樋上新一
会議録に記録された「樋上新一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,682 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会74 件・74%
- 逓信委員会22 件・22%
- 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%
※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○樋上委員 その意味はわかるのですけれども、だったら積極的にあなたのほうが、いまの三回にわたる調査団の報告だけで納得がいかぬ、もう一つ納得がいかないとおっしゃるのだったら、さらに積極的に政府がこれに調査団を、もっと権威のあるもので、また前に行かれた方々と手を握られて、そうして国際的に見ても牛肉の消費水準の低いわが国においては、今後ますます牛肉不足はきびしくなることは明らかであります。そのようなおりに政府は消費者に安価な牛肉を供給するため…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○樋上委員 昨日来から両法案に対して、あらゆる角度から質疑が行なわれ、私が最後になったようなことでございまして、もうほとんど私のお尋ねしたいところも尽きているように思うのであります。少し角度を変えまして、関連した点にも触れたいと思います。ごく簡単に要点のみをお伺いいたしたい。多少重複するところもあるかも存じませんが、その点はどうかひとつ確認の意味で御回答願いたいと思う次第でございます。 南九州の農業については、台風の襲来、特殊土壌の分布…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○樋上委員 そのパーセンテージは幾らぐらいですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○樋上委員 いわゆる基準になったところは八割くらいですね。私は、四〇%か四五%くらいのもっと低い層を対象にしてはどうか、こう思うのですが、どうでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○樋上委員 私はシラスの含有量の問題を聞いておるのですがね。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○樋上委員 いま私が申し上げましたのは、それの四〇%か四五%くらいのところを対象にしてはどうか、こう言うのです。意味がわかりますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○樋上委員 このシラスを含んでいる地域は、農産物のいわゆる生産性が非常に低い。そのゆえにその基準を下げて、対象農家の範囲を広げてみてはどうか、こう申し上げておるわけです。いまあなたのおっしゃたところと私の尋ねたところと多少の食い違いがありましたけれども、、それはそれでいいでしょう。わかりました。 それでは角度を変えまして、最近、数回にわたって大きな地震がえびの町を中心に起こっておる。これは、被災地が狭いために激甚法の適用がされない。個別…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○樋上委員 宮崎県、鹿児島県が要請しておるのは、天災融資法を拡大してくれとの要望があるのですが、この点はどう処置されていますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○樋上委員 この被災地域は、わが党の議員も調査に行ったのですが、実にひどい状態であったのですが、この地域については、融資の貸し付け条件を特別に緩和するお考えはございませんでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○樋上委員 では、南九州は、今度の法案の対象戸数のうち、営農による負債戸数はどのくらいあるのでしょうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○樋上委員 本融資事業は、中下層農家を対象として施策を進めておるが、災害による負債が累積し、それが原因となって改善計画の樹立が不可能になっておる。そういったときには、農家が改善計画の認定を受ける際に、除外されることはありませんか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○樋上委員 私は、新しいこの南九州畑作営農改善資金融通臨時措置法案の貸し付け条件の、一そうの緩和を要望する声が関係者に非常にあがっておる。そこでそういうことをお尋ねしたのですが、地元では貸し付け計画のワクを少なくとも三百五十万円程度に引き上げてもらいたいとの要望が強いのですが、その点はいかがでございましょう。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○樋上委員 将来、たとえば一、二年先にも引き上げる考えは、現在のところありませんか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○樋上委員 宮崎県下の農家の平均貯蓄は二十四万円であります。全国平均いたしましてどういう程度かというと四十万円で、その四十万円に比べてはるかに低く、全国的に見て最下位にランクされているというようなことでございます。一方、また負債状況を見ると、二戸平均二十二万円と全国的に見て最上位にあり、さらにこの法案の対象となる南部地方は、特に多額の負債に悩んでおる状態でありますが、このような農家に対しては、たな上げの措置等を考えてやったらどうかと思う…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○樋上委員 現地の宮崎県におきましては、出かせぎ状態が非常に多いといわれている実態を考えてみますと、離農者が多い。こういった点で全国で最も多く、特に、生産性の低いシラス、ボラ、アカホヤの土壌地帯が多いといわれておる悪いところです。また、先ほど申しましたようにシラスの含有率の最も多い、いわゆる一番不作なところの貸し付け条件を、もっと緩和しても当然であると私は思うのですが、この点はどうでしょう。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○樋上委員 わが国の農業の現状を見るとき、過日の農業白書にも見られるとおり、いわゆる農業人口の減少は、一に他産業との所得格差にかかっていることはもちろんであるわけであります。季節的災害による悪条件のために苦心惨たんし、その末、収穫まぎわになった農作物が一瞬にして水泡に帰する絶望感から、いわゆる農業に見切りをつけて離農する率もかなりの数に達してきた。 一例をあげれば、この間の二月十五日に本土を襲った、俗にいう台湾坊主の風と雪のいたずらのた…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○樋上委員 一瞬のできごとに一戸当たり二百万円前後の被害をこうむって、ぼう然自失して、むざんにも打ちひしがれたビニールハウスのそばで泣いている農家の人たちの姿を見たときに、何とか救済の手を差し伸べなければ、農業に対する意欲も希望もなくなって、せっかくの選択的拡大による新しい農村づくりに励もうとする農家の大きな障害となっていることは、これは万人の知るところでございます。この際、ぜひとも特殊災害についての救済対策を考慮すべきであると考えます…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○樋上委員 最後に、天災融資法の規定が適用を受けられない場合、しかし一軒当たりの被害は甚大なものがございますから、ぜひとも特別の措置が必要であると私は要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 以上でございます。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○樋上委員 私は厚生省にお伺いいたしたいと思います。 戦後日本海でとれる魚がめっきり少なくなりましたので、このために東シナ海、インド洋、アフリカ、カナダ沖と、日本の漁船が世界の至るところに足を伸ばすようになりましたが、所変われば品変わるでとれる魚にもこれまでとは違ったものがあって、姿形がグロテスクなものをそのままあちらの名前で出しており、消費者の購買意欲を減退させるようになる。魚はしろうとにはそれと見分けがつかない。それをいいことにして…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○樋上委員 これはいま始まったことでなくして、過去何回もこういうことは言われて、善処をするとそのつど言われておるのですけれども、いまだにそれが直らない。規則はないんだけれどもといまも御答弁がありましたけれども、やはり消費者としてはもうこの辺で改めてもらわなければ、味もみな変わっておる。表示したその魚を買ってそれだと思ったら、味は全然変わっておる。ところがそれを知らない。それでは、規則はないといえばないのですけれども、これは言わなかったら…