樋口久俊
会議録に記録された「樋口久俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1999/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 環境委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○樋口政府委員 堆肥の標準的な施用量のお話でございますが、地力増進法という法律がございまして、これは先生も既に先刻御承知のとおりでございますが、これで地力増進基本指針を定めるという規定がございます。その中で、かなり幅を持って定めておりますけれども、水田でございますと十アール当たり一トンから一・五トン程度、普通畑で十アール当たり一・五トンから三トン程度というふうに地力増進基本指針の中での標準的な施用量を定めております。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○樋口政府委員 業務量についてまずお話を申し上げます。 これにつきましては、実は私ども、新たな業務が加わりますものですから、業務量全体をどういうふうにするかということで、細かいことは省略をいたしますが、業務量の見直しを行ったわけでございます。見直しを行いました結果、重点化を図る、効率化を図る、両方の観点から、どのような人員配置にすればいいか、肥飼料検査所全員で百四十名余ございますが、そういう体制の中でこの業務量にどういうふうに対応するか…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○樋口政府委員 普及に関します交付金のお話でございましたので、お答えを申し上げます。 確かに減額をいたしているのは事実でございますが、もう既に御承知だと思いますが、交付金は人件費的制約の部分がございます。これは、国、県を通じまして、行政改革の流れの中で職員の数が減っておるということでございますので、これを背景として交付金が減っているのは事実でございますが、我々としては、普及職員の皆さんが地域の農政の中で果たしていただく役割は十分評価をし…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○樋口政府委員 お話のありましたまさにそういう方向が、一つ私どものねらっている方向でもあるわけでございます。 農業生産のあり方につきまして、その多面的機能を十分発揮するというためには、環境と調和をしつつ持続的に発展する、そのためには農業本来の特質が十分生かせるようにしないといけない。しかし、もうここで十分お話がございましたけれども、土づくりの減退等、それから化学肥料、農薬への過度の依存でなかなかそういう状況にはないというのが片方あって、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○樋口政府委員 事例の方からちょっと先に御紹介をいたしますと、この二条で書いてございます「土壌の性質に由来する農地の生産力の維持」、若干かた目の文章でございますが、平たく言えば地力を高めるということでございますけれども、これは、実際農業経営にタッチをしておられます方は実感としてはよくわかっておられることではなかろうかと。しかし、いろいろな条件でなかなか踏み切れない、あるいはいろいろな条件でそれが減ってきたということではないかと思います。…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○樋口政府委員 良好な営農環境、これは先ほどもお話ししましたが、できるだけ負荷をかけないということがあるわけでございまして、化学肥料を適切に投入するということで、例えば、ややピンポイントで肥料をまいていくといいますか、側条施肥の技術でございますとか、それから化学農薬を多投しないということでございますと、マルチあるいは被覆の栽培をするというようなものを使うことによって、営農環境が良好に保たれる、負荷をかけないというふうなことを考えておりま…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○樋口政府委員 環境保全型農業、実は厳密な意味で定義とか定説というものがきっちりあるわけではございませんで、環境に負荷をかけないようにするということが中心的になるわけでございますが、その中で、今回御提案をしてありますものは、具体的に農法あるいは生産方式を定めるというところに一つの意味があるのではないかと私ども思っているわけでございます。当然、方向としては全く一致をいたしておりますので、この生産方式の目指しますものは、環境保全型農業の推進…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○樋口政府委員 これも先ほどお答えしました中で、ダブっていたら恐縮ですが、法律的に特例を講じないといけない部分でございますので、当然法律で御提案をしている部分がございます。私どもの頭の中では、この法律に規定されております金融措置と税制措置だけで目的を達せられるとは当然思っていないわけでございまして、あわせまして、予算措置で持続的な農業のための総合対策を十一年度から創設させていただいておりまして、二十六億ほどの予算を計上させていただいてお…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○樋口政府委員 課税の特例は、租税の特別措置ということで別途規定をされるわけでございますが、一つは、取得価額の三〇%の特別償却、あるいは取得された価額もしくはリース費用の百分の六十の七%の税額控除ということで、これはいずれも部分選択ということになるわけでございます。 また、そのほかの援助の措置ということも、各県あるいは私どもも含めて、先ほどお話ししましたいろいろな支援があるわけでございまして、これは改良普及員等々が中心になりながらいろい…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○樋口政府委員 御指摘ございましたように、土づくりといいますのは農業生産の基本でございまして、古くて新しいといいますか、ずっといろいろな形で取り組まれてきたわけでございます。 今お話のございましたのは、昭和五十年以来いろいろな形で取り組まれてきておりますが、特に、このところ別の意味でといいますか、新しい形でまた注目されておりますのは、農業労働力が不足しておりますとか、兼業化が進展しておりますとか、そういうこともございまして土づくりがおろ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(樋口久俊君) 先生からお話ございましたように、我が国は北から南までいろんな自然条件の異なる地域で産物が栽培されているわけでございまして、そういう条件に合ったものをつくる、これは大切なことだと思っているわけでございます。 例えば、今お話ございましたように、国内生産の増大を図るという代表的なものとして麦、大豆等が挙げられているわけでございますが、これらにつきましては、同じ麦、大豆といいましても用途が違っておりますし、それから地域…
第145回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(樋口久俊君) 私の方からお答え申し上げます。 今、シルバーマルチというものを例にとられてお話をなさったと思いますが、これについて、使用の仕方をちょっと御説明しておきますと、このシルバーマルチと言われるものはポリオレフィンフィルムというポリエチレンの一種でございますが、これにアルミニウムをコーティングしたものでございます。これは片方では果物の色がつくとか、それからもう一つは農薬を使用しないでも害虫が近づかない、あるいは雑草が生…
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○樋口政府委員 御質問がございましたうち、私どものところに関係いたしますものについて二つほどお答えを申し上げます。 一つは、現在登録されている農薬につきましての毒性の有無の確認をどうしているかという話でございます。これにつきましては、先生御承知のとおり、農薬取締法という法律がございまして、これに基づいて農林水産大臣の登録ということが行われております。 その場合には、毒性のあるダイオキシン類が含まれていないことを確認の上登録をまずして、現…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(樋口久俊君) 実は、それと逆の部面からの御説明になろうかと思いますけれども、現在土づくりが非常におくれているといいますか、かなり減退をしてきて堆肥の施用が少なくなっている。これは、先般、法律を御審議いただきましたときにるる御説明を申し上げましたけれども、もしそういうことがございましたら一般的な収量とか品質が低下していく。これは、有機物の含有量が減少したり、あるいは塩基バランスが崩れるという現象が出てくるわけでございまして、最…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(樋口久俊君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘ございました第二十六条のところで、まさに一番最後のところにそういう「環境整備を推進する」という規定になっているわけでございます。 御指摘ございましたように、農山漁村では男女共同参画の現状を見ますと、農業経営において女性が大変重要な役割を果たしていただいているということにもかかわらず、一般的には男性優位でなかなか家中心の色彩が残存しているという事情にあるということは否定できない…
第145回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(樋口久俊君) それでは、私の方から何点かお答えをいたしまして、年金の方は担当の局長が参っていますのでお答え申し上げます。 社会保障、広い意味でいろんなことがあると思いますが、私どもの方で幾つかお答えをしたいと思います。 まず、報酬の方からお話をしますと、お答えしたいところを先生に先に言われてしまった部分があるんですけれども、最大の力を入れておりますのは、家族経営協定の中できちっと位置づけてもらう、これが我々の当面の目標でござ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○樋口政府委員 お答え申し上げます。 先生既に御承知のとおり、米につきましては大変な需給ギャップがあるということは申し上げるまでもないと思いますが、この生産調整が行われておりますゆえんは、米の需給と価格の安定を通じて稲作農家の経営の安定を図る、これが一つあると思います。 それから、片方、主食であります米を消費者に対して安定的に供給する、こういう目的もあろうかと思います。 これとあわせまして、地域の自然的、経済的条件を生かして望ましい地域…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○樋口政府委員 先ほどの答弁とやや重なる部分があって恐縮ですが、まず、米の需給、価格安定のメリット、それを最初に享受されます生産者それから生産者団体が主体的にそういう意味では取り組んでいただくということは当然でございます。当然、それとあわせて行政機関も一体となりまして、先ほどるる御説明を申し上げましたいろいろな目的あるいは効果、それからそういう経済的な役割といいますか、それをねらいとして一体となって取り組んでいくということで考えておりま…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○樋口政府委員 ややプライベートな経験を踏まえての話になって恐縮なんですが、実際、現地で転作といいますか生産調整を実施しますときには、農協はもちろんですけれども、普及組織とか市町村、関係者が集まっていろいろな会合あるいは相談の場が持たれるということになっております。恐らく、例えば米の地域に占めるウエートといいますか、そういう事情で地域により濃淡はあるかと思いますが、どのくらいその推進について大きな発言をされる方がおられるかによって、受け…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○樋口政府委員 お答え申し上げます。 若干前提を御説明するのをお許しいただきたいと思いますが、農産物の貿易上の取り扱いとしまして、いわゆる自由化をされております場合には、基本的に、まず輸入は自由に行える、これは改めて先生にお話をするまでもないと思います。 例えば、先生からしばしば御質問をちょうだいしていますけれども、リンゴにつきまして見ますと、生果は昭和四十六年に自由化をされておりまして、原則として輸入そのものは自由なわけでございます。…