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防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
300
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2019/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会72 件・72%
  • 安全保障委員会28 件・28%

※ 全 300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

300 20 を表示
防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 中ロ両国は従来から共同訓練などを実施しておりまして、例えば、二〇一二年以降、中ロ海軍による共同演習、海上協力を黄海、東シナ海、日本海などにおいて実施してきておりますが、本年七月二十三日には、中国の爆撃機H6二機及びロシアの爆撃機TU95二機が日本海から東シナ海までの長距離にわたる共同飛行を実施いたしました。自衛隊として中国とロシアの爆撃機による我が国周辺での長距離共同飛行を確認したのは本件が初めてでございます…

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 北朝鮮は、二〇一六年から一七年にかけまして四十発の弾道ミサイルを発射いたしました。また、今年に入りましても、弾道ミサイルなど二十発を超える頻繁な発射を繰り返しておりまして、その中でミサイル技術の高度化を図っているということは明らかでございます。 例えば、移動できる車両に搭載したミサイルを用いることによりまして、いつでもどこからでも発射をできる、そうした形によりまして秘匿性や即時性を向上させる、あるいは奇襲的攻…

防衛省防衛政策局長2019/10/24

200衆議院 安全保障委員会 第2号

○槌道政府参考人 防衛省といたしましては、自由で開かれたインド太平洋というビジョンのもと、中東地域につきましては、我が国のエネルギー安全保障にも直結していることから、協力関係の構築強化を図るために、ハイレベルを含めた交流等を進めていくこととしております。 具体的には、大臣級を含めたハイレベルの会談を実施してきておりますけれども、河野防衛大臣の着任後でいいますと、サウジアラビア、イラン、カタールといった国々との電話会談を行ったほか、まさに…

防衛省防衛政策局長2019/10/24

200衆議院 安全保障委員会 第2号

○槌道政府参考人 まず、今回示されていました方針は、あくまでも、中東における情報収集態勢の強化に関しまして自衛隊アセットの活用に係る具体的な検討を開始するというものでございます。現時点で船舶の防護を必要とする状況ではないというふうに考えております。 ただ、その上で、官房長官からも会見の中でお話があったように、今後状況が変化する場合には、我が国に関する船舶の安全確保のために必要なさらなる措置についても検討していくということを政府として示し…

防衛省防衛政策局長2019/10/24

200衆議院 安全保障委員会 第2号

○槌道政府参考人 今御質問の点は、築城基地と新田原基地における緊急時使用のための施設整備のお話かと存じます。 これは、両基地の緊急時の使用のために必要な施設整備について昨年十月に日米間で合意をしたというものでございますけれども、これは、まさに緊急時に築城基地、新田原基地を使うわけでございますけれども、先ほど大臣からも御答弁ありましたように、31MEUが来援基盤として普天間で機能するという点については何ら変わりはないということでございます…

防衛省防衛政策局長2019/10/24

200衆議院 安全保障委員会 第2号

○槌道政府参考人 済みません。 普天間飛行場にはさまざまな機能がございます。そのうちの一つである緊急時の航空部隊の受入れということについてでありますけれども、ここで築城基地、新田原基地で緊急時の使用として想定しておりますのは、おのおのの基地において十二機程度の戦闘機でございます。一機程度輸送機及び二百人程度の軍人を受け入れられる施設を整備するということでございまして、これは、普天間が有しております機能の一部であると理解してございます。 …

防衛省防衛政策局長2019/10/24

200衆議院 安全保障委員会 第2号

○槌道政府参考人 普天間飛行場は、空中給油機の運用機能、緊急時における航空機の受入れ機能、オスプレイなどの運用機能、三つの機能を有している。御指摘のとおりでございます。 この機能によって維持されている抑止力を低下することができませんので、一方で同時に、普天間飛行場の危険性の除去を一日も早く実現するという観点から今移設作業を進めているというところでございます。 このオスプレイなどの運用機能につきましては、米海兵隊の基本単位であるMAGTF…

防衛省防衛政策局長2019/10/24

200衆議院 安全保障委員会 第2号

○槌道政府参考人 申しわけございません。 一概にお答えすることは困難でございます。

防衛省防衛政策局長2019/10/23

200衆議院 外務委員会 第2号

○槌道政府参考人 お答えします。 今回、自衛隊アセットを活用して実施することを検討しております活動は、その目的は情報収集ということになります。 したがいまして、その場合、その法的根拠につきましては、防衛省設置法第四条第一項第十八号に規定します「所掌事務の遂行に必要な調査及び研究」として行うということと理解しております。 今回の派遣につきましては、中東における我が国に関係する船舶の安全確保のための独自の取組として情報収集態勢を強化するとい…

防衛省防衛政策局長2019/10/23

200衆議院 外務委員会 第2号

○槌道政府参考人 自衛隊のアセットの活用に係る具体的な内容につきましては、今後検討していくものでございまして、現時点で決まってはおりませんけれども、新規アセットとしての艦艇の派遣や既存の海賊対処部隊の活用の可能性を含めて検討をして、判断をするということとなっております。 その上で申し上げますと、現在、ソマリア沖・アデン湾で海賊対処に従事しております部隊は、海賊対処行動命令に基づき派遣をされております。仮に、この部隊に我が国に関係する船舶…

防衛省防衛政策局長2019/10/23

200衆議院 外務委員会 第2号

○槌道政府参考人 まず、現時点におきまして、直ちに自衛隊アセットによる我が国に関係する船舶の防護を要する状況にはないということでございますし、また、仮に自衛隊アセットを派遣したといたしましても、自衛隊に対する攻撃が想定されるような状況ではないと考えていることは申し上げておきたいと思います。 その上で、あくまで一般論として申し上げれば、防衛省設置法に基づく調査研究に従事している自衛隊部隊に対して侵害行為が発生した場合でございますが、そうし…

防衛省防衛政策局長2019/10/23

200衆議院 外務委員会 第2号

○槌道政府参考人 御指摘の点も含めまして、自衛隊アセットの活用に係る具体的な内容については今後検討していくものではございますけれども、中東における我が国に関係する船舶の航行の安全確保に資するものとなるように、しっかりと検討を進めてまいりたいと思います。 その上で、先ほども申し上げましたように、現時点におきまして我が国の船舶に対する攻撃が想定されるような状況ではございませんけれども、今後、こうした状況が変化する場合には、我が国に関係する船…

防衛省防衛政策局長2019/10/23

200衆議院 外務委員会 第2号

○槌道政府参考人 繰り返しになりますけれども、先ほどもお答えいたしましたように、仮に情勢変化をするという場合に考え得ることとして、我が国に関係する船舶の防護を実施する状況には今はないけれども、将来必要になった場合ということは考えられるわけでありますけれども、そうした場合の我が国に関係する船舶の安全確保のために必要なさらなる措置についてということについては検討していく必要があるということでございます。

防衛省防衛政策局長2019/10/23

200衆議院 外務委員会 第2号

○槌道政府参考人 今般、政府方針として示されておりますのは、情報収集態勢を強化するために自衛隊アセットの活用に関する具体的な検討を開始せよということでございます。 まさに具体的な検討はこれからでございますけれども、まず、我々の自衛隊アセットを派遣するのは情報収集のためということであって、現時点において、中東地域において船舶を防護するような必要性が生じている事態ではないというふうに理解をしております。

防衛省防衛政策局長2019/10/23

200衆議院 外務委員会 第2号

○槌道政府参考人 あくまでも、現時点で我々が検討を開始いたしますのは、情報収集態勢を強化するためということでございますけれども、あえてということでお尋ねでございますので、一般論として、海上警備行動を発令する場合には、内閣総理大臣の承認を得て防衛大臣が命令をするということでございますので、その内閣総理大臣の承認に当たって閣議決定が必要であるということでございます。

防衛省防衛政策局長2019/10/23

200衆議院 外務委員会 第2号

○槌道政府参考人 御指摘のように、情報収集を行う場合には、その根拠は一般的に防衛省設置法の第四条第一項第十八号における調査研究ということになります。そこにおいては、地理的な要件や、今先生御指摘のありました安全性といった要件が法律上規定されているわけではございません。 その上で申し上げますけれども、情報収集を行うという場合において、情報収集の目的として武器を使用するということは認められておりませんので、我々が情報収集を命じるに当たりまして…

防衛省防衛政策局長2019/06/18

198衆議院 安全保障委員会 第10号

○槌道政府参考人 グーグルアースにつきまして、地図データを提供するサービスとしては一般に広く用いられているものでございます。 その断面図を用いたときに、明白に遮蔽物となるものは十分確認可能であるというふうに、担当部局、防衛政策局の戦略企画課において判断をし、遮蔽物の角度を計算させて用いることとなったわけでございます。 こうした判断につきましては、その担当部局内で調査結果に係る資料の作成方針を定めるときに決まったものでございます。この今の…

防衛省防衛政策局長2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(槌道明宏君) 今回、他の国有地の検討におきまして、防衛省所管外の国有地について配備候補地となり得るものがあるか否かを検討していた中で、様々な条件の一つとして、国有地の周囲に遮蔽物がないかを確認し、遮蔽物となり得るものがある場合には遮蔽物との角度を計算し、今般、調査結果を地元に説明する資料の中でその角度の数値が誤っていることが分かりました。 直接の原因につきましては、角度を計算するために用いた断面図におきまして高さと距離の縮…

防衛省防衛政策局長2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(槌道明宏君) これまでも協力は得ておりました。

防衛省防衛政策局長2019/06/18

198参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(槌道明宏君) 検討に際しましては、例えば海上自衛隊のイージスシステムに詳しい人間、そうした人間にも協力を得ているところでございます。