樋口久俊
会議録に記録された「樋口久俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1998/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 環境委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府委員(樋口久俊君) カントリーエレベーターのいわば広域的な利用についてのお尋ねでございます。 御承知のとおり、カントリーエレベーターと呼ばれるものは、米麦の共同乾燥・貯蔵を行います大変大きな施設でございまして、生産性や品質の向上あるいは物流の合理化、それから収穫作業の組織化を通じて担い手の育成等々、大変多様な効果を有しておる大規模な施設でございます。 これは当然広域利用できるんですけれども、これを広域利用していただくことは、今申し…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○樋口政府委員 お答えを申し上げます。 今先生からお話ございましたように、平成三年、中旬から下旬にかけまして、台風十七、十八、十九号と連続的に来襲をしまして、大きな農作物被害が出ておりますが、その中で、果樹につきましての被害金額は農作物全体の四五%ほどでございまして、約九百六十四億円というように私ども承知をいたしております。被害面積はほとんど全国にわたりまして十二万ヘクタール余ということでございまして、果樹被害といたしましては、ほとんど…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○樋口政府委員 特に、先生の方から御発言ございました落下果実の輸送対策でございますけれども、これにつきましては、先ほど御答弁を申し上げましたとおり、前回もかなりの量が被害になったこともございまして、私どもの方で落下果実の利用対策として、一時貯蔵でございますとか県外への輸送等々を実施しております。今回も、まだ被害全体が確定をいたしておりませんで、調査中のものもございますが、県を通じまして具体的な要望をお申し出いただければ、私どもの方でも対…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(樋口久俊君) お答え申し上げます。 生産調整の実施は基本的には稲の作付可能な水田にあえてそれをしないでほかのものをつくる、そのことをあらかじめ計画しておくということが基本ではございますけれども、現実にはさまざまな対応がございまして、いわゆる助成金の対象になります場合と、転作として取り扱われるけれども助成金は支払わないでいわゆるカウント、これは私どもの生産調整の世界ではカウントと呼んでおりますけれども、そういうものにするという…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(樋口久俊君) 先生お話ございましたように、確かにこのところ燐、カリ、石灰、かなり土壌中の含有量がふえてまいってきておりまして、これは生理障害とか病気にかかりやすいということがございまして収量の減につながるわけでございますが、そういう考え方が農家の方々の中にも浸透してまいりまして、ハードに限らず、このところの普及センターとか農協でやっております土壌診断とか作物診断というものが大変大事だということがわかってきていただいております…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋口政府委員 お答えを申し上げます。 一応二十四時間冠水したケースでお話を申し上げたいと思います。冠水によります被害の程度、これは、冠水時間が長いか短いか、あるいは生育ステージがどういう段階だったか、このほか、例えば水が汚れていたとかなんとか、水質の問題とか水温あるいは流速、いろいろ大きく変わることはあらかじめお含みおきの上でお聞き取りをお願いいたしたいと思います。 一応二十四時間冠水した場合の減収について、これまでのデータから見て御…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋口政府委員 病害虫防除の考え方につきましての御質問でございますが、病害虫いろいろございますけれども、国で補助をする場合の基本的な考えといいますか、全国的に広く分布をしております病害虫を計画的にあるいは強力に防除をしなければ、病害虫が全国的に激発をするあるいは蔓延をしまして……(佐々木(洋)委員「簡単にお願いします。災害ですから、災害だけ言ってください。災害のときだけ」と呼ぶ) 結論から申し上げますと、全国的な激発、蔓延を防止するとい…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋口政府委員 今回のような形で防除を実施する場合には、私どもとしては、県に設置をされております病害虫防除所を通じまして、またそことよく協力をしながらきめ細かな情報提供をする、あるいは防除の指導を行うということで対応をしているところでございます。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋口政府委員 お答えを申し上げます。 先般の台風五号、九月の十六日早朝から夕方にかけまして関東地方から北海道を通過したわけでございますが、関東以北で、リンゴについて、落果、倒木、樹体の損傷等の被害が発生しております。 被害状況につきましては、現在詳細を調査中でございますが、現時点において各道県からの報告が来ておりますのによりますと、北海道で六百四十二ヘクタール、青森県で三百七十八ヘクタール、岩手県で四百四十二ヘクタール等々のほか、宮城…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋口政府委員 今お話がございましたように、八月の中間報告書に対しまして、私どもとしては、九月一日に意見を提出しますとともに、改めてパネル会合をもう一回やってくれという要請をしたわけでございまして、この要請に基づきまして、昨日ジュネーブでパネルが開催をされております。 これまで二回にわたりましても、我が方は、私どもの措置が科学的根拠に基づくという主張をしておりまして、いわゆるSPS協定を遵守したものであるということを言っておりますけれど…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋口政府委員 先生のお話にもございましたように、仮定の話であるということでなかなかお答えが難しゅうございますけれども、いずれにしても、今回のパネルを受けましていずれパネルの報告書、最終的なものが出されるわけでございまして、その内容を精査した上で、私どもとしては、必要に応じまして、上級委員会への申し立てなどいろいろな展開を視野に入れて必要な対応をしていきたい、こういうふうに考えておるところでございます。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋口政府委員 タスマニア産のリンゴにつきましては、当初、コドリンガというものについてのいわば解禁手続を進めておったわけでございますが、途中で、お話がございましたように火傷病が発生しているのではないかということで、その手続はストップをいたしておりました。 その後、オーストラリアからいろいろな資料を徴取する、あるいは私どもの専門家を現地に派遣するというようなことで、現地ではこの病菌でございます火傷病が発生をしていないと信ずるに足る結果を得…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋口政府委員 再度似たようなお答えになって申しわけございませんが、私どもが相手国から取り寄せております資料あるいはこちらの専門家が行って調査をしましたもの、さまざまな資料を調べました。さらに、向こう側の資料もかなり大がかりに、綿密にやられた調査であるという判断をいたしておりますので、それに基づきまして私どもとしては現地に御説明を申し上げた、こういう経緯を御理解をいただきたいと思います。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋口政府委員 青森県を初めとしまして我が国のリンゴはかなり世界で競争できる品質を備えているのじゃないかと私ども思っているわけでございます。 ただ、その中で、果実の価格安定ということで、リンゴの出荷が集中します場合における価格の低落あるいは災害等の場合、それぞれ方策を持っております。例えば、需給が変動した場合での生産、出荷の促進と加工仕向けの促進、それから、災害の場合の対応等がございます。そのほか、御提案がございましたような新たな対策に…
第143回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○政府委員(樋口久俊君) お答え申し上げます。 今回の災害で大きな被害を受けております転作の大豆につきまして特段の救済措置が必要ではないかとのお尋ねでございますが、御承知のように、先ほど先生もお話しございましたが、農家の皆さんが不慮の事故で損失をこうむられたときの損失の補てんにつきましては、農業災害補償法という法律がございまして、これに基づく共済制度があるわけでございます。 そこで、災害による農作物への被害に対する救済措置は、この共済制…
第126回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○樋口説明員 お答えを申し上げます。 食糧管理制度につきましてお話ございましたのですが、現在、全国を対象といたしまして、生産者が生産をいたしました米を政府の一定のコントロールのもとで、政府米あるいは自主流通米という形で全国的に流通をさせることによりまして、国民の主食でございます米を全国津々浦々の消費者に年間を通じて安定的に供給するという役割を果たしでいるところでございましで、お話がございましたような特定の消費地と生産地を組み合わせてブロ…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○樋口説明員 お答えいたします。 今委員御質問ございましたいわゆるデポジット制度の導入につきましては、いろいろな考え方がございまして、またさまざまの御意見がございます。解決をされなければならない難しい問題が多く残されている状況にあると考えているところでございます。しかしながら、地球環境問題への国民の関心の高まりがあることも事実でございまして、食品の過剰な包装の見直しや容器の散乱の防止、廃資源のリサイクル等を推進することはまだ大切なことで…