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防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
300
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2019/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会72 件・72%
  • 安全保障委員会28 件・28%

※ 全 300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

300 20 を表示
防衛省防衛政策局長2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(槌道明宏君) 実際にレーダーでミサイルを探知する際には、まず基本的には、日本海側に対しまして、サーチフェンスと申しますが、レーダーを常続的に、まあ必要に応じてということですけれども、その場合にはレーダーを照射してまいります。その角度がおおむね十度というふうに、我々、十度までというふうに考えてございます。 同様に、ミサイルが発射された際に、それを追尾してまいります。その追尾をしてまいったときに、場合によっては、その飛翔したミ…

防衛省防衛政策局長2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(槌道明宏君) 照射できる範囲という意味では、全周照射することは、全周、ですから、三百六十度照射することは物理的には可能でございます。

防衛省防衛政策局長2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(槌道明宏君) 確かに、御指摘のとおり、地上管制機関からの左旋回の指示を受けて、左旋回後に、はい、ノック・イット・オフと、そう落ち着いた声で送信しているという事実が確認されております。 なぜ旋回前に応答しなかったか、あるいは旋回後にこのように応答したか、操縦者の意図については不明ではございますけれども、地上管制機関からの指示とそれを受けた左旋回、それから操縦者による送信というのは極めて短い、数秒間という短い間に行われたもので…

防衛省防衛政策局長2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(槌道明宏君) 今お尋ねの点は、他の国有地の検討において、抽出した国有地のうちで日本海そばに存在するもの、津波の影響が大きいというふうに評価したものにつきましてでございますけれども、ありあるいは大きいというふうにしたものについてでございますけれども、浸水が最大十メートル程度となる区域がある程度広がっている又は敷地の多くが浸水すると想定されており新屋演習場とは浸水の度合いが異なるということでございますので、新屋演習場のように敷…

防衛省防衛政策局長2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(槌道明宏君) 御指摘のように、大綱、中期防の中におきまして、このSTOVL機を搭載するための防空体制の強化を行う、そのために「いずも」の改修を行う。同護衛艦は、改修後も引き続き多機能の護衛艦として、我が国の防衛、大規模災害対応等の多様な任務に従事するものとすると、こういうことが記載されてございます。 中期防に示されましたこうした内容を実現することによりまして、我が国と地域の平和と安定に一層寄与するということができるものとい…

防衛省防衛政策局長2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(槌道明宏君) 防空体制の強化、我が国の防衛を始めとする多様な任務ということであります。

防衛省防衛政策局長2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(槌道明宏君) NATOが昨年十月から十一月にかけて実施しました大規模軍事演習、トライデント・ジャンクチャー二〇一八の期間中にGPS電波の妨害を受ける事案が発生したとされております。本件については、航空機の運航に対する危険を及ぼすものであった旨指摘されているものと承知をしております。 なお、本件事案の詳細は必ずしも明らかになっているわけではございませんが、ノルウェーがロシアの関与を指摘した一方で、ロシア側はこれを否定している…

防衛省防衛政策局長2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(槌道明宏君) 自衛隊機以外の航空機が自衛隊訓練空域を使用、飛行する場合には、国土交通省が発行しております航空路誌に記載されている使用統制機関に事前調整を行うこととなっております。 五月三十日の佐久市上空における米軍機の飛行につきましては、その同地域の自衛隊高高度訓練・試験空域、ホテルの使用統制機関である入間基地所属航空自衛隊第二輸送航空隊が、前日、五月二十九日に、当該空域を通過する可能性がある旨、事前調整を受けていると確認…

防衛省防衛政策局長2019/06/06

198衆議院 安全保障委員会 第9号

○槌道政府参考人 米軍等の武器等防護につきましては、米軍に対しまして、平成二十九年、一昨年、共同訓練の機会に、米軍の艦艇に対しまして自衛隊の艦艇が一回、米軍の航空機に対しまして自衛隊の航空機が一回、合計二回の警護を実施いたしました。また、昨年、平成三十年には、共同訓練の機会に、米軍の艦艇に対して自衛隊の艦艇が三回、米軍の航空機に対しまして自衛隊の航空機が十回、また、弾道ミサイルの警戒を含む情報収集、警戒監視活動の機会に米軍の艦艇に対して…

防衛省防衛政策局長2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(槌道明宏君) 東シナ海におきましては、中国公船が海の荒れた日などを除きほぼ毎日尖閣諸島周辺の接続水域を航行しておりまして、我が国の強い抗議にもかかわらず、月に二回ないし三回の頻度で尖閣諸島周辺の我が国の領海への侵入を繰り返しております。また、その運用体制は着実に強化されているものと考えられまして、具体的には、近年、公船の大型化が図られるとともに、機関砲と見られる武器を搭載した公船が侵入するようになってきております。 そうし…

防衛省防衛政策局長2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○政府参考人(槌道明宏君) 在沖海兵隊の役割、意義について御説明させていただきます。 沖縄は南西諸島に位置をしております。特に沖縄本島は南西諸島全体を含むエリアのほぼ中心部にあり、さらには我が国のシーレーンにも近いなど、安全保障上極めて重要な位置にございます。我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさと不確実性を増す中、特に南西諸島の防衛の観点からは、沖縄はほかでは代替できない安全保障上の地理的優位性を有しているところでございます。 その沖縄…

防衛省防衛政策局長2019/05/16

198参議院 外交防衛委員会 第14号

○政府参考人(槌道明宏君) まず、沖縄からグアムに移転する部隊の詳細な計画についてはまだ決定されておらず、今後日米間の協議において取り扱われていくものと考えております。また、グアムにほかのところから移るその他の部隊につきまして、現時点においてその詳細について承知しているわけではありませんけれども、いずれにしても、お尋ねは恐らく三六海兵航空群が移るのではないかということだと思われますけれども、いずれにしても、第三六海兵航空群につきましては…

防衛省防衛政策局長2019/05/14

198参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(槌道明宏君) 第三六海兵航空群につきましては、平成二十九年に米国側に問い合わせた際に、沖縄に残留する旨の回答を得たと、先般御説明したとおりでございますが、日米間のやり取りの詳細については、相手方のあることでもありますので、お答えは差し控えさせていただきますけれども、本件につきましては、防衛省から在日米軍に対して問合せを行って回答を得たものでございます。

防衛省防衛政策局長2019/05/14

198参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(槌道明宏君) 先ほどお答えしたとおり、二十九年に問い合わせたというのは、防衛省から在日米軍に対して問い合わせたというものでございます。

防衛省防衛政策局長2019/05/09

198参議院 外交防衛委員会 第12号

○政府参考人(槌道明宏君) 沖縄からグアムに移転する主な部隊につきましては、先生御指摘のように、第三海兵機動展開旅団司令部、第四海兵連隊、第四戦闘後方支援大隊の全部又は一部であると承知をしておりまして、移転する部隊の詳細な計画についてはまだ決定されておらず、今後、日米間の協議において取り扱われていくものと考えております。 その上で、お尋ねの第三六海兵航空群については、平成二十九年に米国側に問い合わせた際に、沖縄に残留する旨の回答を得てい…

防衛省防衛政策局長2019/04/25

198参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(槌道明宏君) まず、核兵器は弾薬に当たり得るかという……(発言する者あり)あっ、済みません……(発言する者あり)

防衛省防衛政策局長2019/04/25

198参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(槌道明宏君) 失礼いたしました。 御指摘の点については、輸送は可能でございます。

防衛省防衛政策局長2019/04/25

198参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(槌道明宏君) アメリカとは平素から情報交換をしておるところでございます。弾道ミサイル対処に当たってのレーダーで捕捉した情報についてもしかるべく米国と情報共有できるというふうに考えております。

防衛省防衛政策局長2019/04/25

198参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(槌道明宏君) 御指摘の第三八防空砲兵旅団司令部につきましては、昨年十月十六日に相模総合補給廠において新編されたものでございます。これまで経ケ岬通信所や車力通信所等の我が国に配備されている米軍の防空部隊に対する指揮統制及び調整は、ハワイに所在する第九四陸軍対空ミサイル防空コマンドが行ってきたと承知をしております。 今回の新編によりまして、このような指揮統制及び調整は、同じ国内の専任の上級司令部たる第三八防空砲兵旅団司令部を通…

防衛省防衛政策局長2019/04/25

198参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(槌道明宏君) もちろん、我が国に対する弾道ミサイルの脅威に対しましては、米軍もイージス艦を我が国に展開するなど、日米間で緊密に連携し、対処することとしております。 他方、我が国の弾道ミサイル防衛システムにつきましては、これはあくまでも我が国を防衛することを目的として整備をしているものでございまして、イージス・アショアにつきましても、我が国自身の主体的判断に基づいて導入を決定したもので、そのようなこと、御指摘のように一体的な…