樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 それでは国鉄のパス利用区分、距離、またバス、これは違うのでしょう。それをお伺いしたいのです。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 もっと具体的に言いましょう。国鉄の無料パスですよ。それと国鉄バスの二つ。その無料パスを第二種の身体障害者は国鉄の百キロ以上のところに利用できるのでしょう、それからバスの場合には何キロでも利用できるのですね。そこで私の言いたいのは、その利用が主になっている国鉄で百キロ以内でも利用できるようにしていただきたい。むしろその利用は遠距離じゃない、身体障害者は近いところは汽車を利用するので、百キロ以内だったらそれを使えないというので…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 わかりました。じゃ、いま私の言いました法律的な問題を、適用範囲をよく考えてもらいたい、こういう要求をしておきます。 今度は税金の問題であります。身体障害者に対する三百六十二号についてお伺いするのですが、主計官、おいでになりますか。——それでは、時間をせきますからこちらから言いますので、答えていただきたいと思います。 身体障害者の物品税、所得税の免税措置についてです。これは現行、自動車運転免状のない者は免税されない、こういう…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 むしろ私は、自動車運転のできない者のほうが物品税、所得税の免税があってしかるべきだと思うのですよ。自動車運転免状を持っておる者は免税されて、同じ身体障害者だけれども、運転免状を持っていない者は物品税、所得税が免税されないのは不合理だ、こう思うのです。この点いかがですか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 身体障害者に対する免税ということについて、さらに現在矛盾しているということは、重症身体障害者を持っている母親が、ほかの兄弟は健全であるけれども、その子供だけには、何とか一生人さまのごやっかいにならないように、財産を譲って、一生その金で両親が死んだ場合、あと何とか生活ができるようにという親心があるのに、それにも相続税がかかる。こういう点は、特に重症身体障害者に限って、財産を譲るときは相続税免除という措置があるのが私はあたたか…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 それでけっこうです、税務署の方は。その点をよく検討してください。 私はこの二つの点を前から言って、重症身体障害者の親たちは切実にこの税制の面を訴えているのです。私は税務署の方に対して、こういった全国十数万の重症身体障害者のためにこれが考慮されるべきであるという要求をいたしておきます。 以上でけっこうです。 それから、全国的に見ましても、特に京都の問題でも、身体障害者の施設の増設が叫ばれておるのですが、現在その施設が非常に少…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 さらに生活保護基準の大幅の増額を認めてほしい、こういう点もあるのです。一般勤労者の六〇%を見込んでいるが、実際は国は五二%しか認めてくれておらない、この点を引き上げていただきたい、こういう要求があるのですが、どうでしょう。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 あとでいろいろ申し上げますが、先に簡単にこの項目別に要求しておくのですが、保育所の措置費用、これも考慮してもらいたい。職員が非常に足らない。ですから過度な労働になっておりまして、その職員の増員の点ですが、現在保育所に三歳以上の子供を預かるのに、二十人に保母が一人の割合である、こういう状態であります。なおまた、給与の点におきましても非常に低いのでなかなか増員ができない、こういう点をひとつ考慮していただきたいと思いますが、この…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 それでは、現在全国的に二十人に一人の割りですか。それはもう統一されて変えることはできないのですね。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 時間がありませんので、ごみの焼却場の件ですが、今度京都右京区に建設中のものが、一億二千万円に対して昨年度四分の一だけで三千万円の政府の清掃局の補助でありますが、この点何とか増額を願わなければどうも苦しい。で、集まった処理についての予算がないためにほんとうに困っておる。現在清掃事務所が十カ所あるのですが、その起債のワクがつけられないということである。一緒に申しますが、し尿処理施設が現在二つある。これも起債のワクを広げてほしい…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 起債のワク、認定ワクを広げてもらうことはどうでしょう。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 今度はひとつ現在の看護婦の問題についてお伺いしたいのですが、現在看護婦の有資格、正看、准看ともに全国でどのくらいいるのか。また実際就業しておるのは何人か。また、ことし卒業して第一線に立った人は何人あるでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 この数字から見まして、看護婦不足はいま大きな社会問題となっておるのです。この不足問題は、病人の人命尊重の上からも、また看護婦の過激な仕事量の上からくる疲労も考えまして重要なことであります。この点について、政府はこれらをどう解決していくつもりですか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 私は、看護婦が不足している原因はどこにあるか、いろいろな情報を集めてみたのです。結局は看護婦の深夜勤務の状態、これは政府は御存じかも存じませんが、看護婦の過酷な労働が重なって、看護婦がそれがために倒れていく。看護婦の労働条件を具体的に承りたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 私は、机上の計算でなくして、ほんとうにあなた方に看護婦の就業状態を見ていただきたい。これは労働基準法をはたして守られているのか、また監督は十分に行なわれているのか、こういう点に非常に疑いを持つのであります。これはある病院での話ですが、看護婦は机にすわるのは看護日誌を書くときだけしかない。その他は、夜勤は月十日から十二日、同僚が病欠すると十五日もしなければならない。また、昨年一月に結婚し、五月に妊娠した。つわりもひどかった。…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 また、これは身体障害児の療育施設でございますが、この看護婦は、ここへ行ってからもう腰が痛くてどうにもならぬ。身体障害者の子供ですし、重症ですから、それをかかえてやるのですね。そうしてその重たい子供を運搬したりいろいろな点において力仕事が要る。その原因でばたばたここの看護婦は倒れている。それに対して何の手当もない。この新聞に報じられています写真は、「腰痛で倒れる看護婦さん」といって、子供をかかえて、そうして激務にむしばまれ、…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 人手不足で夜勤が多くなるのではなく、このような重労働のために人手不足になっていると私は思うのです。そこで労働基準法の深夜業務のところで法制化すべきである、こう思うのです。特に看護婦が深夜労働を認められているところは、私はこれを直すべきであると思うのですが、この点どうでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 いままで看護婦は独身者が多かったようですけれども、最近は既婚者がふえてきている。しかしながら、夫婦共かせぎのために夜勤や労働時間が不規則である。また子供がいる場合などは、子供を預けるところがない。そういう事由によって、家庭を持った、看護婦免状を持った者が働けない。この点、病院の中で保育所等の設備を十分に完備したならば、こういう家庭におけるところの正看護婦がもっと働けるのではないかと思うのですが、この点はどうでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 厚生大臣、ちょっと聞いていただきたいのですが、いま答弁にありましたけれども、私の言うのは、病院の中に保育所を設備したらどうか、こういう点ですね。そこで現状では、保育施設のある病院は、医療の保育所づくり連絡会の調べによりますと、国公立、私立を合わせて、四十三年四月現在ですが、全国で七十五カ所。二十ベッド以上の病院が全国で七千六百余ですから、わずか一%にすぎない。こういう点を考えますと、いま要求しておりますその病院のどこかに保…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○樋上分科員 いや、三時五十二分でしょう。二分過ぎただけですよ。二分でそんなにやかましく言うのですか。