樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○樋上分科員 まだ少し尋ねたいのですけれども、時間が参りましたので、これで終わりたいと思いますが、特に今度の問題に対して、運用面においても、いろいろな面においても、十分な考慮を払われて問題の起こらないように要望しておきまして、私の質問を終わりたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○樋上分科員 関連質問でございますので一問だけ国鉄側にお尋ねしたいと思うのでございますが、京都百四十万市民の十数年来の熱望であり希望であり、かれこれもう二十年を迎えようとする長い間熱望し、再三にわたって国鉄側に陳情もいたし、ようやく具体化いたしてきました国鉄の山陰本線の複線高架の問題でございます。この問題につきまして昨年京都市会の総務委員が参りまして当時の仁杉常務理事にお願いいたしましたところ、昭和四十四年度の予算にはいよいよ計上して着…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○樋上分科員 これは複線高架の場合と単線高架の場合と二つあるのですが、もともと京都市の願っておるのは複線高架であります。それが、いままで複線高架をやろうという計画がことしになって初めて単線高架でやるように方向が変わった。そして都市計画課のほうへそれをまかした。私は都市計画課のほうへ行ってこの問題を話したのですけれども、こんなものはいま初めてだ、複線高架のことをいままで考えていたのに、それだったらいままでの計画が全部白紙になってしまうでは…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○樋上分科員 その計画が都市計画課のほうではまだ徹底しておりませんね。急に変更になって、線増を伴わない工事になる、現在のものを上に上げていくということになりますと、再び複線にすることは難関であるということですね。その点をいまお聞きして安心したのですけれども、京都市はあくまでも複線高架を願っているのであって、単線ならもう早くできるのだ。今度再び複線にするということはとてもじゃないけれどもそんな工事はできない。再三にわたって陳情には詳しく出…
第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○樋上分科員 最後に、それではいまお話しのように、一日も早く確定してもらって、京都百四十万市民が首を長くして待っている問題でございますので、いまの御意思を統一してやっていただきたいということを最後に希望いたしまして、終わりたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 私は、前回お尋ねいたしました中国食肉の問題につきまして、口蹄疫のためにまだ政府としては正式に輸入を認めないということでございますが、その後船上加工方式によってという話が出ております。いまこういういろいろな牛肉の問題を考えてみますと、この栄養価の高い牛肉がいかに不足しておるか——不足しておるという反面、また日本内地の牛の生産がおくれておる。いま中国肉以外から不足分を輸入されている肉は、どのくらいあるのでしょうか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 その豪州、ニュージーランドの肉が日本に参りまして、はたしてその輸入の肉が安く内地で販売されているかどうか、こういう点について一般国民はわからないのであります。 私は、はたして世界の人たちが一年間にどのくらいの牛肉を食べておるのかということを調べてみました。一人が一年間に食べておる量は、豪州におきましては百十キロ食しておる。また、アメリカにおきましては九十七キロ、ヨーロッパにおきましては五十キロ、さらにイタリア、ブラジルにお…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 中国肉の輸入をすれば、非常に安く市販されるというように推定しているのですが、大体幾らくらいですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 大臣にお伺いします。大臣は口蹄疫という病気が心配である、もし一匹でもそういうものがあれば、蔓延しして、日本の牛に伝染する、それさえ徹底して押えられれば輸入はするのだとおっしゃいました。そういうことで危険な口蹄疫だ。だから、今度は輸入するときに船上加工方式をとればだいじょうぶだ。それならだいじょうぶといって、船上加工方式ならすぐにでも認められるのですか。その点はどうでしょう。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 船上加工方式にいたしますと、全部かん詰めなんですね。いまかん詰めの肉というものは、内地でもあまり要求しておらない。かん詰めだったら何どきでも買える。なま肉を要求しておるのである。すき焼き、庶民の食卓を潤すなま肉がほしい。船上加工方式にするんだったら、いまニュージーランドその他のほうから入ってきておる加工肉で十分間に合っておると私は思うのです。一人の国民が、かん詰めを一年に何個食べるか。牛肉のかん詰めを何個食べるか。戦争中な…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 そういたしますと、最近人造肉というのが市販されておる。これは私も知らなかったのですけれども、すでに人造肉というものが入って、みんなが食べておるということなんです。それが小売店、飲食店に販売されて、ソーセージ、ハンバーグ、シュウマイなどのひき肉の中にまぜていま売られておる。外見も味も本物の肉と変わらぬ。見分けがつかない。この人造肉は、一体どういうふうに製造され、その定義というのはどうなっておるのか。また、人造肉ということにつ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 これは私も新聞紙上でございまして、私も食べることは食べさせられたかわかりませんけれども、非常にいいようにも書いてありますし、今後たん白質があり、衛生的の見地からいってだいじょうぶだったら、この人造肉を将来どの方向に進めていくか、これをどう育てていくかということについて、大臣はどういう御見解を持っていらっしゃいますか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 それでは農林省の担当の方にお伺いするのですが、この人造肉は一体いまどれだけ生産されているのですか、またどのように使用されているかということをお示し願いたい。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 この人造肉は、いま年間推定千トン製造されておる。そして日本食品加工協会の話によりますと、この人造肉はソーセージ、ハンバーグ、シュウマイに多くいま使われておる。ソーセージ、ハンバーグには毎月四十五トン使われており、年に五百四十トン使われておるんだ、あとの四百六十トンの行くえが判明してない、こういう状態でありまして、いま試作中だとおっしゃいますけれども、各メーカーによって製造方法や成分比率が異なっているようでありますが、政府は…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 その件について私はあとで聞こうと思ったところですが、その前に聞いておきたいのですが、聞くところによりますと、農林省内においてこの人造肉の所管が不明である。どこで掌握するのだ。畜産局食肉鶏卵課か、そうじゃない。加工食品課か、そうじゃない、私のほうの係じゃない。食品油脂課か、私のほうではない。畑作振興課か、これでもない。その管轄課をどこに置くのか。一体人造肉はどの課の管轄下に置くのか。これはみんな責任のがれをしておる。現実に年…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 食品油脂課、どなたですか。——じゃお伺いするのですが、あなたの課において人造肉であるという表示をなぜしないのですか。つまり製造基準があるのですね。はた目に見て区別がつけられない人造肉の入ったものは、明確に表示すべきではないか。これは人造肉が入っているのだ、これは入っていないということを表示すべきである。この課において製造基準というものをしなければ、どれが人造肉が入っているかわからない。先ほどJASマークが入っておるものはと…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 それからいまの農林省の言うた話、これはどうですか。この人造肉はもぐり商品ですと言うた、これは認めるのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 それでは最後に質問してお別れしたいのですが、いまあなたは、高い商品であって、それは原料その他が高いというのか、それともそれは補助材料に使われておるということが一説にあるのですけれども、聞くところによりますと、安価で、市販の普通の肉の半値でいけるのです。半値以下で販売されておるし、現実にはハム、ソーセージ、ハンバーグ、シューマイなどに混入されていても、何らわからない。それが半値なんです。しかし、その半値である人造肉が、先ほど…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 ただいま大臣もお聞きになったように、私は、まだまだ農林省としては本格的にこの人造肉に取り組んでおられないような感がしますね。だから、いま最後に大臣がおっしゃったように、いいものなら推進して、また悪いものなら監督して、そして農林省のJASマークをつけて、安心してわれわれが食べられるように、また正当な価格が設定されるように、私は希望するものであります。 また、この前申し上げましたように、韓国ノリでも表示をしている。安い韓国ノリ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○樋上分科員 以上で終わります。