樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 異常変動の場合の買い入れについて、借り入れ限度が設けられていないにもかかわらず、政府の債務保証額が百十五億と限定されたその理由はどこにあるのですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 事業団に一元化された業務の運営は、養蚕、製糸、輸出の業界代表者によって、事業団の運営審議会を中心に、効率的に、融和的に実施されるものと思われますが、事業団の新業務計画の運営方針等についてお伺いしたい。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 最近における糸価の低迷と、事業団の生糸保有水準といったものについて、一体どうなっているのですか、お伺いします。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 価格変動の主原因である需給調整の機能は、今後事業団の保有生糸、乾繭によって安定化に伴い措置されると思いますが、将来にわたって、事業団の価格調整のために必要とする保有数量はどの程度でしょうか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 最近における生糸の価格は、昭和四十三年九月を頂点とし、その後下降を続け、十二月以降六千二百円台を上下しておるようでありますが、この原因はどこにあるのだろう、こういう点伺います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 輸入生糸によって、日本の蚕糸業は脅威にさらされておるのですが、輸入生糸については、事業団が一括輸入をして、国内の価格の調整を行なうという方法が考えられないものか。その点はどうでしょう。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 いま、この方法に難点がいろいろあるとおっしゃいましたが、これは十分検討してもらって、この方法を取り入れるならば、この問題は解決すると思うのです。本腰を入れて、いま私が申しましたような、事業団が一括輸入して国内の価格調整をするということは考えていただきたいと思うのでございます。 いろいろ理由があると思うのですが、生糸の相場は需給に関係なく変動する。この原因は生糸の流通機構によるものと思われますが、この流通はどのようになっておる…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 いま相場の話が出ましたが、横浜、神戸取引所並びに前橋、そういったところの取引所に、私は非常に改善すべき点があるんではなかろうか、こう思うのです。大衆投資家が非常に泣かされておる。いわゆる大手投機筋がこの相場の変動をやっておる。証券取引法のあれも改正せなければならぬと思うのですが、しろうとはこういった相場に手を出して泣いておるのが多々ある。こういう点について、私は政府がこの短期相場なんかにもっともっと監督権を持たなければならな…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 従来に見られたように、生糸等の需給関係を無視した、いわゆる思惑的な短期相場の変動を緩和する方策をとっていかなければならぬと私は思うのです。また、今後における見通しが、特に輸出において八万五千俵も五十二年度に見込んでおる。これはどのような考えの上に算出されたのでしょうか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 昨年より、韓国からの輸入生糸が、いつの間にか袋の中がぼろきれと化しておった。新聞紙上に報ずるところによると、悪質な抜き荷が続出しておる。これが非常に大きな問題になっておるようですが、その状況をお伺いしたいし、また、この問題について、政府はどのような対策を立てられたのか、その点をお伺いしたいと思うのです。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 昨年十二月から二月までの間に、約一億円の被害を受けているようですが、一体この被害補償はどうなっておるのでしょうか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 時間の関係上、最後にお伺いしたいのですが、昨年の十一月に公表された「農産物の需要と生産の長期見通し」の中で、生産の見通しについて、桑園面積は激増し一万ヘクタールの増、約十七万ヘクタール、反当たり収繭量は二十九キログラム増、百キログラム、繭の生産は基準年次の一・六倍、十七万トンと推定した結果、五十二年度における生糸の生産量は五十三万俵程度となっておる。 次に需要について見ると、まず内需については、今後における所得の伸び率に見合…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○樋上委員 私は、四十年以来くさくて食べられないと消費者からの苦情が相次いで出ている異臭米が、四十三年産の新米からも頻発しているということを聞いておりますが、これに対して、政府はこの実情を掌握していらっしゃるかどうか。また、この被害発生状況等について、年次別具体的に説明を願いたい。異臭米は、ただ単にくさいだけではなく、これを長い間食べ続けていると吐きけや目まいがする。そして、場合によっては精神錯乱も起こすというところまでいきかねないとい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○樋上委員 それはマークして在庫にそれがある。しかし、これの原因は何か。この異臭米になった原因の追求を私はお聞きしたいのですが、その点をお聞かせ願いたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○樋上委員 この件については、富山県の農業試験場におきましては、昨年春より異臭米の再現試験を行ない、県の農業水産部は十二月の九日にその結果を発表しております。 原因は幾つかあげられていますが、その中で、特に有機燐系の農薬でありまして、これはいもち病の防除剤でESBP、これを使用した場合に多く発生しているということが実験的に確かめられた。さらにIBP、EDDP剤も疑わしいと富山県の農業試験場の試験結果を発表しておるのですが、この富山県の農…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○樋上委員 この有機燐系殺菌剤でございまするが、これによる異臭米については、四十一年五月に国会でも取り上げられておる。そのときに農林省は、原因の究明を約束したのですけれども、その後、結論らしいものは今日に至るまで出ておらない。これだけ富山県がやっておるのに、それを取り上げようとしない。今日に至るまでその結論らしいものを出しておらないということは、私は政府は怠慢ではないか、こう申し上げるのですが、その点はどうですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○樋上委員 政府の研究機関で行なっておりますのは、いまおっしゃいましたサンプル試験ですね。各地からのサンプルにより行なっておるということだが、おのおの気象条件、農薬の散布、そういう状態も、ただサンプル試験だけによってはたして正確につかめるかどうか、私はこれは非常にむずかしいことだと思う。やはり再現試験をやらなければならないと思うのですが、富山県ですら、この再現試験を行なうのに五十八万円という予算をかけてやっておる。ところが、政府はただサ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○樋上委員 技術会議の結論は四月ごろに出るのではないかということで、その結論がまだ出ておらない。四十一年に引き続き毎年これは起こっているのでして、多くの産地県が農林省からの行政指導もないままに出荷して、消費地においてこういう非難の声が起こっている。この対策に対して政府は非常に消極的である。その責任というものはやはり政府にあるのだ、行政指導の面は政府にあると私は思うのですが、その責任の所在はどこだとおっしゃいますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○樋上委員 消費者からボイコットを食った異臭米の処理がどのように行なわれているか、これは食糧庁にお伺いするのですけれども、この処理方法に遺憾な点があるのじゃなかろうかと私は思うのです。先ほどちょっとお伺いいたしましたら、一部は工業用に回すのだとおっしゃっていますが、まだ在庫はある。 そこで、私の申し上げたいのは、その異臭米が人体に影響してくる。ただくさいだけではない、人体に影響してくるのだということになるならば、かりにそれを工業用に回し…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○樋上委員 私のほうの見解といたしましては、この異臭米が人体に影響があるかないか、こういう点につきまして、各県においても自前で、その原因調査に乗り出しておるのですが、それは農薬の有機燐糸のもので、殺虫剤としては効果的であるけれども、その反面には人畜に対する毒性も多い。だからにおいだけではない。そういうので、農薬の使用規制についてやらなければならないと各県は踏み切っておる。しかし、逆に幾つかの県では、使用規制の措置をとった農薬を他の県では…