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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1968/07/19

第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 一般諸物価の値上がり、また勤労所得の上昇は毎年見られるが、農民の米だけはストップをしておく。その算定基準についてあなたは矛盾を感じられないのですか。それとも、諸物価と比較して生産者米価をとめておくということは、どういうところにあなたの意思があるのか、もう一ぺんお伺いしたいと思います。

公明党1968/07/19

第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 経済企画庁長官は、経済の安定を願われるのは当然と思われるのです。けれども、いま生産者の苦労を考えた場合に、都市の勤労者との差があまりにもはなはだしい。ですから生産意欲をなくしてしまう。昨年度の未曾有の大豊作、毎年その調子で上がってくるだろう、そういう前提のもとに立たれているのだと思いますが、これは先ほどもお話がありましたように、予定どおりはたしてその量産ができていくだろうか。また不時の災害によってそれが減収になったとき、農村…

公明党1968/07/19

第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 最後に、長官に一言お伺いいたしまして終わりたいと思いますが、輸入米についてはどのようにお考えになっていますか。また、今後の輸入米についてのお考えをお聞かせ願いたいのです。

公明党1968/07/19

第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 時間ですから、あなたに質問するのはこれで終わります。 それでは、大蔵大臣にお伺いいたしまするが、何度もこれは重複してお伺いするのですが、私も一言大蔵大臣におき聞します。 大臣としては、食管制度は改正すべきと思うか、また、堅持すべきと思うか。

公明党1968/07/19

第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 あなたは先ほど、食管制度の根幹を維持する、こう言われましたね。根幹を維持すると言われたが、この根幹とは何をさすのか、また、どこまでの範囲をさすのか、それを具体的にお答え願いたいと思います。

公明党1968/07/19

第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 大蔵大臣、あなたは米の自由販売を考えておられるのですか。それともどうお考えなんですか。

公明党1968/07/19

第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 それは、食管制度の改正をねらうものであると私は解しておるのですが、その点どうですか。

公明党1968/07/19

第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 今年度の予算は、総合予算主義をたてまえとして組まれていますが、補正予算は組まないとおっしゃるのですか、どうなんですか。

公明党1968/07/19

第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 私は、補正予算が組まれないときには、生産者米価は上げなければならないので、その上に立った分はどうするか。このように消費者米価をスライドさせることは、食管法にうたわれている二重価格制に違反しているのではないか、こう思うのですが、いかがでしょうか。

公明党1968/07/19

第58回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○樋上委員 それじゃ食管法第三条第二項、第四条第二項は、食管法のある限りはあくまでも厳守していかなければならぬ。それはそうなんですね。確認されますね。

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋上委員 大臣の施政方針に対する質問でございますが、前二人の方からいろいろな点で質問がありましたので、全部重複を避けまして、私は、生糸の問題についてお伺いいたしたいと思うのでございます。 かつて生糸といえば、輸出産業の花形であった。現在はその立場が大きく変わっている状態でありますが、これにはいろいろと原因はあると思いますが、特に考えられることは、国内生産がここ数年頭打ちになっている反面、内需が急速に伸びていることなどが大きな要因だと思…

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋上委員 確かに、三十八年以降輸入が増大する反面、輸出が減少していることは数字の示すとおりでありますが、特に四十年までは、輸出が輸入を上回っていたのが、四十二年になると完全にその地位を逆にしているわけですが、こういった需給関係の変化を、国内需要と原料生産とにしぼられた場合、根本的な原因は何にありますか。

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋上委員 三十六年以降の生産量と伸び率をお伺いしたいのです。なおまた、政府としての目標生産量は幾らになっているか……。

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋上委員 しかし、その目標生産量を完遂することはいろいろな困難があると思うのです。その第一に考えられるのは、技術進歩が頭打ちではないか。すなわち、現在は繊度感知機にしても非常に高精度のものがアタッチされており、糸質もきわめて安定しておるということは、繰糸工程において今後さほど目立った技術進歩は期待できないことを意味しているのである。次に考えられることは、労働力の不足ということが顕著にあらわれているのではないか。さまざまな要因があると思…

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋上委員 このことに関連してお伺いいたしますが、原料代のウエートがきわめて高い製糸経営の場合、生産増強にも限度がある。安い原料については、今後の課題として検討していくべきではないか。この見通しについてはどう考えておりますか。

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋上委員 需要が伸びたために、国内生産だけではとてもまかない切れずに、昭和三十八年から輸入を開始したわけでありますけれども、その輸入国及び輸入量の推移を四十二年度まで、わかりましたら知らせていただきたいと思います。

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋上委員 いまちょっと聞き漏らしたのですけれども、生糸産業として見た場合の国際環境は、なかなかむずかしい問題があるように感じます。特に、日本糸の輸出市場からの後退は明らかでありますが、その理由としては、さきにも述べられましたように、内需の急増による輸出向けの玉不足という面があると同時に、日本糸の価格の割り高が大きく響いているように思われますが、これらの輸出面における今後の見通しをお伺いしたいのです。

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋上委員 私は、生糸の輸出の将来性については、これはゼロにひとしいと思うのです。むしろ需要過多のため、輸出どころの騒ぎではないのが現状でありまして、輸出入商社にとっても、昔からのお得意の注文を、むげに断わることもできずに送り出しているような程度ではないか。それにしても年間五千俵程度ではないか。三十六年からの実態を先ほどお聞きしましたが、この点どうでしょうか。

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋上委員 本年における一億二千万円の使途の内訳は、時間の関係上あとで資料で出していただきたいと思います。私のほうも調べておるのですけれども、時間がありませんから。 この生糸の需要増進事業費というものは、一応予算上日本の生糸の宣伝費とされておりますけれども、実際は絹製品の啓蒙という点に重点が置かれているのではないかと思うが、この点はどうでしょうか。

公明党1968/04/25

第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○樋上委員 いま幾ら宣伝いたしましても、その注文に応じられるのかどうか。それはどうでしょう。