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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○樋上分科員 そんな厳格に——あとまだあるのですが、それでは私はやめますよ。私はこの重要な問題は二分くらいは言ってもいいと思っていたのですが、それではやめましょう。しかし、このくらい言ってもいいでしょう、最後のことばをひとつ……。 私は、この看護婦の業務内容について具体的にお伺いしたいと思いますけれども、飛ばしまして、医師と看護婦との業務分担があいまいである、看護婦に過重な負担がかかり、そして本来の仕事ができない、こういう不満の声を数多…

公明党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○樋上分科員 じゃ、終ります。

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 総合農政につきましては、もうたくさんの方が述べられましたので、私は重複を避けまして、農業構造改善事業並びに基盤整備についての機械化についてお伺いいたしたいと思うのでございます。 農業構造改善事業を計画したところでも、土地の基盤整備事業の負担が過重のためとか経済的見地から、効果があがらないということから、その指定を返上するようなところもあるように聞いておりますが、この点は私はどうかと思うのです。これは農業のために資本を投下でき…

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 そういう事態があるのですね。返上しておるようなところが……。 昨年、全国農業構造改善対策協議会で行なった調査の結果においても、集落整備や文化厚生施設などを取り入れた事業を望む者が全体の四七・六%を占めており、農業構造改善に直接関係のある環境整備事業まで取り入れることを望んでいる者が三一・二%にのぼっている。こういう事実からも考慮する必要があると思いますが、この点はどうでしょうか、具体的な見解を聞かせていただきたいと思います。

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 二部の畜産や園芸面における多頭飼育、大型化、またカントリーエレベーターの建設などが見られるのですが、経営そのものの改善、生産性の高い経営はほとんど実現していないように思われるのですが、この点はどうですか。 〔委員長退席、三ツ林委員長代理着席〕

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 私は、この土地基盤整備事業の収益性を低めているものに、基盤整備に対する高い工事費、これが原因しているのじゃなかろうか、こう思うのです。そしてその原因として考えられることに、工事を請け負う資格を定めた指定業者制度に欠陥があるのではなかろうか、こう思うのです。この制度が業者に対して独占権を与えて、入札といっても自由競争を排して、農民に高い工事費を強制しているように私は思うのですが、農林省当局としてはどのような指導、管理体制をして…

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 特別の制約はないという点ですけれども、現実にこういうものが行なわれておって、そこにいろいろな問題があるという実例があるのでございます。だから私は、農林省としてはそういう特別なことはないといいながら、そういうことが現実に行なわれているというところに目を向けていただきたい、こう思うのです。 かつて農業恐慌の時期において救農土木事業を行なったが、地元農民にその労賃をかせがせる意味で企画されたものであった。それと比べて今日の土地基盤…

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 これは想像ではないのでございます。構造改善事業は、それ自体農業生産構造の高度化につながるものであると思いますが、現実に農民が苦情を持っているのは、この請負工事にあると思うのです。 これは先日の新聞で報じておりましたように、農林省の課長が工事を請け負った業者に手心を加えた。そしてその謝礼として百万円もの遊興代を収賄した。金だったら収賄になるんだが、飲み食いならいいだろうというぐあいに、遊興代に百万円も使わした。これは新聞に出た…

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 それは独占権も、そういう指定業者制度もあなたのほうは御存じなかろうかと思いますけれども、農民としては、先ほどから申しておりますとおり、こういったことが公然と行なわれているので苦しんでおるのです。だから、こういう問題についてもっともっと慎重に考えてやってもらわなければならないと思うのです。 農業構造改養で、昭和三十年からトラクター、コンバインが導入されましたが、この事業によってもたらされた負担は、もっぱら農業にかぶさっているの…

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 これに関連いたしまして、農業生産を向上させるためには、構造改善とともに効果的な機械化をはからなければならない。三十四年ごろから機械の導入が行なわれ、三十七年ごろから顕著になってきたようでありますが、労働力の節減はされたものの、やたらに導入をはかったために、機械化の導入が農業経済を圧迫しているといった現象が各所に出ているのでありますが、この点についてどのようにお考えでしょうか。

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 この機械導入にあっては、特に機械の共同利用の推進をはかって、このために国の補助や融資の充実強化を行なってはどうか、この点ですね。さらに、農業基盤整備も機械化を十分活用できるように推進すべきである、私はこう思うのですが、どうでしょう。

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 反面、農業機械の普及とともに、年々農業従事者の機械による事故が増大している。現在、全国でどのくらい起こっているのでしょう。また、どのような事故が多いのか、御説明願えればけっこうだと思います。

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 こちらに事故の統計があるのですけれども、これはあとにいたしまして、全国農業安全協会の調査にしても、県の統計をすべてとっていないようですね。それでは実態も明確にならず、対策も後手になってしまうが、私は国がこういう点に責任を持って行なうべきではないかと思うのです。 全国農業安全協会の推計によりますと、農作業の負傷率は全産業労働者の災害に比較しますと、男子では六倍、女子が三倍の災害となっています。また、全産業労働者の負傷中動力運転…

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 安全装置に対して、わが国はあまりに野放しであるということです。こんな話を聞いたことがあるのですが、それはある会社がアメリカへ耕うん機を輸出しようとしたら、むき出しの回転部にカバーがなければ販売できないし、買うこともできない、そういうぐあいで待ったがかかった。日本においては機械はカバーなしで通っているのです。この事実をどう考えるか。人命はいずれの国でもとうとさに変わりはない。けれども、これも野放しにしておるから、だんだん負傷者…

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 四十四年度における農林省の予算で、機械を買うために国が出す補助金、機械導入のための融資は、大まかでけっこうですがどのくらいでしょうか。また、これに対する安全対策費は幾らが充てられているのですか。

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 これは伺いますけれども、機械購入のための補助金が七十四億円で、機械導入のための融資は九百億円にものぼっている。これはどうでしょう。

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 安全対策費は、先ほど千二百六十五万円であるということを聞いたのですが、安全施設促進費等を加えても二千二百万円程度である。これで安全対策は十分と私は考えられないと思うのです。千二百万円の安全対策費で一体何ができるか。これを各県別にしたら、わずかに三十万円程度にしかならぬ。この機械の安全は生命にかかわる問題でありますし、私は、この最も大事な人間の生命が忘れられているのではないかと思うのです。もっと安全対策費に予算を向けるべきでは…

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 安全教育というものを政府から推奨しておられるのでしょう。ところが地域によっては、この安全教育など聞いたことがない、そんな金がそういうところに行っているのかどうかもわからない、こういうように県でいっているのですが、一体どこへこの金が行ってしまったのか、こう思うのですが、その点どうですか。

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 現在、この機械の検定等を行なう機関として農業機械化研究所があるようでありますが、その業務内容等についてお伺いしたいのです。

公明党1969/02/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 研究業務の鑑定及び国営検査は、年間どのくらい行なわれているのですか。