樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 通産省関係予算にも、絹製品の海外宣伝費というものが、昨年は六千二百万円、本年も五千四百万円計上されております。この点二重の費用になっているわけですが、何のためにその宣伝をするのか、こういうことをお伺いしたいと思うのです。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 あくまでも一本にしぼるべきではないか。財政硬直化のおり、合計しますと二億近い金が使われておる。こういうむだを省くべきであると私は思うのです。生糸と製品だから一本にできないとのことでありますが、しかし、社団法人の日本絹業協会を通じてやっていく分には問題はないように私は思うのですが、この点どうでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 ちょっと大臣にお伺いしますが、特に通産省の五千四百万円の予算の内訳を見ますと、ほとんどが製品の展示代と日本絹業協会の海外駐在員に対する補助と聞いております。そういう面から見ましても、私は一本にできるのじゃないかと思いますが、大臣、どうでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 もう一ぺんお伺いしますが、また海外販路の維持のためであるならば、おのおのの商社にまかすか、それとも協会及び日本蚕糸事業団の輸出振興費として繰り入れるべきであると思いますが、この点はどうでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 いま発表がありましたように、輸出量は年々減少している状態であるわけですが、しかし、農林省は昨年に続き、財政硬直化のおりに一億二千万円もの金を投入しているわけですが、私がここで問題にしているのは、その大部分が宣伝事業等に使われている、それが問題である、こう私は思うのです。 いままで発表がありましたとおり、輸出量は年年減少の一途をたどっておるのでありますが、このようなおりに、農林省は毎年、生糸の需要増進費として海外宣伝費を計上し…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 それでは、大臣のほうはけっこうでございます。 米の配給についてお伺いしたいのですが、米の配給段階における卸売り業者と小売り業者の販売マージンは、どのような積算によってきめられているのでしょうか、この点をお伺いしておきたい。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 たとえば米の生産費調査のようなものが、販売経費について毎年実施されているのか。もし実施されているとすれば、調査の対象数、調査方法は、聞き取りか本人記入か、この点はどうなっておるのでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 年々のマージンの改定は、どういう根拠によって算定されますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 私は、この点が問題だと思うのですが、当方の調べましたところによりますると、十年くらい前のマージン内訳をもとに、その後の人件費その他の費目の値上げ率を適宜増して、そうして合計を出している。特に人件費は、公務員のベースアップ率をかけて算定するという、まことにいいかげんなはじき方でお茶を濁している。販売経費の実態も把握せずに、かかるふまじめなやり方で通してきている。私はこの点について、政府の統制というものがはたしてできているか、こ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 客観的なデータに基づいてマージン額は算定されるべきであると考えますけれども、いま時間の関係上、早急に綿密な実態調査に着手をしていただいて、それを一度資料として出していただきたい、こう思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 いまあなたのおっしゃった……。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 それでは、今度は米の卸、小売りの登録制度について質問いたします。 まず、小売り店が卸に登録する制度がありますが、この際、小売り店が他の卸業者に登録がえをしようとすると、現在の卸業者の承諾が必要であるということになっていますが、これはいかなる理由に基づくものであるかお伺いしたいと思います。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 この制度は、小売り商は、取引の相手である卸売り業者を選択するという自由を全く奪われているのではないか、私はこう思うのです。いかに不適格と認めても、他に登録がえをする自由を認めないというのはあまりにも一方的であり、不公正ではないかと思うのです。消費者が小売りを、その好みに従って選択し得ると同じように、小売りに対しても卸を選択できる権利を持たすべきではないか。この制度について政府の見解はどうなのか。即刻改正すべきものと私は考えま…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 食糧管理法施行規則の第十八条六項の規定についてですが、大阪におきまして小売り販売業者八名が、卸売り業者の大阪米穀卸販売株式会社に登録変更を申し出て、そして拒否されたので、大阪府知事に、拒否の理由が正当でないと申し出ました。大阪府農林部では現在調査中であるということを聞いていますが、卸売り販売業者の拒否の理由は正当であるかどうか、食糧庁の見解を聞きたいと思うのです。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 ここに調査した材料がありますから、これをあとで見ていただいて……。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 昭和三十八年十月二十八日、食糧第五七八二号及び昭和二十九年七月二十六日、食糧第三七三七号の食糧庁長官より知事に通達されている点から見た場合はどうなるか、こういうことですね。よく調査してください。両方の言い分が出ているのです、卸売り業者と販売業者と。それでこれに非常に悩んで、これは早く適当な解決をしてもらいたいと切なる陳情がありますので、よろしくお願いします。 それから東京、大阪の大消費地において、全販連等の生産者団体が卸業務…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 いまお話が出ました点を私もお伺いしようと思ったのですが、生活協同組合やまた他業種の小売り商も、一定の要件に合致すれば米の小売り業ができるようにすべきであると私は思うのです。現在のような既存業者の擁護の制度を、このように私は改むべきだと思いますが、この点はどうでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 集中精米所の設置についておくれているようでありますが、その実態はどうなっておりましょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 東京都で集中精米所ができないのは、小売り商が非常に反対をしているため、補助金がストップになっていると聞いておるのですが、このような行政権の弱いことでは、何一つよくならないと思うのですが、この点はいかがですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○樋上委員 配給機構に競争原理を大幅に導入すべきであると私は思うのですが、この点はどうでしょう。