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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1968/04/24

第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋上委員 生産地価格が消費者価格に及ぼす影響は非常に大きなものがある。三十五年度以降の生産地価格の動きを見ますと、生産を縮小した年には価格は大幅に上昇を見せて、また豊漁によるとき、輸入の増大したとき、価格は横ばい状態といったような不安定な動きが見られますが、これに対する処置を考えていらっしゃるか、この点をお伺いしたいのです。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋上委員 魚価が、生産地価格から消費者価格としてどのように動いていくかといえば、昨年のサンマの産地平均価格は、キログラム四十二円と聞いております。これは前年より幾分高値になっておりますけれども、これが消費地に流れるときには、キログラム三百円の高値になっているのであります。すなわち、魚屋さんの店先に並べられていますサンマは、一尾五十円のものがざらだということでありますが、多獲性魚類として消費者になじみの深いサンマにおいてさえこういう実情…

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋上委員 特にサンマといった場合は、消費者のイメージが大衆魚、安い魚という感じを持っているわけでございます。もうすでにそのイメージもなくなってきているような状態でございます。こういった反面、アフリカから持ってくる冷凍のタイは一尾三十円前後で買える、こう聞いておるのですが、こういった点、政府の魚価安定策に対する矛盾を感ずるのでありますが、この点はどうでしょうか。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋上委員 けれども、このタイが一尾三十円ということは事実ですね。冷凍のタイが三十円で買えると聞いているのですが、その点はどうですか。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋上委員 それでは価格安定の基本は、あくまで生産量の増大によらなければならないとされているけれども、それが計画どおり生産量が増大しなかった場合どうするつもりか。特に、いま審議されているこの法案の目的はサンマに限られておるのですが、価格安定のための方策として制度化されたと聞いております。しかしながら、その後のあらゆる情勢の変化によってこの法律がもう必要がなくなってきた、こういうことですが、こういう状態を整理する事態におちいったということ…

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋上委員 水産庁が、生産地における豊漁貧乏と消費地における価格高騰を防ぐねらいで、四十一年から始まった冷凍水産物流通改善事業の経過とその見通しをお伺いしたい。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋上委員 この改善事業について、二十二日行政管理庁から勧告があったとこう聞いておりますが、その抜本的な対策を検討すべきではないかという考えについてどういう勧告があったか。また、これをどうなさるつもりですか。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋上委員 サンマ漁についてでありますが、最近ソ連の船団が釧路沖から三陸沖、さらに銚子沖まで大々的に出漁し、多大な漁獲をあげているのですが、その実態についてひとつ御説明願いたいと思います。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋上委員 ソ連が、昨年度とったサンマの量は幾らですか。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋上委員 私も五万トンと聞いておるのです。これはソ連の漁獲倍増五カ年計画によったものでありますが、七〇年度には十万トンを目ざしているといわれているのですね。そうすれば、今後ますますわが国のサンマ漁業は圧迫を加えられることは明らかであります。そうなってきますと、政府のほうとしてはこの点どういう具体策を講じられるか。いまあなたがおっしゃったように、共同でやっていくというけれども、はたしてそのとおりいくだろうか。特にサンマということについて…

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋上委員 サンマの資源保護という立場から、わが国だけのサンマ漁を規制するのは国内措置で十分できると思いますが、これだけでは意味がないのでありまして、完全なより効果的な資源対策を実施するには、ソ連の船団を規制すべきであると思うが、その点はどうでしょうか。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋上委員 ではしっかりそういう規制問題、またソ連に対して遠慮がちな日本側でなくて、どんどん積極的に働いてもらって、このサンマの資源の点、あらゆる点において十分な政策を行なっていただきたい、こう願う次第でございます。 最後に、小笠原問題につきましても関係しておりますのでお伺いしますが、最近小笠原において、返還もきまったためか、米軍の監視もゆるみがちであると聞いておりますが、その監視の目を避けて、過日の新聞でも取り上げておったように思いま…

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋上委員 政務次官にお尋ねします。この問題につきましては、前回あなたに一ペん申し上げましたね。この旧島民が帰ったときに、漁場が荒らされておったというのでは、私は非常に心配だから申し上げた。ところが返還がきまって、まだ帰っていないにもかかわらず、こういう日本船が密漁をやっておる。返還になっても、いろいろやっておる間にどんどん行って資源をとってしまう、その保護ができるか、そういう点をあなたに尋ねたことがありますが、もう言っているそばからこ…

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋上委員 この監視の強化を、具体的にどうするかということは、まだ立っておりませんか。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋上委員 返還後においても、同じことが言えるわけですが、返還後のことはまだきまってないのですか、どうですか。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋上委員 小笠原付近の魚資源、こうした資源をとる一方で、資源の保護育成ということを当然はからなければならない、こう思うのですが、数年のうちに減少してしまうのではないか。これに対する処置はどのようにするのか、この点を最後にお伺いしたいと思います。

公明党1968/04/24

第58回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○樋上委員 では、しっかりお願いします。 以上で終わりたいと思います。

公明党1968/04/19

第58回 衆議院 本会議 第26号

○樋上新一君 ただいま趣旨説明のありました小笠原諸島の復帰に伴う南方諸島及びその他の諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定、及び小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案に対して、公明党を代表して若干の質問をいたします。(拍手) 去る四月五日の小笠原返還協定調印によりまして、小笠原諸島が実に二十三年ぶりに本土への復帰が決定いたしましたことは、まことに喜ばしいことであり、戦後幾多の苦しみに耐えながら、この日を待ち続…

公明党1968/04/18

第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○樋上委員 二時までに終わります。 要点のみ御質問したいのでございますが、建設大臣にお伺いいたします。 都市計画法第八条、都市計画には当該都市計画区域について地域、地区、またはその地区に用途地域が定められていますが、農業地域においては何の指定もなされていない。もちろん、農業基盤の強化のための観点からも作成されたと思いますが、この点についてお伺いしたいと思うのです。

公明党1968/04/18

第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○樋上委員 都市計画法の中に調整区域が定められているが、そこにいる農民は、将来のことを思い、真剣に農業投資もできないのではないか。この点はどうするのか。調整区域に対して特別な処置が必要であると思うのですが、この点はいかがでございましょうか。