樋口久俊
会議録に記録された「樋口久俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1999/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 環境委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○樋口政府委員 先ほどの説明が十分でなかったのかもしれませんが、この公聴会におきまして、定められておりますのは、利害関係人あるいは学識経験者の意見を聞いて、最終的に判断をする場合のよりどころになるということでございますので、こういう御意見を参考にしますが、先ほどと同じことでございまして、参考にさせていただく意見につきましては、この法律が禁止をしておりますもともとの理由、そういうものと密接に関係をさせていただくことになろうかと思っておりま…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○樋口政府委員 お話しのとおり、六月上旬にオーストラリアのタスマニア州産のふじリンゴが輸入をされたわけでございまして、全体の輸入量は約百十トンでございました。 その評価につきまして若干御説明申し上げますと、向こうはちょうど裏側に当たりますので、収穫直後で新鮮であるということ、それから初めて輸入されるという話題性もございまして、おっしゃったようにニュース等には取り上げられたのでございますが、外観的には、玉が小さくて着色が悪いということもあ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○樋口政府委員 再三の御質問に全く同じことで非常に恐縮でございますけれども、まず矮化栽培の方は、これは予算上の扱いはもう既に御承知のとおりでございまして、まだ実施期間が残っておりますので、その後の扱いにつきましては、これまでのいろいろな実施状況、それからこれからの諸般の動向を見きわめながら、これは検討させていただきたいと思います。 それから、価格補てんの新たな御提言につきましては、たくさんハードルがあるということはもう先生御承知でござい…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(樋口久俊君) 私の方からお答えを申し上げます。 農林水産省では、統計情報部におきまして毎月と毎年、農業経営の動向を農業経営統計調査として公表いたしております。これによりますと、傾向としましては、先生からお話ございましたとおり、販売農家の一戸当たりの農業就業者数は減少傾向にあることは事実でございます。 なお、先生からお話ございましたのは、恐らくこれは推測で恐縮なんですが、日経新聞の記事ではないかと思われるんですけれども、これは…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(樋口久俊君) 毎月の数字は、十一年になりまして四カ月ほど統計上は数値が出ております。この数字だけを御説明申し上げますと、一月は〇・六三、二月が〇・六三、三月が〇・八三、四月が一・一六ということになっておりまして、当然農繁期はこれがふえることになるということでございまして、時期によって違いますので、この後の傾向は推測ではむしろ申し上げるのは適切ではないと思っておりますので、御容赦をお願いしたいと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(樋口久俊君) まず、他産業から農業の方へおかわりになっているといいますか、農業の方に主に従事することになった、新規就農者と言ってもいいと思いますけれども、そういう皆さんの数字を御紹介いたしますと、このところ全体としてはふえてきておるわけでございまして、すべての数字で申し上げますと、例えば八年度が四万八千九百人ほど、それから九年度が五万四千五百人ほどでございますが、この中でいわゆる青年と呼ばれます三十九歳以下の方はそれぞれ六千…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(樋口久俊君) 先ほどお話をしましたのは、どちらかといいますと家族経営といいますか、個人が就農されるということもあるわけでございますが、そのほか、私どもとしましては法人経営というものも、例えば集積を図る、そこにいろんな形でのハード、ソフトを集中するという観点から推奨をしていくということではなかろうかと思っております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(樋口久俊君) 農産園芸局関係でお答えを申し上げます。 新基本法案では、農業の持続的な発展を図るために、農業が本来有する自然循環機能の維持増進が不可欠という旨の理念が書かれております。さらに、これに必要な施策ということで三十二条の規定が置かれているわけでございますが、この関係で私どもの局では、既に本委員会で御可決をいただいておりますけれども、堆肥等による土づくりと化学肥料、農薬の低減を一体的に行います生産方式の導入を行う農業者…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(樋口久俊君) 現在の生産調整は十年度と十一年度の二年度にわたります緊急の対策ということで整理されておりまして、その後のことにつきましては、ことしの秋にいろんな御相談をしながら決定していくということになろうかと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(樋口久俊君) 率直に申し上げまして、定着の程度がどの程度か、これはいろんな御意見があるわけでございましてなかなか難しいわけでございますが、せっかくの御質問でございますから、まず形態でどういうものがあるかということを御説明した後でお話ししたいと思います。 野菜、花卉等は非常に収益性が高いので大宗は農家経営に組み込まれている傾向が強い。永年性の作物につきましては大体物理的に定着しているんじゃないか。あと、山林につきましては物理的…
第145回 衆議院 環境委員会 第7号
○樋口政府委員 お答え申し上げます。 二つほどございました。一つは、五葉山における農林業被害でございます。もう一つは、全国のことがわからないかということでございます。 まず、五葉山の地域におきます農林業の被害、これはほとんど森林、林木でございますけれども、岩手県の調査によりますと、昭和四十年代ごろから主としてホンシュウジカによります農林業被害が出始めまして、元年には五葉山地域を中心に被害額は二億円を超えております。その後、ふえ始めまして…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(樋口久俊君) お話がございましたように、我が国の農業が持続的な発展を続けていくというためには、次の世代の農業を担っていただきます新規就農者につきまして、農家の子弟の皆さんはもちろんなんですけれども、都市で育てられた青年の方とかほかの産業から農業へ参入される中高年齢者の方々、いろんなルートから幅広く確保していくということが大切なことではなかろうかと考えておりまして、いろんな施策を講じているわけでございます。 その中で、今御質問…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(樋口久俊君) 新規就農者が円滑に就農されるということを支援するためにいろんな資金措置があるわけでございますが、無利子の資金制度でお話をいたしますと、三つほどございます。一つは、なかなか新規就農の方は技術が身についておられない方が多いということもございまして、技術習得のための就農研修のための資金。それから、自分が実際に就農するところがどういうところでどこが適当であろうかといろんな調査をされたり、場合によっては家族で引っ越しをさ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(樋口久俊君) 先ほどお話をしましたような資金につきましては、従来、農村がどちらかといいますと人的な結合が強い、それから金額的にある程度受容できる金額だろうというところで保証人を立てていただくということで対応してきていたという面がございました。それが平成四年に、一件当たりの貸付額が高くなってきているんじゃないかとかいうことで、幾ら農村に人的つながりがあるといってもそれが希薄化しているとか、正直言って高くなるとなかなか保証するよ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(樋口久俊君) 専ら、人間が直接食用に供するといいますかそういうものと、それを畜産といいますか飼料に転用できるものが当然あるわけでございます。例えば、お米でございますと、備蓄との関係で申しますと、現在、政府が回転備蓄方式で物を確保しているということは御承知のとおりだと思いますけれども、これを飼料米として、つまり一定の位置づけを与えてつくっていくということについては、生産といいますか物を確保するという意味では、食用に転用可能とい…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(樋口久俊君) お話ございましたように、この法律の中では持続的な農業、農業が持続的に続いていくそれなりの条件を確保するために自然循環機能を確保する。その手法として、環境保全型農業という言葉を使って御質問もあったわけではございますが、私どもで申し上げますと、一つは持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案、それから家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案等々、もう前回ここで御審議をいただきまして御可決をちょ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(樋口久俊君) 一つ具体的な対応を御紹介しておきたいと思います。 耕種農家と畜産農家、地域にもよりますけれども、かなり距離的に離れたところで実施をされているというケースが間々あるわけでございまして、そういう場合にはおつくりになった堆厩肥がなかなかスムーズに耕種農家に届かないということもありますものですから、十一年度から新たに事業をつくりまして、そういう需給マップをつくりまして、スムーズに結びつけられるようなお手伝いをしようじゃ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(樋口久俊君) これは、記事にございますように、転作という形でのとらえ方ということは必ずしも正確ではございませんで、水田利用を中心といたします土地利用型全体の農業を、新しい基本法にございますように国内で生産体制をどういうふうに進めていくかということの中でどういうふうに考えるかという全体の検討を進めている、その中のいろんな情報を整理されたのではないかと思いますが、そういう取り上げ方をされたのだと思っております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(樋口久俊君) 自給率が低うございます麦とか大豆等の生産を振興していくというのは、これは大変大切なことだと思っておりますし、特に、法案の中にも書いてございますように、消費者なり実需者のニーズに即して生産をしていく、これは大事なことだと思っております。 これまでも、麦、大豆、特に麦等につきましてはいろんな対策を推進してきたわけではございますが、もう一度さまざまな角度から状況を整理してみる、見直してみるということで検討してきており…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(樋口久俊君) 我が国では北から南までいろんな条件のもとで作物が栽培されているわけでございまして、例えば麦の例をとりますと、麦に限りましても品種に対する要求というのがいろいろ違うわけでございます。例えば、南でございますと梅雨がございますので、それに負けないようなといいますか、それぞれの地域によって要求が違うわけでございまして、具体的なそういう目標といいますかねらい目といいますか、それをきちっと定める。 それから、単に品種を開発…