樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋上委員 政府は、今回自主流通米を行なうにあたって、その実施の目的について、消費の増大をはかっていきたいと述べていますが、一人当たりの米の消費量は年々減少している状況にある中にあって、どのようにこの問題に対処されていくのか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋上委員 現在やみ米、自由米の依存率はどのくらいか。また、大都市についてどのくらいあるか。推定でけっこうですから……。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋上委員 やみ米は、三十九年、四十年当時百万トンから百二十万トンに達していたが、その後下降線をたどっておるといわれておりますが、四十二年度には八十万トンのやみ米が推定されております。しかも、自主流通米の登場で再びやみ米への依存が高まるのではないか。政府は、やみ米との関係をどのように考えていらっしゃるか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋上委員 自主流通米は、農協や指定産地商人などの集荷業者を通じて、卸、小売り業者というように、既存のルートを通じて消費者の手に渡るわけでありますが、一方米屋のやみ米は、公然の秘密とされております。ここで米屋の操作によって、配給米と自主流通米が混合される危険があるのではないか、そういうぐあいに私は予想するのですが、これらの対策をどう考えていらっしゃいますか。自主流通米百万トンが現実に引き起こす混乱は一通りではないと思うのです、この百万ト…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋上委員 自主流通米を消化するために、配給米の売り渡しを手かげんすれば、自主流通米の価格は上昇するのではないかと私は思うのです。価格の問題はあとでお尋ねしたいと思うのですが、これに対する対策はどう考えておられるのですか。いままでも食糧行政については、種々の問題点が指摘されていたのですが、ここに自主流通米制度を行なうにあたって、さらにいろいろのケースの異なった問題か提起されると思うのですが、消費者にも生産者にも納得される取り締まりを行な…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋上委員 それでは、古米の割合はどうするのですか。古米の出し方です。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋上委員 古米の価格ですね。下げないのか、下げるのか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋上委員 政府管理米と自主流通米との区別がつくのだったら、物統令をはずす必要はないじゃないか。これは過日の国会答弁の中で、物統令をはずす、私ははずす必要はないと言った。一体、消費者米価を据え置くと決断されたのは何のためか。物価対策から決定したのならば、物統令をはずすことは論理の矛盾ではないか、こういうように思うのです。この点どうです。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋上委員 だから消費者米価を据え置くと決断されたのは何のためか、重ねてお伺いしたいのです。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋上委員 それは物価対策から決定したのならば、物統令をはずすことは論理の矛盾と思うのですが、どうですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋上委員 食管法第十条で、価格に関する命令が出せるというなら、それは物統令と同じ内容のマル公式の統制額を出そうとするのか。もしもそうでなくて、標準価格とか訓示的なものならはっきりされたらいいだろうと思うが、どうですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋上委員 そういうあいまいなことで、消費者米価を据え置くことができるのかどうか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋上委員 聞いていますと、口先だけで、そのやり方によれば実質上値上げになることは私は必至であると思うのですが、その方途さえあいまいで、消費者米価は据え置くとは、全く国民を無視した考えであると私は思うのですが、消費者米価の据え置きといまの問題とどうなんですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋上委員 どうも安心ならぬのですが、自主流通米と政府管理米との差は幾らになるのですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋上委員 過日来の答弁は、そのつどニュアンスは違うのですな。ですから、国民は幾らになるのかと納得ができない。答弁のたびに違ってはっきりしたことが出てこない。これがはっきり見通せないのに、ことしは自主流通米が出るから、ほかの物価は上がるということはないと、過日経企庁長官が言ったのですけれども、私は、きょう経企庁長官がおいでになったらお尋ねをしようと思ったのですけれども、お見えになりませんのでしかたがございませんが、昨年を例にして考えても…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋上委員 食糧庁長官は国会で、十キロ二百六、七十円程度自主流通米は高くなろうと答弁されておるのですから、十キロ千八百円というわけですが、机上の計算はともかくとして実際価格といたしましては、集荷団体と卸売り業者の団体交渉できまることになるのですけれども、そこに中間業者もふところをこやすだろうし、米穀商も政府マージンの増額を働きかけるであろうし、自主流通米はいまのやみ米並みになるのではないか、私はこう思うのです。 そこで、これを単純計算し…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋上委員 答弁はよろしいから、時間の関係上結論を申し上げます。 農林省はことしの自主流通米の売れ行きを見た上で卸、小売りの自由化、小売りと消費者の登録自由化などを漸進的に進めるとおっしゃっていますが、ことしは間に合わないでしょう。流通経理の短縮は、一朝一夕では無理でしょう。そうなると、消費者はますます救われない。やみがまかり通ったのは、食管制度が流通面で事実上崩壊し、行政面のチェックがきかなくなったためで、消費者の責任ではないのであり…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 今回提出されました繭糸価格安定法の一部を改正する法律案は、糸価安定特別会計を廃止することとし、この特別会計の機能を日本蚕糸事業団の業務に一元化することになっておりますが、これは蚕糸業界における強い要望でしょうかどうか、いわゆる法案を改正されたところの趣旨を聞かしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 事業団の買い入れ限度が、通常変動の場合年度内に三万俵とし、異常変動の場合の買い入れ限度は設けていない。三万俵をこえてもなお下落する場合は、異常変動の事態が発生しないということで買い入れができない結果となり、中間安定の価格水準の維持が困難となることが予想されますが、政府は将来ともこのような二重にわたる安定帯を認める必要があるのか、その理由を述べていただきたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 異常変動と通常変動との業務を、資本金、積み立て金、借り入れ金等にわたって経理区分をしなければならないその理由と、将来の一元的運用方針についてお伺いしたい。