樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○樋上委員 最後に、一言申し上げて要望しておきますが、この検査問題については、農民は非常に悩んでおることを聞くのです。そうして、この検査官にばく大な費用をかげながら、ひまなときは遊んでおるというようなこともよく見受けられますし、その膨大な費用を検査官にかけるより、農民、協同組合、そういったところと協調して、ほんとうに正確な、また合理的な検査をやっていただきたい。先ほど申しましたように、等級の点も、そういう神わざ的な、とうてい人間わざでは…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○樋上委員 時間の関係上、重複を避けまして、簡単に要点のみ質問申し上げます。 政府は、わが国の食糧自給度について、将来どの程度堅持しようとしているのか。特に、主要穀物について明確なる計画をお示し願いたい。 また、主要穀物のうちの米作については、完全自給すべきであると考えているのか、それとも輸入すべきと考えているのか、この点、明確なる大臣の見解をお聞かせいただきたい。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○樋上委員 あとの輸入の件については、どうお考えになりますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○樋上委員 輸入の件につきまして、東南アジアの米食地帯において、米作の増産率より人口増加の率のほうが多くなってきた。食糧需給事情は今後ますます悪化すると私は考えるのですが、その点について農相はどうお考えになりますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○樋上委員 そのような国際的な需給事情がますます悪化する状況から判断しても、当然輸入米にたよるべきではないと私は思うのですが、この点どうでございましょう。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○樋上委員 じゃ、古米のだぶつきが問題にされていますが、保有米の必要量はどれくらいが適切だと考えておられるのですか。私の考えでは、不慮の災害、たとえば干ばつや冷害または台風被害等に対処するために、少なくとも半年分または場合によっては一年くらいはあってもよい、こう思うのでございますが、この点いかがですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○樋上委員 それはどのくらいあればいいかということを聞いているのですよ。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○樋上委員 それでは、余る余るということは言えないと私は思うのですがね。それは、そうあなたがおっしゃるのを聞いておきましょう。 それでは、秋には新米がとれるわけですが、この新米を保管して古米を先にさばいていくということをおっしゃっておりまするが、私は、古米は工業用、酒造用、菓子等に使って、新米は一般消費者に食べさせてはどうか、こう思うのです。また、古米の配給方法の検討をもっと真剣にやるべきだと思うのですが、いつも味の悪い米を食べさせて新…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○樋上委員 ところが政府は、このように米が増産されて古米がだぶついてくると、今度はその責任が、あたかも農家側にあるかのごとく国民に訴え、そして生産者米価抑圧に懸命になっているが、これは最も卑劣な、また無責任な態度であると私は思うのです。その点、政府はもっと責任ある態度をとってもらいたいと思うのですが、いかがですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○樋上委員 農業労働賃金の上昇が、人手不足の農家に与える影響は大きいのですが、この米価決定に際して、農業労働者賃金の上昇を見るのは当然であります。そして農家の納得のいく米価の決定をなすべきではないか。 算定方式でありますが、政府は昨年とった方式と別な方式を考えているようだが、このように政府の考え一つで変えていいのか悪いのか、この点はいかがですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○樋上委員 大臣にお伺いいたしたいと思いますが、米価の算定でありますが、古米の増加や食管赤字とは関係なく、農民生活の立場に立って私は算定すべきであると思うのですが、需給事情を価格に反映させないために統制するのが、食管制度の眼目であると私は思うのですが、その点はいかがですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○樋上委員 需給事情により米価が大幅変動したのでは、これは国民生活が常に脅かされるのではないか。また、需給事情を米価に反映させないようにし、価格と需給の安定をはかるために直接統制は堅持すべきである、こう思いますが、いかがでしょう。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○樋上委員 国民一人当たりの摂取量は、三十五年度を基準とした場合、米は四十一年度において減少し、反対に動物性食品は一五〇%伸びている。政府は今後の食糧事情をよく見きわめて、米作以外にも農家が安定した生活ができるようにはかるべきである、こう思うのですが、いかがですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○樋上委員 米価問題は、わが国農業から切り離すことはできない問題であり、米価以前の問題に立ち帰って日本農業の科学的な長期構想に取り組み、国民が納得する農政の近代化をはかるべきである、私はかように思います。 農相は配給制度の改善をはかることを考えているようですが、具体的にはどういう点の改善を望んでいらっしゃるのですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○樋上委員 最後に、農林大臣にお伺いしますが、食管法施行令第五条の五に、生産者は政府以外に売り渡してはならない、ただし農相の指定する場合はその限りでないとあるが、農相の指定する場合とはどういうときをさすのか。また、米について農相はそのようなことを検討していらっしゃるのかどうですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○樋上委員 早場米奨励金でありますが、政府は、従来の方法を変えた方法も考えているようですが、いかなる理由によるのか。また、いかなる方針に改めようとしているのですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○樋上委員 これで終わります。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○樋上委員 宮澤長官に対する質問は、先ほどからいろいろな角度からなされておりまして、もうそれで尽きていると私は思うのでございます。 重複を避けたいと思うのですが、現在の食管制度が制定されて以来今日まで、食糧を消費する国民が最低必要量を一定の価格で安心して買うことができたのはこの法律のおかげであった。また、この制度が米作農民の米作安定や、所得の水準の向上に果たしてきた役割りは非常に大きい。しかるに政府は、みずからの失政の責任を生産者、消費…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○樋上委員 企画庁として生産者米価の値上げには反対であるというようなこと、据え置きであるというようなことが新聞に出ておりましたが、そうであるなら、いかなる理由で生産者米価を据え置きにしておくか、その点具体的にお伺いしたい。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○樋上委員 その点、先ほど神田委員が質問されましたように、あなたは農民がつくった米に対して値上げをしないというのは——いろいろな経済事情で圧迫を受けている農民が、何としても最低生活を守らねばならない、これが最低の要求であるということは毎年でございますけれども、そういった問題の出たときに、その前提において、その値上げは認めないような話が出てくるということは、食管制度に対して違反ではないとあなたはおっしゃったのですが、重ねてお聞きいたします…