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農林水産省畜産局長参議院衆議院
総発言数
457
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
1999/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

457 20 を表示
農林水産省農産園芸局長1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○政府委員(樋口久俊君) まず、先生に農業者年金の講義をするというのは非常に申しわけございませんけれども、農業者年金には農業経営者であるという前提がございますので、ここのことはひとつ御理解をちょうだいしたいと思います。もっとも、その経営者をだれにするかという別の議論があるということでございまして、他の国民年金等とはちょっと違うという部分は御了解を賜りたいと思います。 それから、お話ございますように、農業の中でかなりつらい立場におられると…

農林水産省農産園芸局長1999/05/18

145参議院 総務委員会 第9号

○政府委員(樋口久俊君) 先ほどと同じような趣旨で申しわけないんですが、先ほどお話をし始めましたパートナーシップ推進事業というのは、実はまさに私どもが、手続では局長通達というものをつくりまして、ぜひ県の御協力をいただいてそういう数値を決めようじゃないかということでやっている事業でございます。数値は今、先生からお話があったとおりの数値に実態はなっております。やはりこれはちょっと幾ら何でも低い状況じゃないかという認識は全く私どももそう思って…

農林水産省農産園芸局長1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(樋口久俊君) いわゆる有機農業の実態についての御質問がございましたので、一つお答えをしておきたいと思います。 私どもで平成七年から八年にかけまして全国を対象に、いわゆる環境保全型農業を実施しておられる農家がおよそ六千五百戸ほどでございますが、この皆さんを対象としまして聞き取り調査を実施いたしております。その調査結果から、先生御承知のように、有機農業というのはいろんな使い方をされるわけでございますが、無農薬・無化学肥料栽培を実…

農林水産省農産園芸局長1999/04/27

145参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(樋口久俊君) お答え申し上げます。 有機に取り組む農家の経営実態という御質問でございますが、なかなかストレートにこれにそぐう調査が実はないのでございます。それと、有機とか有機農業というのはきちっと厳密に使われていないケースもございます。ただ、そうはいいながらも、平成八年に私どもの方で調査をいたしましたものがございますので、それを御紹介申し上げたいと思います。 この場合は、全国から抽出をしましたいわゆる狭い意味の有機といいます…

農林水産省農産園芸局長1999/04/27

145参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(樋口久俊君) どちらかというと、先ほどお話ししましたように、面積あるいは作目に着目しました資料だったものですから、今お話がございましたように、具体的な収支でございますとか、例えば経営の形態とか、そういうものにつきましていろいろ検討を加えた結果、もう少し充実した調査を今年度実施しようというふうに考えております。

農林水産省農産園芸局長1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(樋口久俊君) 私の方から、まず農作物の方の被害につきましてお話を申し上げたいと思います。 被害についての感じといいますか御希望は大別して三つぐらいあるのかなと、ややこれは私の独断にわたる部分がございますが。 一つは、先ほどからお話が出ていますように、自分たちが丹精込めてつくっておる農地へ来てもらいたくないというのがやはり大半を占めているんじゃないかという感じがいたしております。それから、生活がかかっておるわけでございますから…

農林水産省農産園芸局長1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○政府委員(樋口久俊君) 私どもが承知をしております限りでは、審議会にこういう対応を諮問された後、さまざまな情報交換あるいは私どもで知っております例えば被害の実態とかそういうものをお聞きになったときに、情報提供等々で連携をしているといいますか、そういう対応をしたということは承知いたしております。

農林水産省農産園芸局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(樋口久俊君) 御提案申し上げております持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律の第二条の中で、「農林水産省令で定める」という部分の具体的な中身についてのお尋ねでございますので、お答え申し上げます。 まず、第二条第一号の、「たい肥その他」等々書いてございまして、「土壌の性質を改善する効果が高いものとして農林水産省令で定めるもの」と。この農林水産省令がまず最初でございますが、いわゆる土づくりの技術を規定する見込みでござい…

農林水産省農産園芸局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(樋口久俊君) この導入指針につきましては、ちょっと補足的になりますけれども、個別の技術そのものはそれほど水準が高くなくて、高くなくてと言うと申しわけないんですが、ハードルがそれほど高いわけではございませんが、皆さん、農業者を初めとしてそれに取り組むことをちゅうちょしておられるといいますか、知っておられるけれどもなかなか導入しがたい。それを組み合わせてやっていただくことによって高くなる、そういう組み合わせた農業生産方式を具体的…

農林水産省農産園芸局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(樋口久俊君) 第四条に掲げてございます導入計画の中では、簡単に申し上げますと、書面にいろんなことを書いていただくということでございますけれども、その書いていただく場合に、どういう生産方式でやるか、あるいはどういう形で作付をしていくか、自分が目標とする収量はどのくらいかというようなことを書いていただくわけでございます。 それからもう一点は、どのような形で経営の中を変えていくか。もっと簡単に言いますと、資材や機械をどうやって導入…

農林水産省農産園芸局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(樋口久俊君) まず、生産サイドでは、先ほどもお話をしましたことでもございますが、そのほかにいろんな研修会を実施するとかあるいは共同利用施設の整備等を行うということで、法律でお願いしている支援措置のほかにも予算でも手当てをしているところでございますが、とりわけ全国段階で農業団体とかあるいは流通・消費者団体の方にも加わっていただきまして連携をして、こういう生産方式を導入するということについて知識を深めていただくだけではなくて、む…

農林水産省農産園芸局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(樋口久俊君) 御説明が十分でなかったかもしれませんが、技術のハードルの話でございますと、一つ一つの技術は必ずしも農家の方々が導入をちゅうちょされるほど高くはないということでございます。しかし、やはり全体として持続性が高い農業生産方式と言うからには、それらを組み合わせて相当効果のあるものになるということを頭に置いているわけでございます。 それからもう一点は、土づくり等々、それから化学肥料、化学農薬の使用の低減につきましては、先…

農林水産省農産園芸局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(樋口久俊君) 先ほどの御答弁に補足する形になるかと思いますけれども、当然、法律の規定に基づきます支援措置、これは十分浸透させていかなきゃならないと思っております。 そのほか、平成十一年度の予算におきましても、例えば土壌診断施設を導入していくとか、有機物の供給施設の共同利用のための整備を行っていくとか、あるいは研究開発についても必要な研究の推進を行う等々、これは決して全体としてこの政策の推進の取り組みが局によって偏っているとい…

農林水産省農産園芸局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(樋口久俊君) 二点お答えをしたいと思いますが、一点は、先生と若干考え方が違うのかもしれませんが、私どもとしましては、環境保全型農業そのものは今回の法案を提案することで決して否定をしているわけではございませんで、環境保全型農業、確たる定義があるわけではございませんが、現在のところ私どもが考えておりますのは、農業の持つ物質循環機能を生かして、生産性との調和に留意しつつ、土づくり等を通じて、化学肥料、農薬の使用等による環境負荷の軽…

農林水産省農産園芸局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(樋口久俊君) これは先ほどもお話を申し上げましたが、かなり技術を導入していただいて、その農業生産方式が定着をしていき、それを消費者の方にも評価していただいて、それなりの流通のパイプといいますか、それを確立していくということで、例えばブランド化をしていただくとか、産地化をするということにつなげていただくということが私どもの念頭にあるわけでございます。ただ、栽培をするだけと、すき込まないでというだけでは、土づくりの効果という面で…

農林水産省農産園芸局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(樋口久俊君) お答え申し上げます。 環境保全型農業、それはこれまで全国的に展開するということで国、都道府県、市町村、農業団体が一体となって対応してきているということでございますが、都道府県におきましては、ほとんどの県でその定着化を図るという形で推進の方針は策定をいただいているところでございます。先ほどもちょっと申し上げましたけれども、なかなかこれが点から面に広がっていかないというもどかしさがあるのは事実でございます。 ただ、…

農林水産省農産園芸局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(樋口久俊君) 改良資金の償還期間の点でございます。これについては農業改良資金助成法施行令の第一条の第六号に定める資金、いわゆる環境保全型農業導入資金というものを特例の対象として予定をいたしております。 もう少し具体的に申し上げますと、土づくり、化学肥料や農薬の使用の低減に関連する技術を有効に使うために、例えば側条施肥を行うことのできる田植え機とかそういうもの、それから生物農薬、天敵農薬あるいは性フェロモン剤を導入するために必…

農林水産省農産園芸局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(樋口久俊君) 今回、肥料取締法の中で御提案を申し上げております特殊肥料に関します品質表示制度は、消費者といいますか、お使いになる農業者の皆さんが適切な施肥を行うことができるためにその品質を識別できるようにしなきゃいかぬ、そういうねらいがあるわけでございます。 したがいまして、画一的に、形式的にといいますか、すべての特殊肥料について表示をするということが頭の中にあるわけではないわけでございまして、一般論といいますか、一言で申し…

農林水産省農産園芸局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(樋口久俊君) これから具体的なこれに基づきます規定を変えていくときに、本当のぎりぎりの仕分けはしないといけないと思いますが、基本的な考え方は先ほどお話をしましたとおりでございまして、今お話があったようなことも踏まえた上で整理をしなきゃいかぬと思っております。

農林水産省農産園芸局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(樋口久俊君) 正直言いまして、有害成分を含む流通量みたいなものを調査しておりませんので具体的な数字はわかりませんが、最近十年の間に都道府県が立入検査を行っておりまして、その結果を私どもが聞いておるところによりますと、特殊肥料を指定する場合の告示、いわば重金属等の基準がございます。 例えば、乾物一キログラムにつき砒素だと五十ミリグラム以下等々の基準があるわけでございますが、その重金属等の基準を上回ったものが立入検査の結果、十年…