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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1968/09/17

第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋上委員 先ほど来何回も申しておりますとおり、農家においてはことしの冬をいかにして過ごしたらいいか、来年はどうしたらいいかととほうにくれている状態であります。このような点から、この返済の残に対しましては期間の延長等の優遇措置をとっていただきたい。それはできますか。その点……。

公明党1968/09/17

第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋上委員 農家が農林金融公庫等から営農資金を借り受ける際の担保の査定でありますが、これが非常に安過ぎる。その基準が、たとえば三十四年に借りたときには、十アール当たり三万円ということで、非常に低い査定でありますが、当然正当な農地価格で査定すべきだと思うのですが、この点はどうでしょうか。

公明党1968/09/17

第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋上委員 今回のこういう被害のときには、無担保融資というような融資を行なってくださる決意はございませんでしょうか。

公明党1968/09/17

第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋上委員 まだまだお伺いしたいのですけれども、時間の関係上略しますが、最後に、果樹共済制度が現在行なわれておる。これについても、いま試験的に行なわれていると聞いていますが、この活用状況等を聞きたいのですけれども、それはこの次にいたしまして、農家におきましては、果樹共済制度は必要であるけれども、掛け金が非常に高いのでかけられない、また掛け金のわりに補償が少ないまた全耕地でなく希望耕地のみかけられないものか、こういう点を非常に現地ではいっ…

公明党1968/09/17

第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○樋上委員 では、最後に農林大臣、いま私は大臣がおいでになるまで、山梨県下のブドウとそれから一ノ宮の桃の被害につきまして、現地の切実なる声、また総額三十億になんなんとする被害を受けております点についてるる述べました。政府としては積極的にこの援助をしてもらいたい、こういうことを種々な点から希望を述べましたのですが、大臣はこの被害状況をどうお考えになっておりますか、最後に一言伺いたい。

公明党1968/08/08

第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○樋上委員 農林大臣にお伺いいたしますが、総理は先日の所信表明演説で、食管制度の根幹は維持すると述べ、また、総合農政についても論及されましたが、食管制度の根幹とは一体どの部分をさすのか、何ら明らかにされておりません。また、政府のいう総合農政のねらいは食管制度の改正の方向に向っている、これは明らかであると私は思うのですが、きょうは時間の関係もありますので、その一部について大臣にお伺いいたしたいと思うのです。 食管制の根本精神は、米の再生産…

公明党1968/08/08

第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○樋上委員 政府は、今日まで消費者米価を三年連続して値上げを行なっていますが、ただ単なる財政事情からであって、政府は家計への重大なる影響を度外視している。これは明らかに食管法軽視であると考えるのですが、この点はいかがですか。

公明党1968/08/08

第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○樋上委員 農業基本法制定以来すでに七年を経過しておる今日、構造改善または選択的拡大、どれをとってみても何ら成果があがっておらないことは、明らかに自民党政府の失政であり、農民不在の農政であったことを如実に物語っておると思う。ここで総合農政推進費として百二十億円云々と、またその場のがれのことを言わず、思い切った予算措置をすべきではありませんか。自民党はだれよりもだれよりも農民を愛しておりますとは、だれかさんの農民大会専用のことばですか。こ…

公明党1968/08/08

第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○樋上委員 それでは、その百二十億という予算措置はどういう根拠か。また、それをどういう方面に使おうということを考えておられるのですか。

公明党1968/08/08

第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○樋上委員 政府は、わが国の食糧自給度について、将来どの程度保持しようとしておるか。特に、主要穀物について明確なる計画をお示し願いたい。この食糧自給度がはっきり定まっていなければ、安定した農政をはかることができないのではないか。特に農産物価格政策においては、確固たる自給率の目標を定めて、初めて政策効果があるのではないか。この点いかがでございますか。

公明党1968/08/08

第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○樋上委員 今秋消費者米価が上がった場合ですが、政府がよくおっしゃいます昨年買い入れてある古米に対しては、当然生産者米価も安く買い入れているわけですから、消費者米価もいままでのままで処分すべきと思うのですが、この点はどうでしょうか。

公明党1968/08/08

第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○樋上委員 食糧庁長官にお伺いいたしますが、全国の食糧事務所に配置されている食糧検査員は何人で、どのような業務に従事していますか。

公明党1968/08/08

第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○樋上委員 検査対象別に見ると、業務量はどのような比率になっているのか。米、麦その他に分けて明らかにしてほしいと思います。米の場合はどうですか。

公明党1968/08/08

第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○樋上委員 米は一億数千俵となっておると思いますが、検査件数は圧倒的に米が多い。しかも、秋の一、二ヵ月の間に集中するが、このピーク時に消化できるように人員は配置されているのですか。その点はどうですか。

公明党1968/08/08

第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○樋上委員 米の一日の検査量は、一千二百俵までと規定されているのですが、実際には二千俵をこす場合もある。これでは検査員の一日実働時間が七時間としても、毎分四、五俵のハイピッチとなるが、微妙な等級を肉眼で正確に格づけするということは、物理的にいっても不可能であると思うのですが、その点はどうですか。

公明党1968/08/08

第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○樋上委員 どうももう一つピントがはずれているんですがね。 農林大臣にお伺いいたします。私が技術者から聞いたことですが、現実には、検査官の検査した米の等級には、大きなばらつきがあるということですが、とてもそんな神わざ的なことが肉眼や勘ではできないと思うのですが、この点について大臣はどうお考えになりますか。

公明党1968/08/08

第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○樋上委員 それならば、米の検査時期以外は、かなり閑散となるのではないか。いま米以外の麦、なたね等は、年々生産量は減っているし、ピーク時以外には労力過剰になっているのではないか。この点はどうでしょう。

公明党1968/08/08

第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○樋上委員 検査官は、年内に何日ぐらい検査業務に当たるか。また、年間の維持費用はどのくらいか。いまそちらのほうでおわかりになりますか。——おわかりにならなかったら、時間の関係上私のほうから申し上げたい。二百三十億円支払われておる。 そういう金が支払われて、その他の日はどうしておるか。このような業務量のアンバランスを放置しておけば、膨大なる過剰人員を必要とする計算になると思うのですが、その費用もばく大なものである。食糧庁は米の検査制度の合…

公明党1968/08/08

第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○樋上委員 検査等級の区分けが細分され過ぎているのですね。だから、一瞬の間にこまかく分けられた等級に仕分けることは非常に困難ではないか。ことしは、政府に対する売り渡し量が九百万トンに達するという。それを一俵一俵全量検査するということは、事実上不可能ではないか。合理的な簡便な方法が私は考えられてしかるべきだ、こう申し上げるのです。 また、米の等級についてでありますが、農家から米を買うときに、一等米から五等米、くず米、規格外に至るまで食糧検…

公明党1968/08/08

第59回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○樋上委員 特に米の検査制度については、多くの問題をはらんでおるのでございまして、これを農業団体と協調して、より合理化をする考えはございませんか。