樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○樋上委員 これはよほど重大な問題でございまして、いま難航しておるということは、日本の政府が日中友好関係に対して非常に好感を持っていない。それがために、もし断絶した場合のことを考えますと、私はこれは相当な問題になってくるのではないかと思うのですが、そうなってきますと、安全操業は保障されないことになってくる。また日中関係が正常化してない今日、こういう場合には乗り組み員も捕獲の危険が伴ってくるし、そして操業自体にも支障を来たしてくるのではな…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○樋上委員 交渉が順調に進行していない、根本的な問題がそこにあると思うのですが、この点いかがですか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○樋上委員 民間の協定でございますから、政府がうまくいくようにと、そういうことを思っていらっしゃるのですけれども、これは政府間協定を望む声が、関係者やまた多くの国民の中にあるのでございます。その問題を根本的に解決していくには、どうしても政府間交渉をすべきだと思うのですが、政府はこの点をどう思っていらっしゃるか。これは農林大臣にお聞きしたかったのですけれども、お見えになりませんので、あなた、わかっている範囲でお答えいただきたいと思います。…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○樋上委員 政府としては、政府間協定をやるというお考えはないのですか。民間にまかし切りにしておくというだけですか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○樋上委員 最後にもう一言念を押しておきますが、来月の二十二日が期限切れになっておる。それまでに、あなたの見解としては、うまく協定が継続されるとお思いになりますか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○樋上委員 今度はちょっと問題を変えまして、この点はあなた、お答えはどうかと思うのですが、小笠原諸島でとれた魚が東京に出荷早々毒魚騒ぎを起こしておる。それで消費者を不安におとしいれておりますが、その実情について御存じでございましょうか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○樋上委員 厚生省の係官を呼んでおるのですけれども、時間が間に合いませんのであなたにお伺いしておるのですけれども、毒魚の鑑定ですね。この鑑定が、全く検査方法が前近代的なお粗末なものになっているのです。最も科学的に進歩している現在の世の中に、この毒魚が国民の食卓にのぼったらどんなことになるかわからないのに、その検査方法においては、ネコに食わせてその反応を見ておるというようなことをやっているのです。これは全くばかげた話です。ネコに食わしてそ…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○樋上委員 この点につきましては、いろいろお聞きしたいと思いまして、厚生省のほうを呼んでおるのですが、時間が間に合いませんので、この質問は厚生省の食品衛生課のほうがいいのですけれども、現在そういうことをやられておるということだけ知っておいていただきたい。こんなばかげたことをやられては国民はたまったものじゃない、小笠原の魚が毒であるか毒でないか。今後全世界に漁場を広げていかなければならないが、それがだれでも考えている科学的な検査方法でやっ…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋上委員 私は、先日山梨県に視察に行きまして、ブドウと桃の被害状況を見てきましたが、それはひどい状況でした。特にブドウにおいては、昨年の農薬被害に続き今回の被害と、農家においてはほんとうにとほうにくれている状態でございます。また、桃においても、ことしは灰星病の発生が特に多く、ことしの越冬資金はどうしたらよいか、来年の営農資金はどうすればよいか等、予想以上に被害が多く出ておるので、その点についてほんとうにとほうにくれておる。私は、現地に…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋上委員 農林当局は、降雨状況から見て、今回のブドウの玉割れ被害は、天災によるものとはいいがたいとおっしゃっておるのですが、日照時間、降雨量、気温にしても、昨年よりも、また平年よりも、条件が悪くなっているのは事実だと思いますが、この点についてどうですか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋上委員 そうすると、肥料管理をはじめ諸管理が複雑にからみ合って被害が発生すると考えられると思うのですが、この点どうですか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋上委員 それでは、具体的にいま説明を願ったのですけれども、こういった原因を見通して、対処すべき指導を農家に行なっていたかどうか、こういう点はどうですか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋上委員 果樹経営に対する技術指導は、県だけにおまかせになっておるのですか。国から、こういうものに対して指導員を全国的に派遣しているというようなことはなしに、その県その県に指導員が設置されているのですか。この点どうですか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋上委員 現地のほうでは、国の指導員を末端まで派遣してほしい、また責任ある技術指導をやってほしいと望む声がたいへん多くあったのですね。ただ県にまかしておくのではなしに、昨年に引き続いた膨大な被害——まあ私は現地の被害とこらちのほうの被害との金額の差は相当あると思うのですが、これはこまかいことですから申し上げませんけれども、こうした技術指導を徹底しておけば、こんなにまでもならなかったのにということをつくづく考えるのです。 今度のブドウの…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋上委員 デラウェア以外の被害というものはたいしたことはないとおっしゃいますけれども、事実現場における栽培者は、もう前途暗たんたるものである。ブドウと生活して四十年、五十年、昨年から引き続きましてことしも被害をこうむって、もう転職しようか、こういうぐあいにまで思っている状態でございまして、私はこれはもっともっと真剣に考えてやってもらわなければならないと思います。 また、山梨県における桃の灰星病の発生は、これは昭和三十九年より発生して、…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋上委員 この点につきましては、私は農薬が問題だと思うのです。先日の委員会でも、農薬の中で比較的効果のあるものを使ってひんぱんに消毒する、こういうぐあいに言われておるのですけれども、現地では防除対策として、一週間に二度ほど消毒にモノックスという農薬を使っているが、効力が薄い。政府は、別の農薬の使用ということをお考えになっておりますかどうですか。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋上委員 それは三年間という研究期間がいるということを聞いておりますが、ちょうどことしが三年になるそうでございますが、現地のほうでは、早くこれを登録してやっていただきたい、こういうぐあいに言っておるのですが、そのいい薬を、政府の登録がおくれておるのか、それとも積極的にその農薬に対して手を打ってくれないのか伺いたい。その研究された農薬を、一日も早く出していただきたい。 私は、いろいろ農薬のことも調べたのですけれども、時間の関係上省略しま…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋上委員 それでは経済局長に最後にお伺いいたしますが、デラブドウと桃の出荷農家は、昨年の収穫数量に対して約五〇%である。ですから価格面から見た場合、商品価値が低いために、収入は収穫量と対象にならないほど低いようであります。また、農薬や人件費も平年の倍以上かかっておる。このように見ると、農家の被害は国で見ているようなそういう甘いものではないと考えます。政府はこれらの農家に対して、天災融資法またはそれにかわるべき措置を講ずべきであると思い…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋上委員 この問題は、八月の委員会においても、現地の委員から質問が出ておるのですが、そのときも、考えておる、考えておるということでございましたが、もっと早く何とか具体的にやってもらわなければ、もはや希望を失って転作を希望しておる者もある。離農を希望する者もある。もうこんなに続いて、政府が甘く見ておるのだったら、これだけの被害をこうむってもういやになったと一面言うておるような状態でございます。また転作補助金など、そういう希望を捨てた農家…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○樋上委員 わかりました。十分な措置をとっていただきたいと思いますし、税制の面でも、この被害をつぶさに視察していただきたいことを税務署のほうにお願いしておきます。それでけっこうです。 この山梨地方は、昭和三十四年の台風被害から、いまだに立ち直れない状態である。政府より借りた資金の返済がいまだに残っているという状態でございますが、この返済する金はどのくらい残っておるのでしょうか。