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農林水産省畜産局長参議院衆議院
総発言数
457
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
2000/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

457 20 を表示
農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 二つあると思います。 輸入される時点で、例えばそれがどうも、何といいますか、飼料に使われて危ないんではないかというときは、それは必要な検査ができるということになっておりますし、国内に入りましてもしそういうことがあったとすれば、それは各県あるいはいろんな防疫対策の職員等と緊密な連絡をとりながら対応していくということになろうかと思っております。 特に、海外から入ってきますものの指定検疫物とならないものでも私どもは…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) ケーントップというのは、非常に端的に申し上げますとサトウキビの葉っぱだと考えていただければいいかと思います。これを乾燥したものでございますけれども、今回、私どもも、そういうものが輸入されているし、利用されている可能性があるということは当然頭の中に置きながら先ほどお話をしました調査を行ったわけでございますが、これが東南アジアから来ている、今インドネシアとおっしゃいましたが、来ているということと、先ほどお話をしま…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 今回の調査では、何か予断を持って何かをやったということじゃなくて、かなりいろんな可能性を当然探りながら調査をしていったわけでございます。 そこで、繰り返しませんが、先ほどお話をしたような調査結果に、そこまで至っている。ただ、そういうことがございますので、今回、いろんな流通関係とか飼料にかかわる皆さんに私どもが報告徴収を求めたりということの権限をむしろ与えていただいて、先生の言葉を拝借いたしますと、何かもやもや…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 幾つかございますが、二つ主なものを御紹介しておきたいと思います。 一つは、これは国際的にどういうものを検疫対象にするかといういわばコードみたいなものがございまして、それで、わらの場合はどういうふうな基準で輸入をしなさい、あるいはそれを満たしていれば安全ですよという基準がございますが、これはちょっと私の推測になって申しわけないんですけれども、穀物でそういう口蹄疫が移動したということが恐らくないということもあろう…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) お答え申し上げます。 今回、関係者の大変な御努力によりまして大規模に至らなくて済んだわけでございますが、そのことの大きな理由の一つとして、事前にきちっとしたマニュアルがございまして、それに従って関係者が余り動揺することなく対応したということが実は挙げられております。 そのマニュアルの中に今先生お話しされたことも実は明確に記載をされておりまして、その時点でどうするかこうするかと検討していると全部がもうがちゃがち…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 先ほど極めて可能性が高いということまででございますというお話を申し上げて、かつそのときの理由の一つに、東アジアで発生をしているタイプのウイルスと同じものを我々は捕まえたとお話をしたわけでございまして、方角としてはそっちだということがまず方角として考えられるわけでございまして、現実に輸入しているものを確認いたしましたけれども、中国産の麦わらが最初に発生した農場で利用されていたということでございますので、その点に…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 恐らく御質問の趣旨は、接触したのが全部発症するのではないかというようなことを含めてお話があったのではないかと思いますけれども、逆に結論から申し上げますと、私どもとしてはその点の知見も実は欲しいと思っているわけでございまして、今回捕捉をしましたウイルスを利用しまして現に実験を行っております、豚と牛につきまして。 これについてはまだ具体的に御報告をするような成果は得られておりませんけれども、それでむしろつかみたい…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 初発の農場で麦わらを使っておられたのは申し上げたとおりでございます。ただ、四戸で共通してといいますと、やはり北海道の農場で相当輸入をした飼料を使っておられたということでございますので、それがどこでどのような形で接触したかというのは、私どもとしてはさっきもお話ししましたように流通ルートをなかなかきちっと確認できない。逆に関係者もおっしゃらないという部分もありますので、この部分が完全に重なっていて、これが原因だと…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) これは家畜伝染病予防法、まさに今回御審議をいただいている法律の第二条というところに明確な規定がございまして、患畜とされていますものは、既にもうかかっている、平たい言葉で言いますと、既にその症状が見られてかかっていると確認ができるもの、それから疑似患畜の場合は、一つは、患畜という疑いがあるけれども、最終的にそうであるという確認はできていない、相当可能性が高いということでございます。それからもう一つは、まさに口蹄…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 口蹄疫の病原体は、殺菌といいますか、殺してしまう方法は幾つかございますけれども、わらとかあるいは牧草、そういうものについているものということで、国際機関であります国際獣疫事務局、これはOIEでございますが、そこが定めました基準がございます。そこでは、口蹄疫の侵入を防止するために相手国に要求できる条件として二つ、いずれかが定められているわけでございます。 一つの方法は、密閉された容器の中で十分間以上、最低八十度…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 一つ、先生にお言葉を返すようで申しわけないんですが、今回、こういう大きな病気が発生して、関係者は一生懸命努力をしていただきまして、大きな事故にならなくておさまったことの一つに、実はこの制度ができていてマニュアルもできていて、それから時々演習もしておったという実態にございます。 ただ、お話をしていますように、その内容においてやっぱり実際に起きてみた場合には反省すべき点とかそういう点があったというのは事実でござい…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 先ほどの先生の御質問といいますか御発言の中で、御説明をしておいた方がよかろうかと思われる点がございますので補足をさせていただきたいと思います。 七百五頭のうち二頭からしか見つからなかったのに全部殺したのはどうかというような御趣旨のことかと思いますので、まさに七百五頭が殺処分の対象になったわけでございまして、二頭は疑似患畜としたわけでございまして、現実に現場で一体じゃどういう判断をするかということで関係者が、片…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 今回も現実に宮崎と北海道における発生の後、畜産農家の皆さんが円滑に経営を継続できるということが最大私どもの念頭に置かないといけないことであろうということもございまして、消費対策から経営対策、あるいは家畜市場におけるいろんな対策を含めて総合的な支援対策というものを実施いたしましたし、まさに現在それが実施中のものもあるわけでございまして、最終的にはまだまだこの影響は、どういう事業が実施されたのかということは年度末…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 若干ほかの話にわたって恐縮でございますが、実は風評被害ということにつきましては、私ども、その前年にダイオキシンでホウレンソウとの関係で問題になった経験がございます。そういうことも踏まえまして、一番大事なことは、これにかかわっておられる方を中心ではございます、当然消費者の皆さんを含めて、正確な情報を早くお流しするということが一番大切なことではなかろうかと思ったわけでございます。 したがって、毎日いわば決まった時…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 今回の口蹄疫でよく言われることは、やはり九十二年ぶりという言葉が使われるわけでございまして、まさに九十二年ぶりでございますが、やはり絶対ないということはないなということをまず私自身感じたわけでございます。 したがって、備えよ常にではございませんが、想定できることはある程度頭の中に置きながら、濃淡はあると思いますけれども、その準備をしておかないといけないと。 決して私どもがやったことを手前みそで言うわけではござ…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 家畜に使用されます薬といいますか動物用医薬品につきましては、もう先生御承知のとおり薬事法という法律で規制をいたしておりますし、また医薬品ではございませんが飼料添加物というものもございまして、これにつきましては飼料安全法という法律で製造から使用まで安全性の確保ということを行っているわけでございます。 具体的なことは今お話しございましたように省略をさせていただきますけれども、私どもとしては、こういう法律をきちっと…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 今回、北海道で口蹄疫が発生しまして、直ちに蔓延防止ということで屠殺をしまして埋却をするという措置がとられたわけでございますが、七百五頭の牛の屠殺、殺処分に、作業にかかわられた人たち延べ三百九十二人、このうち家畜防疫員は延べ百二十二人でございまして、作業日数はおおむね三日間であったということが一つでございます。 それから、あわせて、汚染されているもの、えさとかそういうものを含めて埋却処分を行っておりますが、作業…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) まず、七十二時間に延長をお願いしている趣旨をひとつお話をしたいと思います。 今回の対象になっております口蹄疫、一般的には非常に伝播力が強いということになっております。今回、たまたま通常言われているほど強くなかったということが結果には幸いをしているとは思いますけれども、こういう病気を想定いたしますと、家畜の防疫をなるべく確保したいという観点からは長いにこしたことがないという判断が一つ片方にあるわけですね。 とこ…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 手元にちょっと詳細なデータはございませんが、相当数多くあることを私どもは確認というか、もう現に私ども、あちらこちらでお邪魔したときに確認をいたしております。

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) せっかくの御質問でございますから、私どもはできるという前提でいろんな作業をやらせていただきたいと思っておりますし、逆にそれ以上かかりますとむしろ伝播する心配がございますので、それはむしろ七十二時間かかるというよりは、それよりもっと短い時間で必要な措置を講じるということにしたいということでございます。