樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋上委員 農地転用の際の許可の基準内容について明確にしてもらいたいと思います。
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋上委員 農地転用が許可されれば都市の過密化に対してどのような効果があるか。
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋上委員 農地を転用した場合、農業計画から見た場合はどうなるか。端的に述べていただきたいと思います。
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋上委員 市街化調整区域の対象は、人口十万以上の都市で、百三十七都市である。全対象地域で千三百五十三市町村に及び、全市町村の四割を占めておる。これに含まれる農家数は三百五十一万戸、農用地は三百六万ヘクタールもある。この数字から見ても明らかですが、多数の農家、農地が対象になり、農業にとって重大な影響を及ぼすと思うのですが、この点はいかがですか。
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋上委員 それじゃ、神奈川県の例だが、対象区域では全面積の九〇%、農地で九五%も含まれている。しかもこの対象地域の農業の生産額は、県農業会議の調べによると、県下のほぼ九五%、五百五億一千万円になるという。また、市街化区域によると、相続税はみなし評価されて、高いところでは三十八倍にも達するという。このことから考えても、農業については、全くといってよいほど考慮されていない。そういった近郊農家の生きる道をどう考えておるのか。
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋上委員 わかりました。 これは埼玉県の農業会議、農地転用後における工事の着工状況をつかんだのですが、農地転用許可後における確認調査——五条適用でございますけれども、許可どおり着工したというのが四四・六%、計画の一部変更が一〇・一%、計画を全部変更したというのが一・三%、着工していないというのが四四%になっておる。この未着工のものの今後の見通しとして、見通しの立たないのが五七・七%もある。このような農地の多くがいたずらに遊休化されてお…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋上委員 これは机上の空論で、指導監督の強化が叫ばれなければならないのですが、農地転用後の未着工の多いところは、農山村部よりも都市近郊のほうが多いということは、あなたがおっしゃるように、原因としては、資金難が六〇%にものぼっている。これは将来の地価の高騰を見込んで買い占めが行なわれているのだ。こういう点について十分なる監督の強化を望みたい、こう私は思う次第でございます。 なお、都市近郊の農村では、たいてい工業地域、住宅地域、農業地域等…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋上委員 最後に、臨港地区に対する都市計画でありますが、臨港地区については市町村長の発言権はないのか、あるのか、こういう点はどうですか。
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○樋上委員 時間が参りましたから……。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 私は、中央卸売市場制度の問題につきまして、いろいろたくさんございますけれども、特に大臣にお伺いしたいところを抜粋しまして、与えられた二十分間にまとめたいと思います。 物価安定のために流通機構の合理化、近代化が必要であると政府はいっておりますが、生鮮食料品その他の値上がりの趨勢にある今日、具体的にはどういう対策をお持ちになっておりますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 これまでの予算額はほんとうに微々たるものである。補助金が三分の一とか五分の一とか、地方自治体の財政難にもかかわらずきわめて低い補助率であり、これでは自治体としてもやりようがないではないか。たとえば、大阪市の東部市場は着工から完成までに十年もかかった。これは大都市における市場整備がいかに財政負担になり困難であるかを、この例は端的に示しているのですが、政府はこのようなテンポで計画が行なわれていってもいいと考えるのか。それはいろい…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 補助率をもっと上げるというお考えはございませんでしょうか。三分の二くらいにするということで、業者もそういうことを願っておるのですが、この点はどうでしょう。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 この補助率を上げるということは、法改正をすればできるのではないかと思うのですけれども、都市が広がって広域都市圏を形成しているときに、なぜ市のみに開設さしておくのか。たとえば阪神あたりでは、大阪を中心とした多くの都市が隣接して一大消費経済圏をつくっているが、これらの都市群に対する市場の立地、開設主体について、これは大正時代のセンスそのままであるということは、おおよそナンセンスであると思うのですが、この点はどうでしょう。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 また、京都市のつくった市場で取引されるものが、周辺都市の消費者の口に入る。東京の築地、神田等も神奈川や千葉、埼玉に行く。このように集散市場という傾向が出ているのに、これらの機能を果たす市場施設をなぜ京都市や都が負担してつくらなければならないのか、こう私は思うのです。またこれらの住民の負担においてつくらせるのではないか、こういうぐあいに思うのです。また、広域化した流通消費経済にマッチした市場を急速に整備するためには、現在のよう…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 きのうも話が出たのですけれども、国営の問題ですね。これを国営にするかどうかという問題ですけれども、私は、国営がぐあいが悪ければ公団、事業団とかまた国有県営とか、くふうをすれば種々の考えがある、こう思うのです。現在のように大宮とか藤沢、小田原のようなベッドタウンの財政力のない市が、中途はんぱな市場をばらばらにつくる、そういうのでは、国費や公費のむだづかいになるであろう。市場行政がマンネリズム化している現状を放置しておくのは、政…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 時間の関係上、話題を変えまして、卸売り業者の手数料について、現行制度の概要と、手数料率の算定の根拠はどこにあるのか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 卸売り業者の経理面から算定されたものですか。何をもとにしてはじいた料率か。問屋機能をほとんど果たしていない市場卸売り人に、このような高率の手数料は必要ではないのではないか。松野前農林大臣も、手数料が高いと指摘したが、この問題はその後どうなったのか。うわさによれば業界がもみ消しに働いた、それでさたやみになっているというが、現行料率が妥当というならば、その根拠を明らかにしてもらいたいと思うのです。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 次にお伺いしますが、生鮮食料品の規格の標準化を推進することによって、見本取引、情報取引が可能になると私は思うのです。これは現在アメリカ等で現にそうやっておるのですが、農林省はこういう点についてどのような努力をされておるか。また、四十三年度予算には、この施策がどのようなところまで盛られていますか。すべての現物を一カ所に持ち込んで、一つ一つせり方式で取引させるという非近代的なやり方では、市場機能は麻痺するのじゃないか。取引方法に…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 せりの功罪はいろいろあると思うのですけれども、現在はコンピューター時代ですね。やはりそういう記録をがっちり残して迅速をはかるというこの機械化を、なかなか各所でまだやっておりません。政府は推進しておるか存じませんけれども、まだ使っておるところはない。昔ながらのせりが早いというのでやっておるのです。 私はここでちょっとお伺いしたいのですが、産地買い付けがいま行なわれている。そのときに、産地買い付け価格がせり価格より高い場合は卸売…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○樋上委員 時間がまいりましたので、最後にひとつ大臣に申し上げたいと思います。いろいろお聞きしたいことがたくさんあるのですけれども、最後に結論として、中央卸売市場の取り扱い地域の広域化、卸売り業者、仲買い業者、買い出し人の業務の範囲の明確化、また転送問題等、中央卸売市場においても種々の問題が起きているし、地方卸売市場と中央卸売市場との機能が類似してきている現状におきまして、中央卸売市場と地方卸売市場を含めた一貫した一元的な行政を確立する…