樋口久俊
会議録に記録された「樋口久俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 環境委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口政府委員 私の方から一つだけ大臣の御答弁に補足して答弁を申し上げます。 大臣からお話を申し上げましたように、三省庁で連絡会議を設置いたしたのが二月五日でございますが、その後、県や市等と連絡を緊密にとりながら準備を進めてまいりまして、昨十六日に現地で、所沢市とその周辺で、ホウレンソウにつきまして調査のためのサンプリングの採取が終わっております。 これから分析に入るわけでございますが、大変微量な物質の分析でございます。ピコグラムという…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口政府委員 土壌につきましては、私どもの方でも来年度から実施をしていくものの一環といたしまして、土壌と野菜あるいはその他いろいろな作物を県とよく相談をしながら、まずは実態を調べたいということで、その手法を現在設計しておりまして、年度を越しましたらなるべく早く実施に着手をしたいと思っております。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口政府委員 農林水産省の関係で申し上げますと、十カ所すべてホウレンソウということで、他の作物は適当なものがございませんでしたので、すべてホウレンソウでございます。採取は、すべて終了いたしております。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口政府委員 おっしゃるとおり、たまたま箇所数は似通っておりますが、場所は別のところでございます。
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○樋口政府委員 お答えを申し上げます。 今先生お話ございましたとおり、まさに地域にマッチしたといいますか、例えば一、二例を挙げますと、ハーベスターでございますと、地域の実情ということからいきますと、小型化したもの、あるいは軽量化したものが必要ではなかろうかというふうに考えるわけでございます。それから、ハーベスターが効率的に稼働できない小区画もあるわけでございまして、そういうところでは集中脱葉機を導入するというようなことが必要ではないかと…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○樋口政府委員 まず、事実関係の方につきまして私の方から御答弁を申し上げたいと思います。 御質問にございましたパネルの報告では、若干引用させていただきますと、「品種ごとの試験が必要であるとする日本の措置と日本が示した科学的証拠の間に合理的・客観的関連はなく、品種の違いが検疫措置に影響することが結論付けられないことから、品種ごとの試験は十分な科学的証拠なしに維持されている」、まずこのような認定がされております。 このパネルの報告は、私ども…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○樋口政府委員 お答えを申し上げます。 WTOの紛争解決手続は、裁判に例えて申し上げますと二審制ということになっておりまして、上級委員会におきます審議は最終的な主張の場でございます。 上級委員会の報告が否定される道がないわけではございませんが、それは、全加盟国で構成されます紛争解決機関の会合というものがございまして、上級審の報告を採択しないということを全会一致で決定するという場合に限られておりますけれども、実際問題としてはこういうことは…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○樋口政府委員 二つお尋ねがあったわけでございます。 一つは、御提案の所得補てんの仕組みでございますが、これについては、現在価格下落の大きな要因でございます急激な需給変動に対する対策とか災害の対策を講じているわけでございますけれども、新たに今おっしゃったような所得補てんを講じますには、例えば、市場で自由な取引をされております価格形成をもとにやっております経営展開を前提にします生果とかの取り扱いをどうするか、あるいは先ほどお話をしました需…
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○樋口政府委員 一点だけ、生産調整につきまして御質問がございましたので、その点につきましてお答えを申し上げます。 御質問の趣旨は、災害があって稲の作付ができなくなったのに、所定の面積の転作といいますか、生産調整をすることになれば、その分他の水田で引き受けることになるので大変ではなかろうか、扱いはどうだということではなかろうかと思います。 生産調整の扱いを大別いたしますと二つございまして、一つは、他の作物を作付いたしまして、それが一定の条…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○樋口説明員 お答えを申し上げます。 まず、生産調整の部分を中心にしまして私の方からお答え申し上げたいと思いますが、先ほど先生もおっしゃいましたように、十年度の生産調整につきましては、米の需給状況を踏まえて過去最大の生産調整規模で取り組んでいただきまして、対象水田面積九十六万ヘクタールに対しまして九十五万四千ヘクタールが実施見込みということで、全国的にはほぼ目標を達成したと考えております。 その内訳としまして、転作が全体の六割でございま…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○樋口説明員 お答えを申し上げます。 米については、もう先生御承知のように、大変大きな需給ギャップがあるわけでございまして、この需給と価格の安定を図るということが大変大事でございまして、そのための生産調整は、稲作農家の皆さん共通の避けて通れない課題であろうと私どもは思っておるわけでございます。 特に、平成十年度から二年間で実施をするということになっております緊急生産調整推進対策におきましては、最大の眼目が、早急にとにかく需給を回復しよう…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○樋口説明員 お答えを申し上げます。 新たな米政策大綱の一環としまして実施されております緊急生産調整推進対策につきましては、農家の皆さんや産地の方々の御協力、御努力によりまして、今年度ほぼ目標どおりの達成が図られたわけでございます。これに伴いまして、自主流通米の価格に回復の兆しが見られるなど、一定の効果が得られたものと評価をしております。 しかし、今お話がございましたように、いろいろ課題が残っているわけでございまして、本格的な需給均衡の…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(樋口久俊君) いわゆるペナルティーについての御質問でございますが、例えば目標未達成の場合に次年度の目標面積の上乗せを行うというようなことがございました。そのペナルティー措置は、実は平成八年度からとらないことにしておりますけれども、そのようにしておりますのは、新しい食糧法のもとでは、先ほどもお話がございましたが、政府の役割は備蓄の運営が中心となっているわけでございまして、米の流通の大宗を自主流通米が占めることとなっておりますよう…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(樋口久俊君) 新たな米政策の推進に際しまして、生産調整を実施されるということで、そのメリットを明確にするということから、御指摘がございました米需給安定対策、これに加えまして、稲作経営安定対策でございますとか水田営農確立助成金を交付する等々、いろんな対策を総合的に講じているわけでございます。 したがいまして、ある時点で、ある一部分を取り出して、なかなかメリットがある、ないというのは、私どもとしてはこれは適当じゃない議論であろうか…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(樋口久俊君) お話がございましたように、本格的な需給均衡の回復のためにはさらにもう一年生産調整をやっていくわけですが、これが着実に実施されるということが必要であろうと思っております。 それで、十一年におきましては、まず未達成地域の解消を通じまして全国規模での生産調整の着実な実施を図っていく、これが私どもとしては二年目の課題であろうということでございまして、生産調整を達成した市町村において超過達成した生産調整実施者を対象に、超過…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(樋口久俊君) まず前提としまして、先生御承知のとおり、大変大きな需給ギャップが水田につきましてはあるということは御承知だと思います。したがいまして、単に生産量を減らすということだけではなくて、今度は逆に水田が有しております大変高い生産力がございますので、そういう生産力を十分に活用する、片方で需給ギャップを均衡させるというねらいと水田の持つ高い生産力を有効に活用する、そういう両面の望ましい水田営農を行うという観点から対応していか…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(樋口久俊君) まず飼料米、えさ米という言葉でもよろしいかと思いますけれども、とりあえず転作の世界の話をまず御説明してから、その次に引き続き御提案の点についてお答えしたいと思います。 まず、飼料米の転作上の扱いにつきましては、私どもとしては湿田地帯のようになかなか畑作物へ転換ができにくいという困難な地域では有効な転作作物の一つであるという扱いを今するのが適当だということで、緊急生産調整推進対策という世界では飼料用米という範疇とい…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(樋口久俊君) 私の方から関係のお答えを申し上げます。 まず、生産調整の目標の面積を同規模にした理由でございます。これは一言で申し上げますと、この対策は緊急に需給均衡を回復するということで二カ年の対応をするということから実施をされておりますが、十一年度につきましても、十年度の経験を踏まえ、また需給事情を勘案した上で、農協系統がやはり当初の方針どおり、早期に在庫水準を適正化し価格の安定を図るということから同規模の生産調整に取り組む…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(樋口久俊君) 新規就農に対する対策についてのお尋ねでございますが、今後我が国農業が持続的な発展を続けてまいりますためには、農業者の皆様方が自主性、それから創意工夫を発揮していただいて生産性の高いすぐれた経営を広範に展開していただくということが重要じゃなかろうかと思っております。また、それを続けていくためには、その経営を引き継いで実施していかれる新規就農者について、農家の子弟はもちろんですが、そういう皆さんを含めた多様なルート…
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(樋口久俊君) 生産調整に対します助成金につきましての御質問でございますが、生産調整につきまして出ます助成金についてやや特徴的な点を二、三お話をいたしておきますと、一つは関係の農家の方々が大変多いということでございます。百万をはるかに超える皆様にそういう助成がなされるという点が一点でございます。 それから、転作の場合は、例えば麦に転作をする、あるいは大豆にする、それから野菜にする、花にする、いろんなタイプがございまして多種多様…