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農林水産省畜産局長参議院衆議院
総発言数
457
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
1999/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

457 20 を表示
農林水産省農産園芸局長1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋口政府委員 農林水産省が、経営における女性の位置づけを把握するという目的で、これは若干古うございますが、農業に専従しておられる女性の方二千五百人を抽出いたしまして、アンケート調査を平成七年の十二月に実施をしておるのです。 これによりますと、農業に専従される女性の七二・六%は何らかの形で、報酬あるいは給与ということで本人が自由に使えるお金を受け取っておられるということになっております。ただ、このアンケート調査の中を若干分析しますと、毎…

農林水産省農産園芸局長1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋口政府委員 税制面での扱いについて御質問ございましたが、お尋ねの税制の控除に関しましては、農業のお話でございますが、自営業一般に共通する問題がございまして、そういう扱いで考えられるべきものじゃなかろうかと思っております。 御承知のように、青色申告については専従者控除がございますし、白色申告でも一定の配偶者控除がございますので、そういう中で考えていかないといけないのではないかと思っておるところでございます。

農林水産省農産園芸局長1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋口政府委員 大豆のことについてもお尋ねがございましたので、私の方から。 大豆につきましては、いろいろな製品があるわけでございますが、豆腐等の食品用につきましては、もちろん品質については国産大豆、大変品質が高いわけでございますが、供給量や価格が不安定であるとか、ロットが小さくて品質が均質でないというような問題が指摘されておりますし、またさらに、輸入物の品質がだんだんよくなってきておりまして、競合が一層強くなってきております。 また、片…

農林水産省農産園芸局長1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋口政府委員 お話がございましたように、近年、化学肥料、農薬の使用を控えました環境に優しい農業に対する消費者の皆さんの関心が高まっておりますし、こうした消費者ニーズに対応しました農業生産の推進を図るという観点から、これまでも、有機農業を含めましたいわゆる環境保全型農業の取り組みにつきまして、例えば、農業改良資金の貸し付けとか堆肥等有機物の供給施設の整備に対する助成等の支援を行ってきたこともございます。 今回は、さらに踏み込みまして、農…

農林水産省農産園芸局長1999/05/25

145衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋口政府委員 お話ございましたように、農産物を供給するということにつきましては、もちろん生産性も向上しないといけないんですけれども、国民のニーズが高度化、多様化しまして、こういうニーズに即して生産が行われるということが一つ大変大事なことではないかと思っております。 今まさにお話ございましたように、我が国では、自然的条件でございますとか歴史的背景とか、いろいろな社会的条件のもとで南から北まで細長い国土の中でバラエティーに非常に富んだいろ…

農林水産省農産園芸局長1999/05/20

145衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋口政府委員 地域分担のあり方についてでございますが、現在のは二年で終わるのは明らかでございます。 次の対策につきましては、本年秋までにいろいろな方々の意向を踏まえて議論されていくと思いますけれども、中長期的な食料の安定供給とか、土地利用型農業全体の展開の中での水田の有用な活用の仕方、そういうことを踏まえて議論がされるものというふうに考えております。

農林水産省農産園芸局長1999/05/20

145衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋口政府委員 お話がございましたように、今後とも我が国農業が持続的な発展を続けていくというためには、農業を引き継いで実施をしていってもらいます新規の就農者、農家の子弟はもちろんでございますが、都市で育たれた青年とか、ほかの産業から農業に新たに参入してみえる、こういう中高年齢者など、多様なルートから幅広く確保するということは大変重要なことではなかろうかと考えておるわけでございます。 このような、新規に就農される場合のハードルといいますか…

農林水産省農産園芸局長1999/05/20

145衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋口政府委員 農村におきます未婚者の割合というものを見てみますと、地域の中心になっていろいろな活動をしていただきます壮年層、大体三十代、四十代の男子の方々の未婚の割合がほかの産業に比べて高いという実態にございまして、私どもとしては、配偶者の問題は深刻であるという認識は十分持っているつもりでございます。 ただ、配偶者問題そのものは、先生まさにおっしゃいましたように、プライバシーでございますとかいろいろな人生観でございますとか、かなり微妙…

農林水産省農産園芸局長1999/05/20

145衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋口政府委員 今お話がございました点についてですが、聞きました限りでは、三人いるけれども農協を通さないといけない、そういうことでよろしゅうございますか。 だとすれば、私どもが扱っておりますものはそういうふうになっておりませんで、農業者の方が三人お集まりになった場合には、条件として、例えば農業団体がかかわらなければいけないというようなものに常になっているわけではございませんので、もし事柄を教えていただければ、ちょっと実態を調べてみたいな…

農林水産省農産園芸局長1999/05/20

145衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋口政府委員 リンゴの件についてでございますから私からお答え申し上げますが、結論から申し上げますと、再三同じ答弁で申しわけないのですが、実は、リンゴ農家の所得の安定につきましては、需給変動や災害対策、これにつきまして、一つは計画的な生産、出荷を促進するというような支援体制とか、それから災害がございました場合の減収には既に農業共済制度というのがございます。こういうものの機動的な実施をいたしまして、需給、経営の安定を図るということで支援を…

農林水産省農産園芸局長1999/05/20

145衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋口政府委員 重ねてで恐縮でございますが、先ほど指摘を申し上げましたような課題、このほかにも実は、経営安定対策、例えばリンゴでございますと、講じてございますもののほかの財源の扱いをどうするかとか、さまざまございますので、私どもとしては、こういうものを、先生おっしゃいましたような意味で、全く放置をしているわけでは決してございませんで、詰めるべきものはどういうものかということは、再三の御指摘でございますので、きちんと念頭に置きながら対応を…

農林水産省農産園芸局長1999/05/20

145衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋口政府委員 まず、農業高校から就職をされる、あるいは進学をされる状況でございますが、私ども、全国の数字を承知いたしておりますが、先生が御指摘の数字とそう変わらないオーダーではないかと思っております。 私どもが農業教育というものを考えました場合に、農業高校、大学農学部、それから私どもが直接かかわっておるといいますか、県の農業大学校というのがございますけれども、こういうものがそれぞれ立場と目的によりまして農業教育を行っているわけでござい…

農林水産省農産園芸局長1999/05/20

145衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋口政府委員 農業生産資材に占めるウエートなり位置づけというのは、大変生産コストの中で大きいということは私ども十分認識をしておりまして、このため、何とかしてそれを全体としてコスト引き下げができないのだろうかということで、これは私どもの音頭取りで始まったわけでございますが、製造から流通まで、各関係の団体等に集まっていただいていろいろな勉強をした結果、平成八年度に、とにかく皆さんで相談をして行動計画をつくろうじゃないかということで、農業生…

農林水産省農産園芸局長1999/05/19

145衆議院 農林水産委員会 第14号

○樋口政府委員 先ほど大臣からお答えを申し上げました行動計画、実はこれは若干経緯がございまして、一つは、政府が音頭取りをいたしました流れの中で行われていることでございます。八年に行動計画ができまして、関係者、団体それから都道府県まで、具体的な対応を決めたという点が一つ特徴でございます。 ただ、具体的な対応が九年から始まっておりまして、事例を二つほど御紹介しますと、一つは全農さんが、なるべく安い肥料を調達するということで、ヨルダンから開発…

農林水産省農産園芸局長1999/05/19

145衆議院 農林水産委員会 第14号

○樋口政府委員 お話がございましたように、農業が将来にわたりその多面的機能を発揮していけるようにするためには、継続的に農業が営まれるということが大変大切なことでございます。そのためには、農業生産のあり方を、環境と調和しつつ持続的に発展できるという農業本来の特質が十分生かせるような形にすることが重要であると考えております。 しかしながら、お話もございましたが、近年、生産現場を見ますと、土づくりの減退や、化学肥料や農薬への過度の依存というよ…

農林水産省農産園芸局長1999/05/18

145衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府委員 農業者の農業の技術及び経営管理能力の向上という点についてお答えを申し上げます。 これに関連する施策につきましては、普及組織が中心となりまして、試験研究機関などで開発をされました技術の移転や普及を図るということが一つでございます。さらに、農業者や農業者に直接接しております普及職員に対する、例えば簿記の記帳とかそういうものの講習をやるとか、あるいは経営診断能力の向上のための研修をやるとか、あるいはまた、新しい技術を導入するた…

農林水産省農産園芸局長1999/05/18

145衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府委員 新規就農の関連でお答え申し上げます。 新規就農で、いろいろな課題があるわけでございますが、就農する場合の隘路といいますか、ハードルといいますか、それが大きく分けて三つほどあるのではなかろうかと思われるわけでございます。 一つは、やはり技術をきちっと身につけていないとなかなか難しい。それから、ある程度の資金を必要とするわけでございます。三つ目が、やはり生産の手段でございます農地が確保されないといけないということでございまし…

農林水産省農産園芸局長1999/05/18

145衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府委員 農業に関する教育につきましてお答えを申し上げます。 農政の円滑な推進を図るということにつきましては、農業あるいは農村について国民の皆さんの理解と関心を深めてもらう、これは大変重要なことであろうと考えております。 このため、義務教育といいますか小中学校段階からの農業体験でございますとか、あるいは一般国民に対しますいろいろな情報提供を実施するとか等々で、農業や農村に対する理解を深めていただくためのいろいろな活動に取り組んでい…

農林水産省農産園芸局長1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○政府委員(樋口久俊君) 御承知のように、農林水産業におきましては、女性の皆さん大変重要な役割を果たしていただいておるわけでございます。男女共同参画社会に向けて、私どもとしてはいろんな対応をしなきゃいかぬということで、まずそのために農村の女性の皆さんの本音を探ろうじゃないかということで、昨年三つほどの調査を実施いたしました。 一つが、四カ町村ほどでの現地調査でございます。もう一つが、東京近郊の九つほどの女子大の若い学生さんに対するアンケ…

農林水産省農産園芸局長1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○政府委員(樋口久俊君) これはお答えが、実は先ほどの幾つか挙げました理由の一つの解説にもなるわけでございますが、どうも実態といたしますと農山漁村はどうしても、これまでの経過といいますか経緯から、男性中心で社会が運営をされてきたし、そういう根強い社会意識が残っているんじゃないか。そういうことからしますと、基本的には男性の意識改革を念頭に置いていろんな対応をしていかないといけないんじゃないかということではなかろうかと思っております。 私ど…