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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 いま申しました二十ヘクタール以下でも、農家が希望すれば容認するかということは、まだ決定していないのですか。

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 農業振興地域は、市街化調整区域も対象としているのですが、都市計画法では、市街化調整区域に対する農業政策が、どの程度約束されるかがはっきりしていない。これでは農業者といえども、この調整区域への編入を歓迎しないのではないか、こう思うのですが……。

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 市街化調整区域は都市計画の区域内であり、また都市に隣接しており、制度的にも五年ごとに再検討して、市街化区域への編入が可能となっています。このような性格を市街化調整区域が持っているとすれば、限られた予算で農業振興地域の設定と整備を行なう場合、純農村、山村が優先的に扱われ、調整区域はあと回しになることが懸念されるのですが、この点はどうですか。

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 市街化調整区域に対する農政としては、振興地域法とは別に、新たな手法による近郊農政政策の確立が必要になるのではないかと思うのですが、どうでしょう。

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 市街化の条件が成熟した場合、市街化区域内の農地の固定資産税は宅地並みに扱うとの方針が、国会における答弁及び税制調査会の答申で示されていますが、市街化の条件整備とは、具体的に何を意味するのですか。

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 いや、いま私が言うておりますのは、固定資産税を宅地並みに扱うという方針が国会の答弁に出ておった、税制調査会にも出ておった。だから、その条件整備とは具体的に何を意味するのか、また条件を整備しても、固定資産税、相続税を軽減する考えはないのか、これが聞きたい。

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 それでは、この点については保留しておきます。 税制の問題は飛ばしまして、四十四年度は四百の市町村について地域設定を行なうことが予算要求されていますが、この四百市町村は、どのような地域について選定するのか、また最終的には、どのくらいの地域を考えておられるのですか、お伺いしたい。

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 振興地域に対する投資は、既存の土地改良事業、近代化施設資金の活用にすぎない。このような現行制度の資金だけでは投資額に限界がある。農業振興の達成のためには、財政投資の増大、高率補助など、国の積極的な財政援助措置と、離農対策、自立農家への農地の供給などを強力に進めなければならない。そうしなかったら絵にかいたもちではないか、こう思うのですが、この点はどうでしょう。

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 振興地域では農業投資や関連投資を集中的に進めるといっていますが、その具体策をお伺いしたいのです。

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 農村の生活環境整備について、振興地域法の原案にはあったようですが、それが削られてしまっている。いわゆる農業振興と生活環境の整備は切り離せない、また環境整備を行なわなければ農村の近代化がはかれないと思うのですが、なぜそれを削られたか、そのところを明らかにしてほしいと思います。

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 これは私は重要な問題だと思うのでございます。こういう生活環境整備という問題については、別に削る必要はない。せっかくそういうような御意思ならば、何もこれをそこから削る必要はなかった。非常に私はこれは残念に思うわけでございます。それは削ってしまって、もうあなたのおっしゃるようにはたしてできるやいなや、私たちは見守るわけでございます。いまおっしゃったことを、しっかりやっていただきたいと思うのでございます。 今度は、計画を定める時点…

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 農業委員会法の第六条二項には、農業、農村に関する振興計画の樹立と実施推進は、その重要な所管事務であるといわれておりますが、このことと市町村との関係性はどうなるのか、お伺いしたい。

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 農用地域内の農地転用規制に対し、農民が私権の立場から抵抗なく従えるかどうか、これは疑問を持つものでありますが、農地に対する転用規制については、すでに農地法の適用があるが、振興地域法案では、さらに地域指定をし、転用を認めないようにしておる。この農業振興地域整備計画を立てるにあたって、農民の意向が十分に聞き入れられる体制になっていないように思えるのです。また、兼業農家の立場はどうなるのか。

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 兼業農家の立場はどうなるのですか。

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 都市計画の施行にあたり、地域農業者の意向はどのように反映させるのか。私はここで、市町村ごとに審議会を設置したらばどうか、こう考えるのですが、どうでしょうか。

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 都市近郊の農業、特に畜産等が都市化の波に押されて公害問題として数多く起こっている、こういう問題があるのですが、これにつきまして私は具体的な一つの例を申しますが、調査いたしましたのは、東京都の町田市の場合に、年間子豚千頭を販出しておるある養豚組合が、同地域の宅地化に伴いまして、周辺の住民からの苦情を避けて、自発的に自宅から二キロメートルほど離れた山の上に移転をして、コンクリート製のりっぱな豚舎等近代設備のものをつくりましてやっ…

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 十分早急にそういう手を打っていただきたい。私がここで言っておるのは二回目ですが、よろしくお願いいたします。 今度は国有農地ですが、これは今後、都市計画及び振興地域の設定にあたり問題となってくるのではないかと思うのです。この国有農地は、前々からいろいろと取りざたされてきておるのですが、現在、全国でどのくらいの面積があるのか。また、利用状況等も説明願いたいのです。この国有農地が、十分活用されていないように思うのですが、この点どう…

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 この国有農地を、農林省は農地法八十条のもとに旧地主に払い下げているのですが、毎年どのような実態か説明願いたいのです。また、その払い下げ価格はどのようにきめているのですか。

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 ここに私は大きな不満があるのです。現在農地が、また土地が上昇しておるのに、いまおしゃったような昔の値段でそれを払い下げておる。こんなことがあっていいものだろうか。現在の地価に比べまして不適当である、こういう声はもう全国に起こっておるのですが、特に農地法八十条についてどう考えるかということをお伺いしたいのです。 四十二年に国有農地の調査結果に対し、佐藤総理は、不用農地は公園など公共施設に開放、特に遊び場の少ない子供たちの広場と…

公明党1969/04/01

第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号

○樋上委員 では最後に、これは答弁はよろしいけれども、一言申しておきます 今後の農政は、農業振興地域に対し、土地の有効利用と農業の近代化のための措置、これが重点的に集中され、計画的、優先的に実施されるほか、農業構造改善事業の次期対策として、特別助成事業の実施が計画されている。その場合、政府が農業振興地域を、単に農業の維持、保全のためのものとしてではなく、一歩進んでその地域を農業として積極的に開発、振興していくという方針であるならば、そこ…