樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 米の配給業者の法規違反というものは、全国にびまんしておるのですが、これに対する監視、取り締まりがほとんど行なわれておらないが、今後どのように取り締まる方針か。登録の取り消しというような、きびしい措置をとる御意思があるのかないのか。現在のように野放しでは、政府みずからが制度をくずしているとしか思えないのですが、この点はどうお考えになりますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 じゃあとでそれを出していただきます。 配給ルートに乗せるのは内地米のみとして、準内地米はワク外とし、かつ、国際価格に近づけ、低所得者層の家計をカバーするという考えが消費者団体から出ているのですが、実施の意思があるのかないのか、この点を伺いたい。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 最後に、内地米との混米のおそれがあるなら、ポリ袋によるポリパックを実施したらどうか。そういう点どうでしょう。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 それでは岡田畜産局長に伺いますが、この前に質問いたしましたあの中国肉のことですが、きのうの新聞に、アルゼンチンより牛肉を輸入することになったようですが、これはどうなんですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 それでは中国の肉も入れるのですね。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 中国より煮沸した豚の内臓を輸入しているようだが、これは煮沸処理の施設がちゃんと完備している証拠ではないかと思うのですが、この点どうですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 煮沸した場合、これは調製食品とみなされるのかどうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 この前あなたにお伺いいたしましたときに、ワクチンの製造方法について、中国の製造方法が不明だから輸入できないと言っているが、それでは他国の製造方法等をつかんでいらっしゃるのか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 煮沸牛肉を輸入許可するということだったら、その輸入は輸送費なども高くつくと思うのですが、その点はどうでしょう。中国より輸入したほうがすべて安くつくと思うのですが……。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 とにかく、こういったようなアルゼンチンから煮沸した牛肉を輸入するという段階になって、中国肉だけの輸入はいまだ決定がないということは、そこに政治的な圧力があると私は申し上げるのですが、この点を十分検討して、中国肉の輸入を一日も早く促進して、みんなが求めている安い肉を大衆に配るという意味で、政府は真剣に検討すべきであるということを要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○樋上委員 私は、魚価安定基金の解散に関する法律案審議にあたり、若干の質問を行なうものであります。 最近のわが国の水産物の動向を見たときに、特に感ずることは、需要の増大が水産物の供給を大きく上回っていることであります。この水産物の家計費額、外食費の増大などが魚価の上昇、輸入の増大等を促しているのでありますが、これらの問題が、大きく物価問題として社会に影響を及ぼしていることは周知のことであります。特に水産物においては、年々動物性たん白質一…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○樋上委員 水産物の消費者価格が六、七年間に約二倍の上昇を続けている。この姿は食料品以外の物価上昇と比べまして、非常に上回った数字を示しているのではないかと思いますが、その点具体的な説明をお願いいたしたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○樋上委員 食料品の消費者物価指数の動きの中で同じように見たときには、魚介物の伸びがどのような姿をしているか、その率はいま説明してくださいましたか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○樋上委員 そうしますと、野菜類を除いた場合は魚介類の価格の上昇率は激しいもので、その上昇の要因は何に原因しておるのでしょうか。また、四十年度において一七%という高い上昇率を示したが、その直接の原因は何か、この点お伺いいたしておきます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○樋上委員 しかし、最近冷凍品が増加している傾向にありますので、かなり水産物価格に明るい影響をもたらしているというように思われるのですけれども、基本的には安定した需給の均衡がとれているように思う。ゆえに、四十一年の対前年の上昇率が、魚介類の場合は一・八%にとどまったといっても、この価格の停滞は一時的なものではないかと考えるのですが、どうでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○樋上委員 漁介類の総供給量の用途別配合の割合を三十六年と四十一年とを漁業白書において比べてみると、国内食用の場合は三十六年が七四%、それであるのに四十一年度は七〇%、国内非食用の場合、三十六年は一八%であり、四十一年は一九%。輸出を見ますと三十六年八%、四十一年度に一一%と、三%の伸びを示しておるんです。しかし、ここで問題になるのは国内食用の供給量がマイナス四%になっていることであります。国内食用向けの供給量が一向に増加していないばか…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○樋上委員 国内生産者の拡大を推進していった場合、そこには大漁貧乏という姿が出てくるが、関係官庁としてどのような対策を考えておられるか。事実、昨年増産したスケソウの魚価がべらぼうに安く、大漁貧乏を起こしていると聞くが、この点も具体的にお伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○樋上委員 その具体的な今後の対策というものをお持ちですか、これに対して。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○樋上委員 水産物の価格安定という立場から見た場合、これからの水産物供給の内容は、いわゆる需要の質的な変化を考えながら、また、需要度の強い品種に重点を置いていかなければならないと私は思うのです。この点はどうでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○樋上委員 エビの輸入に見るごとく、外国に依存する比重が大きくなってきたのではないか。また、一部高級品だけを輸入するのか、この点はいかがでございましょうか。