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防衛省防衛政策局長参議院衆議院
総発言数
300
直近の所属会派
直近の役職
防衛省防衛政策局長
直近の発言日
2019/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会72 件・72%
  • 安全保障委員会28 件・28%

※ 全 300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

300 20 を表示
防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 不可欠というところがあれなんですけれども、必要なものを持っていくということでございます。

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 今おっしゃっているのは、どんな、例えば戦闘機を行かせるのかとかそういうお尋ねでしたら、そんなことは当然ございません。もちろん調査研究に必要な、調査研究にふさわしい装備品を選定して、もし派遣する場合には派遣するということであると思います。

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 想定しているのが艦艇や航空機でございますので、ちょっと持っていくというのがちょっと私、いま一つ理解できないんですけれども、まさに、そのような必要な艦艇や航空機を選んでということでございます。(発言する者あり)はい、ということでございます。

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 必要な艦艇や航空機のみでございます。

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 従来より、米国とは密接にいろんなところで連携しているわけでございますけれども、官房長官の会見の中でもおっしゃられたように、従来どおり、引き続き米国とは密接に連携をしていくということでございます。

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) まず、自衛隊がどのような行動を行うかと、活動を行うかについては、まさに今検討をしているところでございます。 他方におきまして、我々は米国が提唱するイニシアチブには参加をしないということを言っておりますので、今おっしゃった趣旨は、ちょっと私も、どうかな、一緒に走るという意味がちょっと理解なかなかできないんですけれども、そのように共にIMSCの下で行動するということは想定はされていないということでございます。

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 済みません、並行して航行するというのは、そのまさにこの地域、いろんな船がいるわけでございますから、全く、たまたまそういうことが起きないかと言われると私もなかなかお答え難しいんでありますけれども、いずれにしても、この情報収集を行うという目的は、我が国の関係する船舶というものについての安全を確保するということについて独自の取組として我々が行うということでございますから、米国と例えばそれを共同して行うとか、そういう…

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) この地域、それほど広いエリアではないところに多くの国が艦艇を派遣しているわけでございますから、その視界の中に必ず米国の船も日本の船も入るようなことはないということはなかなかお約束しかねるわけでございます。 いずれにしても、我々は、このアメリカの提唱するイニシアチブには参加しないということを表明しておりますし、そのことについては、自衛隊が活動する場合には、その周辺国に誤解がないように丁寧に説明してまいるというこ…

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 一般論としてのお尋ねでございますので、あくまで一般論として申し上げますと、海上警備行動は、海上における人命若しくは財産の保護又は治安の維持を目的として、いわゆる警察権の行使として行うものでございます。海上警備行動を命ぜられた自衛官は、警察権の及ぶ範囲で武器を使用し得ると、その範囲のものであるというふうに解しております。

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 海上警備行動を命ぜられた自衛官による武器使用につきましては、その相手方が武力攻撃を行っている国又は国の組織であることが明らかな場合には、警察権の範囲を超え、認められないものであろうというふうに理解をしております。

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 特定の国や組織を念頭に置いているものではございません。

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 海外にというのはあれですけれども、特定の国や、別に相手から侵害されるという前提でいるわけではございません。我々は、今回、あくまでも情報収集体制の強化のためのアセットの派遣について検討しているということでございます。

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 今回の派遣に際しまして官房長官からは、現在、現時点において我が国の船舶、防護で必要あるというような、直ちに防護が必要であるという状況にはないということをはっきり申し上げております。その上で、情報収集のために必要だということでございますので、海上警備行動発令を前提としているということではないということは御理解いただきたいと思います。

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) イエスかノーかでお答えできるお問い立てではございませんので、繰り返しでございますけれども、今回の派遣はあくまでも情報収集を目的としたアセットの派遣の検討でございます。 ただ、状況が変化した場合に、我が国に関係する船舶の安全を確保するための自衛隊の措置については併せて検討をするということになっているわけでございます。その措置をとるとすれば海上警備行動が考えられると、そういうふうに御説明させていただいているところ…

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 我々は、イランとは今外交的取組をやろうとしているところでございますので、その上において、イランが我が国に対して武力攻撃を行うという前提での仮定の御質問にお答えすることは差し控えたいと思います。

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 繰り返しでございますけれども、特定の国名を挙げての御質問でございます。そのような仮定の御質問にはお答えし難いのですけれども、国、国準と海警行動の関係については先ほどお答えしたとおりでございます。

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 済みません、具体的に何年のと私は承知をしてございませんけれども、海上警備行動と国又は国に準ずる組織との関係についていろんな政府答弁があるところでございますが、先ほど申し上げましたように、海上警備行動を命ぜられた自衛官による武器使用につきましては、その相手方が武力攻撃を行っている国又は国に準ずる組織であるということが明らかな場合には警察権の範囲を超えると、こういう考え方だというふうに理解をしております。

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) まさに一般論としてのお尋ねということかと。今我々が検討しているのは、あくまでも、先ほど来申し上げているように、現時点において直ちに自衛隊アセットによって我が国の関係船舶を防護するような状況ではないというのを申し上げておりますし、ましてや今紛争が起きるということを前提に考えているものではございません。その上で、情報収集体制の強化のための自衛隊アセットについて検討を行うということでございますから、そうした状況にお…

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 法的な根拠については、先ほど来申し上げているように、情報収集を行う、情報収集については、あくまでも防衛省設置法を根拠として考えてございますし、仮に今後状況が変化して対応するという場合も、現行法におきます海上警備行動もあるいは考えられると申し上げているところでございますので、新しい法律を策定するという前提を今検討しているわけではございません。

防衛省防衛政策局長2019/11/07

200参議院 外交防衛委員会 第2号

○政府参考人(槌道明宏君) 東シナ海におきまして、中国海軍艦艇は尖閣諸島周辺を含めその活動範囲を一層拡大しておりまして、昨年一月には潜没潜水艦及び水上艦艇が同じ日に同諸島周辺の接続水域を航行するなど、力を背景とした現状変更の試みを継続している状況にございます。 また、中国の公船でございますけれども、二〇〇八年十二月に初めて尖閣諸島周辺の領海に侵入し、近年では、我が国の強い抗議にもかかわらず、月におおむね三回の頻度で尖閣諸島周辺の領海への…