樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○樋上委員 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和四十三年度補正予算二案について、反対の態度を表明するものであります。 政府は、四十三年度より総合予算主義を貫き、補正なし予算に徹すると言明し、人事院勧告、公務員給与改定も完全実施せず、かつまた食管法を無視して、生産者米価五・八%の値上がり分を消費者米価にスライドしたばかりでなく、さらに二・二%も上乗せをして、消費者米価八%の大幅値上げを行なったのであります。このため…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋上委員 私は、昨今の新聞紙上をにぎわしており、国民が割り切れない気持ちでこの成り行きを注視している二つの問題、一つは韓国ノリにからむところの不正リベートの件、二つは中国食肉の輸入問題について、大衆のために、こういう二つの問題について、新しく農林大臣になられた長谷川農林大臣に、明快なる御回答をお願いいたしまして、そして国民の疑惑を晴らしていただきたい、そして、今後の農政に明朗な、納得のいく政治を行なっていただきたいということを、まずも…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋上委員 では、水産庁長官にお伺いしますが、ノリは投機性が強く、業者の思惑が激しい。ことしは、そのために倒産した例もたくさんある。そういった業者の思惑買いを助けるために、在庫を凍結して値段をつり上げてきたのだ。業界の判断で行なった場合は、当然独禁法違反であります。ところが、水産庁当局も、十月ころは凍結を適当とし、最近になって放出を励ましてきた。そうでしょう。年末の物価対策を考えるならば、現物が十二月早々に出回るように処置をするのが当然…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋上委員 いま、水産庁長官はいろいろ複雑だと言われましたが、輸入ノリの取り扱いについて、昭和四十一年八月十三日に自民党の五者会談で、この取り扱いのなにができたのですが、そこの第四番目に、この取り扱い機関の輸入ノリの国内販売は、流通機構の合理化をはかりつつ、適正かつ明朗な方法によって行なうものとするということがございますね。ところが、これは決して明朗でない。先ほど私が申しましたように明朗ではな いのです。この不正リベートが起こったのは八…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋上委員 私が尋ねておりますのは、のり協会というのは学識経験者並びに卸売り業者、輸入ノリ関係者というものが携わっておって、その代表者であるそういう人たちがリベートをとっておって、言うまで黙っておった。それで、一般に騒ぎ出してからそれを返してくる。それでは指導監督不行き届きである。農林省また水産庁は、何らそれに対して責任はないとおっしゃるのですか。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋上委員 韓国輸入ノリの輸入業者とのり協会、問屋との各段階別の価格はどうなっているのか、四十二、四十三年度分を明らかにしてほしいのです。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋上委員 水産庁長官にもう一ぺんお尋ねしますが、のり協会、これはほんとうにガラス張りの商売をやっておるのか。不正というものは、絶対にのり協会の裏にはそういうものはないのか。学識経験者、理事、監事、みんな寄ってやっているのだが、このような不明朗な平作が起こったこと自体がガラス張りとはいえない。今後このようなことが起こらないようにするためにも、当然その機構については改善をすべきである、こう思うのですが、長谷川農林大臣は、この点はどうお考え…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋上委員 のり協会も組合も、要は消費者に安いノリを出そう、先ほど農林大臣おっしゃったように、庶民がお茶づけの味というそのノリを安く放出するような機構であってこそ当然であるにもかかわらず、こういうようなややこしいところのリベートをとるような協会は、運営上においてそれは必要かも存じませんが、だれのための協会であるか。 話は進みますが、追加ノリの一億枚を年内に放出した、十五、六日に放出したと聞いておりまするが、その価格は一体どのようになって…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋上委員 放出価格が十枚九十五円ぐらいであれば、私は、小売り価格はせいぜい百二十円か百三十円のはずである、こう思うんです。しかし、いままで韓国ノリは放出されていましたが、安いノリを売っているということを聞いたことがない。韓国ノリが出ておるのに、どの店に安いノリが行っておるのか。あなたは、なかなかそれはむずかしいとおっしゃいますけれども、国民は、韓国ノリが一億枚放出されて、お正月までに要るんだが、どこにあるんだろうというので店頭を捜して…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋上委員 この問題はどこまで追及しても、あなたがそこまでいろいろとおっしゃって、消費者が望んでいるように確答を得られないけれども、その表示をするということは、価格が安かったらそういう心配はないんではなかろうか。韓国ノリは安いんだ、また韓国ノリは味がいいのがあるんだということになる。それが、小売りのところに行けばごちゃごちゃになってしまっている、せっかく安く韓国のほうでは出しているのに。この間も韓国に行ってきましたが、どんどん日本は買う…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋上委員 韓国ノリはそれで終了いたしまして、まだ持ち時間がございますので、今度は、中国肉の輸入につきまして農林大臣にお伺いいたします。 公明党といたしましては、この中国食肉につきましては、もう私も三回も当委員会でやっていますし、また物価、商工両方で今日まで、中国肉の輸入を促進して、そして物価対策においても、国内における因の品不足のために、中国肉を安く入れたらどうかというのですが、いままで何回討論いたしましても、畜産局長は口蹄疫、口蹄疫…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋上委員 農相は、これまでの輸入条件として、中国側に要求された口蹄疫の根絶状況などの五項目を、受けてくれるならば入れようじゃないか、こういうことなんですけれども、今度、いままでに出しております五項目というようなものを中国に出したら、感じ悪くしてしまう。こんなことは問題にならない。日本におきまして、もう三回も調査団が派遣されておる。それで口蹄疫というものはだいじょうぶだというぐあいに、三回も調査団が派遣されて帰っておるにもかかわらず、こ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋上委員 それでは、農林大臣は、いままで数回調査団が派遣された報告書を読んでいただいているのでしょうね。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋上委員 完全に口蹄疫が撲滅されているということは、政府が派遣した調査団の報告にもちゃんと載っておるのです。私は、岡田畜産局長にもたびたびそれを言うて、あなたは日本の権威である田中獣医がだいじょうぶであるという報告書を信じないのか、だれの報告書を信じるのだと何回も申し上げているのですけれども、向こうのほうでワクチンの注射を見せてくれないとか、こちらが立ち入りしようとしても見せてくれないとか、こう言っておりますけれども、それでは中国肉は…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋上委員 それでは、今度は長谷川農林大臣は、もう極力積極的にこの中国食肉問題について輸入に努力していただきたい、こう思う次第でございます。 私は老婆心ながら、日中漁業協定と日中覚書貿易協定がともに今月末で期限が切れるようになる。この間も水産庁長官に言ったんですが、業者間のその漁業協定が切れる、それに対して、業者は何とか政府間交渉をしてほしい、そうしないとあの漁業の宝庫といわれているところは——もう日本の民間の漁業者と中国の民間漁業者と…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋上委員 わかりました。いまの二つの問題につきまして十分な検討と、一日も早くこの問題を解決していただきたいことをお願いいたしまして終わりたいと思います。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○樋上委員 日中漁業協定についてお伺いいたすのですが、その期限切れはいつですか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○樋上委員 その後の対策はどうなっているのか。その期限切れの対策というものに対して、どういう考えですか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○樋上委員 協定水域は、そこはいわゆる漁獲物の宝庫だといわれている。ですから漁獲物の実情、そういうものはどうなっておるのですか。つまり、日本よりの出漁船並びにその量。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○樋上委員 いま民間協定で交渉しているけれども、なかなかむずかしいというようなことで、政府もいろいろ考えておるのだろうと思いますが、なかなか向こうも返事をしてこないということは、難航していると思うのですが、もしこの協定が断絶した場合、漁民の死活問題となる深刻なものがありますが、政府はこれらの漁民に対してどのような具体的な処置を考えていらっしゃいますか。