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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 私は、いまなぜこういうことをお尋ねするかというと、国営検査の基準は何か、またどういう形で行なわれているのかというと、これは名前だけです。四十一年は百件くらい行なわれていると言いますけれども、この機械化研究所で行なわれているのは、性能向上、取り扱いの難易、耐久性に主眼を置いて、安全性というものはごく一部、また別にしなくてもよいということでありますが、私は安全性こそ最も大切であり、重視せねばならないと思うのに、この国営検査におい…

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 まことに私は心配するのですが、いまメーカーの委託によってやっているのです。これはそのとおりですね。現在行なわれている国営検査の対象機種も、耕うん機、自動脱穀機などわずか十数種だけで、コンバインやスピードスプレーヤーなどの新しいものや、大型のものは対象からはずされているのですよ。そういった不満の声が多いのでありまして、必要機種に対しては検査のワクをもっと広げるべきである。 私はなぜこういうことを言いますかといいますと、全国の四…

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 いろいろ大臣の御決意も聞きましたのですが、最後に私はもう三一日。安全な農業機械をつくる人間工学的な研究のための予算をもっとほしい。それから、いま機械を使うのは男より女のほうが多い。これに使いやすい機械をつくらす。また、全購連がもっと安全なものを提供してほしい。機械の不備のために起きる災害についてはメーカー自身に補償さすべきである、こういう点も考えるのです。 何にいたしましても、忘れられておるところのこうした農村の災害を防ぐ上…

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○樋上分科員 午前中からいろいろ、今度の労働省の機構改革問題について質問が出たのでございますが、私、ただいま参りまして前者の質問を聞いておりまして、ほとんど重複するところが多いので、重ねてくどくどしく質問をする必要もないという点も考えられるのでございまするが、せっかく参りましたのですから、重複するところは復習する意味におきまして、もう一ぺん御答弁をお願いしたい、こう思う次第でございます。 まず、この機構改革につきまして、婦人少年室は現在…

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○樋上分科員 それだけの人数で、所期の目的にある仕事が、はたしてできているでしょうか。それだけのいま言われた人数だけで、婦人少年室として活躍がはたして可能であるか、この点重ねて伺いたいと思います。

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○樋上分科員 これはあるところで聞いたのですけれども、大体本省から派遣された人数以外に、その地方で一年間にほんとうに些少なお礼だけ出して、そして何十人かの人が応援している県もあるやに聞きますのですが、こういう点はどうでしょうか。

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○樋上分科員 それでは今度は婦人少年室を廃止して地方に委譲される、そのほうがあらゆる活動において、あらゆる点において最も妥当と思われて出されたのだと思いますが、地方の委譲の際に、富裕県においては設置できる、貧乏な県においては設置できないというような心配を老婆心ながら考えるのですが、その点はいかがでございましょう。

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○樋上分科員 もし地方において、つくらないというような県がかりにありとするならば、婦人労働行政の後退になると私は思うのですが、そういうことは絶対ございませんか。

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○樋上分科員 各地方が婦人課、婦人少年室を設けるために特別の配慮をするというように覚え書きに書いてございますが、かりに各地方で課ないし室を設置するとしても、各地方別にばらばらになることは明白であるが、この点はどうでしょうか。

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○樋上分科員 では、婦人少年室の業務は、一般の婦人や働く婦人、年少労働者の福祉向上、労働実態の調査等があげられるのだ、こう思うのです。ところが、地方に委譲されたときには、その地方に不利益になる実態調査報告が中央に上がってこなくなるという弊害が起こると思うのですが、その点労働省の見解をお伺いしておきます。

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○樋上分科員 婦人少年室の問題につきましては、いろいろと憶測、心配して、いろいろなことを取り越し苦労しているのですけれども、私たちの申し上げるのは、あくまでも健全な発展のためにこっちを廃止して地方に委譲されたときに、所期の目的がいろいろな面にゆるめられて、弱体化していくのではなかろうか、こういう心配の面からお尋ねしたのですけれども、御答弁を聞いておりますと、絶対だいじょうぶだ、あらゆる私たちの心配していることは過去の経験から推してだいじ…

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○樋上分科員 大臣の力強い御決意のほどを承りまして、大いに私たちは期待しております。もしそういうことができなかったら、何回も何回本あなたのことを、実現されてないじゃないかという追及をしていきますよ。

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○樋上分科員 次に、都道府県労働基準局を地方に移すということですが、これはどういう理由ですか。簡単にひとつ説明願いたいと思います。

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○樋上分科員 現在政府、労働省直轄の労働基準行政が、有形無形の政治的圧力により必ずしもうまくいってないというのが現状じゃなかろうかと私は思うのです。今回の改正では、地方委譲により地方ボスの介入が加えられて、労働者保護の行政が骨抜きにされる危険が多いと思うのですが、この点はどうお考えになりますか。

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○樋上分科員 ILO八十一号条約の四条には、労働監督は「中央機関の監督及び管理の下に置かなければならない。」とありますが、これはこの精神には反しない、こういうぐあいに先ほどちょっと聞いておりましたが、労働省は、本来労働者の保護の立場に立つべきでありまして、またこのILO条約もその精神でありますが、この精神に逆行するような行政機構にあえてするのではないかという点について、大臣のお考えを承りたいと思います。

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○樋上分科員 わかりました。過去十年の監督結果でも、全事業の七〇%以上に基準法の違反がある。労働災害は年間百七十万件をこえておる。災害補償も十分ではない。もし地方の労働基準局が、地方産業の実情に沿った労働基準の行政運用の名のもとに、労働基準が実質に切り下げられ、全国斉一の労働基準が確保できなくなる、こういうことが各方面で心配されているのですが、この点はどうでしょうか。

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○樋上分科員 行政監理委員会は、地方労働局の仕事である労働力の需給の調整などの雇用対策、労働基準法による司法処分の指揮、監督等は、新設の理由として認められないといっているのですが、この点はどうでしょうか。

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○樋上分科員 実際の運営にあたって、指揮命令系統が今度は増加するので、事務処理が繁雑になってくるのは、これは明らかでありますが、その結果、法に触れる違反者に対し厳格な措置がとれなくなることを危惧するわけでありますが、この点はいかがでありましょうか。

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○樋上分科員 私は、ブロック局の新設によって、地方労働局と地方労働部の二本立てになり、そこで都道府県一体化の趣旨に反するのではないか、こういう点を心配しているのです。

公明党1969/02/25

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○樋上分科員 いろいろお伺いいたしましたが、最後に一言、これも老婆心ながらお伺いするのですが、新聞紙上に報じられております「行革三カ年計画に早くも暗雲、労働・自治省が対立、職安事務の地方委譲で」対立しているということが新聞に報じられているのですが、この点はどうでしょうか。