槌道明宏
会議録に記録された「槌道明宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 300 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2019/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会72 件・72%
- 安全保障委員会28 件・28%
※ 全 300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) 従来より、この情報収集あるいは平素から行っております警戒監視の根拠についてでございますけれども、これらの活動につきましては、それ自体が実力行使を行うものではなく、公権力の行使を伴うものではございません。そうしたことから、その根拠につきましては、この設置法の防衛省の所掌事務の遂行に必要な調査研究ということで従来より解しているものでございます。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) 繰り返しのお答えになるかもしれませんけれども、自衛隊の部隊等が行うそうした、調査研究として行う情報収集というものにつきましてでございますので、この防衛省設置法における調査研究を根拠にして従来より行っているというものでございます。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) 今、中東に限らず、一般的な意味で陸上自衛隊が行う情報収集ということであれば、陸上自衛隊が情報収集を行う際にも、その根拠規定はこの防衛省設置法第四条ということになります。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) 今回は中東地域におきます船舶の航行の安全の確保ということ、そのための情報収集ということで参るわけでございます。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) 具体的に自衛隊のアセット、すなわち艦艇や航空機を用いてどのような情報収集を行うことができるかということについては、まさに今検討を行っているところでございます。具体的な内容についてはまだお答えできる段階ではございませんけれども、まさに自衛隊の艦艇あるいは航空機を用いて行えるような情報収集を行うということでございます。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) まず、今回、中東地域の情勢を踏まえて、我々として船舶の航行安全の確保のために、おっしゃるように、船舶の防護を必要とする状況ではございませんけれども、情報収集することについて検討を開始するということでございます。 まさに検討を開始するということでございますから、まだ具体的にどういうアセットをということは決めているわけではございませんけれども、官房長官からの御説明がありましたように、その対象としては、新規に艦艇を…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) まず、この所掌事務の範囲内で我が国に関係する船舶の安全を確保するための取組を中東を念頭に行うということでございますので、その場合には、そのための情報収集を調査及び研究として中東で行うということは、それは根拠になることであるというふうに考えております。 それは、我々の所掌事務の遂行に必要であるかどうかということにおいてでございますので、それに関係のないような、どこでもできるというものではないということであろうと…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) 具体的にどのような情報収集を行うかというのはこれから検討すると申し上げましたけれども、まさに船舶の航行の安全を確保するということであり、またその地域については、まさに公海を中心に検討すると言っておりますので、陸上自衛隊の部隊を派遣するとおっしゃる趣旨、ちょっと必ずしもよく分かりませんけれども、ちょっと、この領域内に陸上自衛隊の部隊を派遣するということは、それはちょっと想定されないかと思います。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) 法理上はと、法理上はというふうにおっしゃいますけれども、それはまさに、まず所掌事務の遂行に必要なものであるかということがまず大前提でございます。 その上で、陸上自衛隊ということになりますと、当然、まあ想定されるのは他国の領域内ということをおっしゃっているのだと思いますけれども、それにおいては、その公海上における調査研究、情報収集とはおのずと差異があるものというふうに考えております。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) 済みません。法理上とおっしゃられましても、陸上自衛隊の部隊をということであろうかと思いますので、その部隊を情報収集のために今どこかに派遣するということはちょっとにわかに思い浮かびませんので、可能かどうかということはお答えし難いということでございます。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) 先ほどの情報収集を行う場合、一般的に、常にこの防衛省設置法第四条の調査研究を根拠として行うということを申し上げました。それは、ふだん、例えば災害派遣等が行われる場合において、陸上自衛隊が駐屯地を出て情報収集を行うと、こういう場合もこれを根拠に行うことはございます。そういった意味で、陸上自衛隊が行う場合もその調査研究が根拠であるということを申し上げたところでございます。 他方におきまして、どこでもできるのかとい…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) もう先生既に御案内のように、この所掌事務の遂行に必要な調査研究ということについては、例えば派遣の地域であったりということについて、特に法律上の要件が明記されているわけでは確かにございません。そういう意味で、行っちゃいけない場所があるのかと言われれば、そういう法律上の規定はございません。 ただ、先ほどから申し上げておりますように、あくまで所掌事務の遂行に必要なものに限られるということでございます。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) 具体的な自衛隊のこれからの活動の内容ですとかあるいは米国との連携の在り方については、まさに検討しているところでございますので、お答えするのは困難でございます。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) まさに九十五条の二、米艦に限りませんけれども、他国の装備品等の、武器等の防護に係る規定は、先生おっしゃったような要件が掛かっておりますので、その要件に当てはまるものでなければならないということであろうと思います。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) 済みません、繰り返しになるんですけど、要件に当たるものでなければならないということだと思います。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) 先ほども申し上げましたように、別に陸上自衛隊の部隊を派遣するというわけではございませんし、それから、そもそもその前提として、我が国の防衛に資するということであればとおっしゃっているのであって、我が国の防衛に資するかどうかというのが大前提だということでありますから、そうでなければ防護はできないということであります。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) 先生はまさに法律の要件そのものをお尋ねになっていますので、それはお尋ねのとおりだと思います。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) まず、所掌事務については、今先生御指摘になりましたように、自衛隊の行動に関することを考えております。 その行動とは具体的には何かということでございますけれども、もちろん、具体的な活動の内容をこれから検討するわけでございますけれども、かかる措置について、要するに、この官房長官の発言の中でも船舶、状況が変化した場合に、我が国に関係する船舶の安全を確保するための自衛隊の措置を検討するというふうにしてございますけれど…
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) 防衛出動等を想定しているわけではございませんで、現時点において、このかかる措置について、海上警備行動以外に具体的に想定している行動はございません。
第200回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○政府参考人(槌道明宏君) 一般論としてということになりますけれども、必要最小限というのは、ちょっといま一つ私は……(発言する者あり)必要不可欠、もちろん自衛隊の派遣、派遣する場合、その目的はこの情報収集体制の強化でございます。その必要な範囲でその装備品も選定をいたしますし、携行するものもそのようにするということだろうと思います。