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公明党衆議院
総発言数
1,682 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会74 件・74%
  • 逓信委員会22 件・22%
  • 逓信委員会放送に関する小委員会4 件・4%

※ 全 1,682 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,682 件中 20 件を表示
公明党1968/03/21

第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 農林省の業務統計処理上にメルルーサという名前が新規に入ってきた。その名前を適当な和名に統一をするようにやっていらっしゃらないのですか。そういった外国名のメルルーサという魚を日本名にするというような……。

公明党1968/03/21

第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 いま検討されておるということを聞いたのでありますが、メルルーサの名前もかなり知れてきたからそのままでいいじゃないかということになりますと、全部和名に統一しなかったら、メルルーサをくださいというようなことを言うて、主婦が英語の名前を紙に書いて出さなんだらわからぬ。そういうややこしいのは和名に統一したらいい。もしやっていなかったら、取引上非常に不都合な場合が生じるのではないかと考えるわけです。たとえばメルルーサなどは、その名前で…

公明党1968/03/21

第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 うそつき魚の正体調べというものをやってみたのですが、メルルーサはどんなように売られているかといったらクロダイとして売られている。これは非常に安い値段で、三分の一の値段ですが、クロダイとして売られているのです。こういうことをずっとあげてみますと、メヌケというのがアコウダイとして売られたり、ハタがタイとして売られたり、ギンダラがムツとして売られている。それからアフリカのタイがこっちのタイとして売られている。なおまだあげますと、オ…

公明党1968/03/21

第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 これは農林省当局の怠慢であると私は思うのです。水産庁の行政担当者として当然対策を講ずべきだと思いますので、どうかひとつ早急にそういろ点を統一するなり、うそつき魚が出回らないように和名に統一するなりやっていただきたいと思います。たとえば、メルルーサはタラの一種であるためにスペインダラという名称をつけてもいいんじゃないか。これは一つの提案ですけれども、スペインダラというぐあいにつけたらどうか。そうすれば、遠海でとれたものであると…

公明党1968/03/21

第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 ただいまお話を承りまして思うことですが、先ほど来申しましたように、これはいま起こった問題ではない。かなり前からこの問題をやかましゅういわれて、新聞やラジオや主婦連で騒いでおる。それをいまこれからやるというのは、私はおそきに失する、これはいままでの怠慢を反省してもらって早急にやってもらわなければもろ世間は承知しない、こう思うのです。日常のことですから、主婦連はこういうことに対して非常に敏感で、やってくれているのだろうかどうなん…

公明党1968/03/21

第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 じゃ、うそつき魚の表示はそのくらいにしておきまして、もう一件厚生省にお伺いいたしたいのでございまするが、最近における輸入食品の状況及び検査状況はどうなっているのか、お伺いいたしたいと思います。

公明党1968/03/21

第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 先般横浜において、輸入米から黄変米らしいものが摘出された。その実態についてひとつ説明をお願いしたいと思います。

公明党1968/03/21

第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 中国産米については、輸入に際して書類検査だけで、実物はノーチェックだという手ぬかりがあったことが今度明らかにされましたが、それに対して政府はどう考えておるか。

公明党1968/03/21

第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 最近五カ年の検査所の駐在食品衛生監視員の増員状況と、輸入食品件数の増加と、その概況を調べてみると、お答えになるとひまがかかるのでこちらから言いますと、その件数においては一00%増加しているのに、監視員は三五%しか増員されておらない。これでは、輸入食品の品目がますます複雑化してくるおりに全く逆行するものである。三十七年には十四名でした。五万八千九百二件について十四名、三十八年は十四名で七万六百十六件、三十九年は十五名で八万三千…

公明党1968/03/21

第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 こうした物件がふえてきたにかかわらず、名古屋、大阪でわずか一名ずつしか駐在しておらない。もしその監視員が病気になったときにはどうするかを考えたときに、私は非常にはだ寒い思いがするのです。要らぬところにはたくさんの人間がおって、肝心の輸入して検査するところにはおらぬ。横浜の事務所におきましては技官が四人、職員が二人しかおらぬ。いま聞いてみたら、大阪や名古屋には一人ずつしかいない。こういうことでは、細菌やカビ、そういうものがある…

公明党1968/03/21

第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 どういうところがむずかしいのか。私はこういうところにこそどんどんやってもらわなければならぬと思う。余っているところはたくさんある。そこであなた方が腰強く要求して、これだけではとてもだめだ、こういう状況だということを言ってもらわなければならぬ。遠慮していたら取れませんぞ。 最近、東南アジアから生鮮食品などを航空輸送する場合がある。その検査はどうなっているのですか。また、近年の輸入件数はどのような傾向にあるのか、これを御説明願い…

公明党1968/03/21

第58回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○樋上委員 そのように、年々増加の傾向にある航空便による輸入食品は検査が怠慢である。またお話を承りますと、夜到着するものがある。わずかの検査員でこうした管理が非常に危ぶまれる。これは重要な問題になってくると思います。 私は、ここで再度この検査員の増員を願って、安心してそういう——生鮮食料品を航空便でやるということは最も新しいものですが、国民の食に供するという点から考えてみたら厳重に衛生管理をして、そして完璧な布陣をしいてもらいたい。最後…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○樋上分科員 私は、近郊農業問題について大臣にお伺いいたしたいと思うのでございまするが、最後になりましたので重複する点があるかもわかりませんが、その点は確認する意味におきましてお尋ねいたしますので、答弁願いたいと思います。 近年、わが国の都市化は急激に進んで、今世紀に都市の人口は九割以上に達するのではないかとまでいわれておりますが、そして都市化の影響が最も早く、最も集中的にあらわれる近郊農業が日本農業に占める比重はきわめて高いものがあり…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○樋上分科員 それはわかるんです。今度の法案が出まして、それを慎重審議しなければならないと思うのですが、都市の近郊農村、市町村では、たいてい工業地域、住宅地域、農業地域と色分けした土地利用計画をすでにつくられておる。しかし、それは役所の机上計画だけで、一たび工業地域や住宅地域に指定されると、その地域の農地はたちまち何倍かにその地価が値上がりしてしまう。そのために実際に工場や住宅がやってくるときには、その工業、住宅地域を敬遠して安価な農業…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○樋上分科員 こういうことを申しますと、計画しておる、どうしておるというように、役所の机上計画ばかりで、実際あなた方がこういうところを見られて——それを一日放任すれば、皆さんが知らぬでいる間にどんどんそういったことになってくる。だから、実地にどれだけの優秀な農地がそうなっておるか。工業用地、宅地として転用される農地の大部分が優良農地である。優良地がつぶされて不良農地が多く残されるという結果にいまなっておるのですね。これに対して、あなた方…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○樋上分科員 いま私も調べました。この王子製紙の場合、優秀農地がどれだけ変わっておるか。愛知県の場合は、A級が四六・四%、Bが八・五%、Cが二一・八%、Dが一八・四%、Eが四・七%、こういうような状態になりまして、その六〇%は優良農地がこうしてつぶされていっておるという状態でございます。まだ詳しく統計を持っておるのですけれども、時間の関係上申し上げられません。 それでは、さらに変えまして、農業構造改善事業にしてもどういうことが述べられて…

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○樋上分科員 いまそうおっしゃいますが、私が調査したところによりますと、三十七年から四十年の農業構造改善事業実施地域千百十五のうちには、経済地帯別で都市の近郊に含まれる地域が百九もあるのですね。全体の約一割にも達している。これはどういうわけか、このような原因はどこにあるのか、お考えになったことがありますか。

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○樋上分科員 いや、押えているのというのじゃないですけれども、それじゃ、一地域に対して構造改善事業として幾らお出しになっているのですか。

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○樋上分科員 一地域に対して一億二千万でしたら、百九地域ありますと百三十億という金がむだになっておるのじゃないですか。これは農林省のミスじゃないですか。明らかに農林省の見通しの誤りである。これは農林省の責任じゃないですか。

公明党1968/03/12

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○樋上分科員 いま私が言いました質問がわからないとおっしゃいますけれども、三十七年から四十年の間に農業構造改善事業実施地域が千百十五あったというのです。そうでしょう。それを経済地帯別で都市近郊に含まれる地域が百九もある。全体の一割にも達しているというのです。これはどういうわけか、こういう原因はどこにあったかと私は尋ねた。そうしたら、一地域に対してその予算は一億二千万とおっしゃいましたね。そうすると、百三十億という金がむだになっているのじ…