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農林水産省畜産局長参議院衆議院
総発言数
457
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
2000/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

457 20 を表示
農林水産省畜産局長2000/11/15

150衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口政府参考人 現在アメリカで商業的に栽培をされているものの中で、えさ、トウモロコシとして安全性が確認されていないもの、スターリンク一つでございますが、私どもとしては、それに日本がかかわっているということは承知をいたしておりません。

農林水産省畜産局長2000/11/15

150衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口政府参考人 農林省全体のもの、私どもの承知している限りだと思いますけれども、まず、農林水産省所管の公益法人は、私が知る限り四百八十程度というふうに承知をいたしております。その中で、畜産局が所管をいたしておりますのは、現在百五の団体ということでございます。 なお、その中で、家畜の病気でございますとかそういうものにかかわりますものとして、一番かかわりがございますのが、社団法人でございますが、全国家畜畜産物衛生指導協会というものがござい…

農林水産省畜産局長2000/11/15

150衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口政府参考人 お話がございましたように、現在、国産の稲わらは大体年間九百万トンほど生産をされているわけでございますが、飼料用には百万トン程度しか利用されておりませんで、全体の六割程度がすき込みや焼却という処理がされているわけでございます。 片方、輸入をされております稲わらは二十六万トン程度でございまして、お話がございましたように、自給率の向上や国民の皆さんに安全で安心なものを供給する、そういう畜産を確立するということから、国産の稲わ…

農林水産省畜産局長2000/11/15

150衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口政府参考人 農林水産省としましても、我が国にこれが輸入されないように輸入前にチェックをするシステム、これについてどのような担保措置ができるか、アメリカ側にきちっとそのプロトコールの作成を要請しております。現在のところお答えは来ておりませんが、引き続き強く要請をしていきたいと思っております。 なお、それと、いわゆる実施検査といいますか、関係者がきちっと輸出前あるいは積み込んだ後チェックをしてもらう、これについても今検討しているところ…

農林水産省畜産局長2000/11/15

150衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口政府参考人 二つお答えいたしたいと思います。 その前に、最近発生していますのは、オーストリアでなかろうかと思いますので……(中林委員「失礼しました」と呼ぶ)そうじゃなくて、何を言いたいかといいますと、次に、答弁の中に関係するものですから。 実は、コレラに対しても、我が国では平成五年以降無発生でございます。なお、平成八年からは、関係者一緒になって撲滅対策を講じてきた。例えば、今オーストリアとお話をしましたのは、EU等も、その撲滅につ…

農林水産省畜産局長2000/11/15

150衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口政府参考人 まず一点目は情報公開のお話でございますが、私どもとしましては、これは大変な病気でございますので、いわゆる風評被害等が発生するということを大変心配をいたしましたので、情報は、いわば定期便というんですか、毎日正確な情報をお流しするということに努めてきたつもりでございます。そのことによりまして、風評被害、消費者の皆さんが無用な動揺をされたということはなかったのじゃないかと思っております。 ただ、北海道におくれて発生したので、…

農林水産省畜産局長2000/11/15

150衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口政府参考人 先ほども御説明申し上げましたが、一定の調査をしていく中で、この当該農場下の二頭の牛で遺伝子の断片が見つかっております。その場合にどういう措置をとるか。一つは、片方ではなるべく蔓延を防止しないといけないという要求がございます。片方ではできるだけ経営に影響を与えないという要求があるかと思います。 その場合にどういうふうな対応をするかということでございますが、この農場の実態を判断するときに、関係者、それから現地を見られた方と…

農林水産省畜産局長2000/11/15

150衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口政府参考人 発生をしました対象の、今回でございますと牛でございますけれども、その殺処分、埋却について、法律の規定に基づきまして一定の手当金が支払われる、その内容はもう先生御承知だと思いますので、省略をいたしますけれども、お話のございますように、特に大規模になった場合には、本人が、もともとそういうことが発生したことに加えて、経済的に相当負担になる可能性があるということはお話があったとおりでございます。 そういうこともございまして、一…

農林水産省畜産局長2000/11/15

150衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口政府参考人 お答えを申し上げます。 現在、私どもが原因究明は大変大事なことということでとりました措置、大きく分けて三つございます。 一つは、家畜が導入されてまいりましたもと、導入元の農場、あるいは、これと極めて関係のある場所とか、いろいろな方、車が出入りをしておりますので、そういうものの調査。それから、ウイルスの遺伝子を捕まえておりますので、その遺伝子の配列等を分析しまして、どっちの方角から来たのかなという話でございますが、そうい…

農林水産省畜産局長2000/11/15

150衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口政府参考人 お答えを申し上げます。二つあるかと思います。 一つは、HACCP方式の導入についてでございますが、その後、食肉処理施設についてやはり衛生管理基準に従ったものがつくられることが大事だろうということでございまして、現在、いわゆる大動物、牛、馬を処理する食肉処理施設につきましては、二百八施設のうち百八十三カ所が基準に適合するように私どもとしては指導をしておりまして、必要なものについては一定の助成を申し上げておりますが、現在、…

農林水産省畜産局長2000/11/15

150衆議院 農林水産委員会 第6号

○樋口政府参考人 これは、動物検疫所と家畜保健衛生所と両方あるのでございますけれども、検疫所の方は、もう施設も人も、私どもとしてはいろいろな必要なものを要求しておりますので、お話がございました家畜保健衛生所を中心にお答えを申し上げます。これは拠点化あるいは施設の充実ということで、むしろ機動的に対応することが一つ大事ではなかろうかということで、私どもとしてはそちらの方に力を入れて、機能の充実という形で御支援を申し上げているということでござ…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋口政府参考人 私の方からお答えを申し上げます。 これにつきましては、まず、私どもは安全性の確認の申請が行われないといけないという前提に立っておりますけれども、この申請はまだ行われておりません。ただ、お話がありましたような事情を私ども承知しておりますので、むしろ情報をもらいたいということが一点、私ども申し入れております。 それからもう一つは、これも御承知だと思いますが、通常の手続とは別に、特に緊急に、鶏は早く結果が出るものですから、こ…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋口政府参考人 申しおくれました。 これは先ほど政務次官から答弁申し上げましたけれども、モニタリング検査を実施しておりまして、その結果が出ます、それがまさに先生のおっしゃった、検査を実施すべきであると。この検査は、最終的に今、DNAが合致するかどうか確認作業をやっておりまして、これがわかれば、すぐそれは皆様に御報告はしたいと思います。そういうことで、検査はやっております。 それとは別に、別途検査を実施する、現物で飼養試験を実施するとい…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋口政府参考人 これは、比較します情報を手に入れないといけないのですが、その情報を手に入れましたのが実は十月の初めでございまして、なかなか、その現物でどうやってやるか。片方で、余り拙速に過ぎまして違った結果になって、また別の問題を引き起こした、これはちょっと具体的なことを申し上げませんが、そういう事例もことし経験したものですから、きちっとした確認をした上でやりたいということで、今最終的なDNAの塩基配列を確認中でございます。そう時間は…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) お話がございまして、私どもも、全部というわけじゃありませんが、主要なそういういわゆる辞典といいますか、そういうものを見ましたところ、お話のような記載がございましたので、これは適当じゃないだろうということで主要なところに申し入れを行いましたところ、やはり検討していただけまして、次に版を改める際に適切な表現にしたいというようなことを、表現はそれぞれ会社によって違いますけれども、おおむねそういう御返事をいただいてい…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) まさにこの口蹄疫という病気が出ましたのは九十二年ぶり、お話しのとおりでございますし、現在の家畜伝染病予防法自体がやや、もう半世紀になろうかという法律でございます。御指摘のとおり、大規模化した、あるいはその間にしてきた実態について、想定していなかったというとちょっと乱暴な表現かもしれませんけれども、実質的に今そういう形になっているということは事実だと思います。 そこで、今回、そういう防疫措置を行う中で幾つかの課…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 率直に申し上げまして、残念ながらと言うとちょっとしかられるかもしれませんが、私どもが現在国内で持っておりますといいますか、精いっぱいの人的あるいは物的な能力を挙げてこの原因究明には当たったわけでございます。 ちょっと横にそれるかもしれませんが、分析等にも大変たくさんの人間が一生懸命かかわりまして、その中の一つで、やはり原因究明しないと終わらないんじゃないかということは全く私どもの意識も同じなんです。ただ残念な…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 二つ御理解をいただきたいと思います。 イギリスに送りましたというのは、実はここが世界のそういう、何といいますか、協定上確認をする機関だということになって、通常いろんな情報とか試料はすべてそこに送るということがルールになっておりますものですからやったということでございまして、私どもはそれに従ってやったわけでございまして、決して逃れているわけじゃございませんが、そういう前提があったということはひとつ御承知をいただ…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) はい。 それで、そういう施設を実はやはり一つではどうも十分じゃなかろうということはおっしゃるとおりでございますので、もう一カ所整備をしましたし、それから一番手間暇食いましたのは、やはりたくさんの試料を人間の手で分析する、そうしますと、継続的にやるものですから疲労が出てきたり、狭いところで作業をやるものですから能率も落ちてくるというようなことがございますので、幾つかの必要な機器を整備する。それから、やはり日ごろ…

農林水産省畜産局長2000/11/07

150参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(樋口久俊君) 現在、検疫の体制としましては、横浜が本所でございまして、主要な空港、海港に出先の機関を置きまして、全体として七十カ所余りでの輸入が行われるということになりますけれども、これは一つは、今回改正された後は指定検疫物等に指定ができるわけでございますので、ここの港しか持ってきちゃいけないというようなことができるわけでございますし、また人員についても、必要な人員を確保すべく現在要求をして検査に抜かりのないようにしていき…