大幅な円高になっていることは御承知だと思いますが、このため輸入量は十三万トンと一時的に増加をしましたが、その後、国内の果汁の需要が伸び悩んだ等々から、近年は十万トン弱…

農林水産省農産園芸局長1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○樋口政府委員 お答えを申し上げます。 二つございました。 一つは、環境保全型農業といいますか、農薬なり化学肥料をなるべく使わないという農業生産方式、いろいろな言葉であらわされております。私どもはこれまで環境保全型農業を推進してきておりますが、その内容。それからもう一つは、有機という言葉であらわされているもの、それから、低投入型といいますか、どちらかというと欧米で使われているものに分けてお話をしたいと思います。 一つは、環境保全型農業と…

農林水産省農産園芸局長1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○樋口政府委員 お答えいたします。 まず、認定農業者になる前にいろいろな手続があることは、県が定めるとかそれは省略させていただきますけれども、方式がどういうものになるかとか、農業者の意向というのはなかなか正直言ってつかみづらい面もございます。 しかし、あえて、御質問でございますから割り切ってといいますか、そこのところを前提に置きながら、私どもの思いを込めて若干お話をさせていただきますと、現在私どもがつかんでおります数字として、いわゆる広…

農林水産省農産園芸局長1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○樋口政府委員 二つ御理解をちょうだいしたいと思います。 一つは、先生おっしゃいました認定農業者の皆さん、これは一つの要件でございまして、例えば非常に有利な改良資金を借りるとか税金の特例措置を講ずるという場合の要件でございます。したがって、ある手続が必要になるわけでございますが、その場合でも、どういう様式をつくるか。できるだけ簡素化する、あるいは私どもの方で記載例を提示するとか、あるいは農業改良普及センター等でいろいろな会合をしていただ…

農林水産省農産園芸局長1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○樋口政府委員 お答えを申し上げます。 今お話がございましたように、農業改良資金、幾つか種類があるわけでございますが、極めてわずかなもの、あるいはこの数年間全く実績のないものもございます。大臣からは極めてわずかなものの事例をお答えしたわけでございます。 私どもとしては、一つは、最近の所得の伸び悩み、経済状況の悪化等によりまして、新たな投資が手控えられているとか、あるいは経営環境をめぐるものがございますけれども、それはそれとして、現在お話…

農林水産省農産園芸局長1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○樋口政府委員 今回、法律の御提案もさせてもらっておりますし、予算についても相当きちんとした整理をし直して、十二年度予算から要求をしていくということでございますので、その一環としまして、農業改良資金についても必要な整理をさせていただきたいと思っております。

農林水産省農産園芸局長1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○樋口政府委員 二点お答えをしたいと思います。 有害成分がふえているという御質問でございますが、実はふえているということではございません。実態をどう判断するかでございます。最近十年間で、都道府県が立入検査をしておりますけれども、十年間のうち、いわゆる重金属等の基準を超えるといいますか、そういうものが全く発見されなかったのが四年ございます。残りの間に、細かく言えば別ですけれども、全体として十件、つまり平均して一年に一件という程度のものでご…

農林水産省農産園芸局長1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○樋口政府委員 実は先ほどお答えをしました提案の理由とほぼダブるのでございますが、特殊肥料でございますと、平たく言えば、どうしてもそういう規制が緩いということでございまして、普通肥料の範疇に移行させまして、事前のチェック、それから流通段階でのチェックができるようにする。 その普通肥料に移行させます理由は、お話をしましたように、流通量もふえておりますし、特に県域を超えたりして広域化しているということが一点と、原料が廃棄物等々になるわけでご…

農林水産省農産園芸局長1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○樋口政府委員 今度、法律改正をやらせていただきまして、その体制の問題で考えないといけないことも二つございます。 一つは、制度発足時に新規の登録等々の手続がかなりございますので、これについて急増するということはございますが、この心配につきましては、一時的な、経過的な需要でございますので、一言で言えば私どもの組織を挙げて支援体制を組むということでございます。 それから、施行後、立入検査業務でございますとか表示がちゃんとやられているかという…

農林水産省農産園芸局長1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○樋口政府委員 二つほどお答えをしたいと思います。 一つは支援措置でございますが、改良資金について御指摘がございまして、これは先ほど大臣からもお話がございました。私も申し上げましたけれども、こういう新たな法律に基づきます支援措置も一つのきっかけではございますが、改良資金全体やその内容については既に検討を始めているところでございます。 それから、今回のこのような、いわゆる環境保全型農業と申しましょうか、この法律は、その中で法律的な手当てを…