樋口久俊
会議録に記録された「樋口久俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 環境委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(樋口久俊君) これは先ほどお話をしました中の一つで、要するに畜産農家と耕種農家の距離が離れているということをお話ししたわけでございますが、コストを下げるためには、やはり相互に需給を確認するといいますか、どういうところにそういう需要があって、どういうところで例えば稲わらが余っているとか、そういうことを正確に結びつけることが必要じゃないかということが一つ私としては最近感じているところでございます。これは典型的には、お耳に入ってい…
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(樋口久俊君) 一つは、生産サイドのお話からいきますと、先ほどもお話をしましたが、生産の技術をやはりきちっと一定のもの、あるいはレベルを高くする、そういう指導、そのための普及員はもちろんそういう素養を身につけないといけませんけれども、それをきちっと農家の方々に徹底できるような体制にする必要があるんじゃないかということが一つあると思います。 それから、流通の場合は、恐らく、今のようなお話でございますと、いわゆる青果市場へそのまま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(樋口久俊君) 具体的にこの法律が動き始めるといいますか、対応が行われる場合には、都道府県がどのような形で農業生産方式をお決めになるかということが一点でございます。 それから、農業者の意向がどうなるかということがございますので、私どもの方から、いろんな前提を置くにしても、具体的な数字を申し上げることはなかなか困難であるということは御理解をいただきたいと思いますが、それだけではあいつ何言っているという話でございますので、現在私ど…
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(樋口久俊君) 条文を引いて申しわけないんですが、第二条の規定で、この法律で言う農業生産方式は、「土壌の性質に由来する農地の生産力の維持増進その他良好な営農環境の確保に資すると認められる合理的な農業の生産方式」というふうに規定をいたしております。 この場合の「合理的」ということは、生産物の量や質をこれまで行ってきた生産方式から低下させないで付加価値を反映した価格で販売されること等により、経営的な面から合理性を有するものであると…
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(樋口久俊君) 補足して御説明申し上げます。 今、局の名前を言えという御質問でございましたので、構造改善局と農産園芸局でございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(樋口久俊君) 規模によって、事業を行うといいますか、予算がついているところが違いまして、大規模なものは構造改善局で実施をしておりまして、小規模なものは農産園芸局で予算の手当てをしてございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(樋口久俊君) 一応、十ヘクタールを基準にいたしております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(樋口久俊君) この法律に基づきまして、肥飼料検査所は、お話ありましたように、大変重要な役割を負うわけでございますが、実は一番大変なのは、当座が一番大変な部分が出てまいります。というのは、汚泥を原料として生産される肥料が普通肥料ということで登録をされる、この業務が実は一番大変じゃないかと思っております。 これは、今のところ私どもの見込みでは千七百銘柄ほどのものが出てまいりますが、これはある程度の情報を持っておりますし、事前に調…
第145回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(樋口久俊君) 金額にわたる部分がございますので、私の方から答弁を申し上げたいと思います。 まず、我が国の農業が持続的に発展を続けるためには自主性があって創意工夫を発揮していただく、そういう生産性の高い農業経営が広範に営まれる、そういう形になることが重要であると思っておりまして、新規就農者につきましてはいろんなルートから入っていただくということが大事なことだと思っております。 したがいまして、農林水産省としましては、農家の子弟…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(樋口久俊君) お尋ねの、サトウキビのこれまでの生産振興対策を中心に現状をお話し申し上げたいと思います。 御承知のとおり、サトウキビは沖縄の農業において重要な地位を占めておりますのは申し上げるまでもございませんが、この間のいわゆる振興方策を若干具体的に申し上げますと、本土復帰から昭和五十年代におきましては大体省力化を中心といたしまして、ややテクニカルタームで申しわけございませんが、中型ハーベスターを導入するということと、優良種…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(樋口久俊君) 実は、今、先生がおっしゃいました事業といいますか、それはまさに私どもが支援を申し上げている対策でございまして、御答弁というよりはむしろ御理解をいただいてお礼を申し上げたいぐらいでございます。 この場合、どういう発想からこういうことをやっているかといいますと、私どもとしては、農村にいろんな考え方、外からの経験を持ち込むといいますか、そういう能力をお持ちの方が行っていただくというのは活性化のためにも大変役に立つので…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(樋口久俊君) 農外から就農されるときに隘路になりますのは、いろんなことがございますが、私どもは大きく分けて三つあると思っております。 一つは、農業は何しろある程度特別の技術みたいなものがありますので、そういう技術の習得をしてもらわなきゃいかぬ。二つ目が、開業資金といいますか、ある程度のまとまった資金が要るだろう。それから三番目に、一般的に地べたが要るわけでございますから、農地の取得についてある程度の制約をされる。 この三つを…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(樋口久俊君) 正直言いまして、今すぐ将来の姿をお示しするというほど具体的な姿を描いているわけではございませんが、就農支援のシステムとしまして、個別の、例えば金融だけとか技術だけとかそういうことではございませんで、私どもが今考えておりますのは、全体として就農支援の窓口、コンサルタントみたいなものをできるだけたくさん置いて、お見えになられればいろんな立場からのアドバイスができる、そういう対策は多少今持っております。今後、そっちの…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(樋口久俊君) 少し御説明が足らなかったのかもしれませんが、今お話しになりました企業ガイダンス、実はことしからやっている事業でございまして、お見えになった中で農業をやろうという方と、それから自分のところの社員に説明をしようという、何といいますか、人事担当者と言った方がいいのかもしれませんが、そういう方がまぜてお見えになっているわけでございます。 私どもとしては、それが一番理想的であるとは決して思っておりませんで、そういう中から…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(樋口久俊君) まず、具体的な部分については私の方からお話を申し上げますと、現在、農用地を含まれますダイオキシン類の全体的な実態調査や内分泌攪乱物質等の動態解明等につきましては十一年度から調査をするということになっておりますし、それから御承知のとおり、食品に含まれますダイオキシン類の安全性につきましてはいわゆるTDIを設定するということになっておりまして、個別の農作物についてこれを策定することはどうかというお話だと思いますけれ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(樋口久俊君) 前提を抜きにしまして恐縮なんですが、現在、環境庁では、農用地だけではございませんが、全体の土地につきましてガイドライン、つまり何らかの対策をとるべき土壌中の濃度というものを決めようということで検討しておられます。農用地については実はまだできておりませんで、これについて今検討中と聞いております。 農林水産省としては十分な連携をとりまして、知見を提供するものもあるかもしれませんし、よく連携をとって必要な協力をしてま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(樋口久俊君) これに限らず他に、平たい言葉で恐縮なんですが、危ない物質で土壌で問題になったことはございます。それについて必要な対策はとられておりますけれども、これについて必要かどうか、それも結果を見ながら検討する必要があろうかと思います。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(樋口久俊君) 一言で申し上げますと、今回の所沢を対象にしております調査の設計では、特定の発生源との関係を把握する設計とはなっておりません。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(樋口久俊君) 企業秘密云々の点については私、承知をいたしていないのでございますが、現在、約束事といいますか、農薬メーカーから、登録をいたします際にいろんなデータを私どもの方には提出していただくという仕組みになっておりまして、それを確認して登録いたします。そのデータの扱いについての御質問で仮にあるといたしますと、それにつきましてはもう先生御承知かと思いますが、TRIPS協定というWTO協定の中の附属書がございまして、これにつき…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(樋口久俊君) 条約の規定については先生御承知ですから内容は読み上げることはいたしませんけれども、これは実は農薬だけではございませんで、医薬品等々他の化学物質も含んでおりまして、当該部分はすべてそういうところの影響もある。あるいは解釈も同じような扱いにしなきゃならないというようなこともございましょう。扱い上はケース・バイ・ケースということはあっても影響はかなりあると思いますので、具体的な御要請があれば、それは関係の省庁、特に条…