槌道明宏
会議録に記録された「槌道明宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 300 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省防衛政策局長
- 直近の発言日
- 2019/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会72 件・72%
- 安全保障委員会28 件・28%
※ 全 300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(槌道明宏君) 失礼いたしました。 僚機との交信につきましては管制においても把握しているものと考えておりますけれども、いずれにしても、事実関係については整理をした上で御報告させていただきたいというふうに思います。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(槌道明宏君) 訓練中止というものについては管制においては把握していると思いますけれども、その前のやり取りということについては、今調査しているところでございますので、整理をした上でお答えさせていただきたいというふうに思います。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(槌道明宏君) 失礼しました。 管制において把握をしております。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(槌道明宏君) 現在把握しているところでは、その後ろという意味では、訓練中止の送信を最後に通信が途絶えたというふうに承知をしておるところでございます。その前のやり取りについては、恐縮でございますけれども、現在調査をしているところでございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(槌道明宏君) ただいま答弁ありましたように、ブーストフェーズにおける迎撃能力を加えることについてこれまで具体的な検討はしておりませんけれども、その上で申し上げますと、憲法上、我が国の武力を行使するということになりますと、あくまでも武力行使の三要件を満たす場合に限られるということでございますので、その要件に該当するかどうかを個別具体的な事案に即して判断するということになろうかと思います。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(槌道明宏君) 個別具体的な事案に即して判断する必要がございますので、御指摘の点について、ブーストフェーズで可能かどうかという一点だけで一概にお答えすることは困難でございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(槌道明宏君) 航空自衛隊の航空事故調査委員会は、委員長であります航空幕僚監部監理監察官、委員であります航空幕僚監部の各課長と調査官である航空安全管理隊の隊員等約四十名で構成をされております。 本事故調査は航空自衛隊の航空事故調査委員会が実施するものでございますけれども、必要に応じて米側に問い合わせることも含めて、様々な角度から調査を実施しているところでございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(槌道明宏君) 御指摘のとおり、F35Aは九か国による共同開発でございます。もちろん、必要があれば米国以外の国への協力を求めることもあり得ないことはないと思いますけれども、まずは主たる開発、製造国であるアメリカと、米国と協力をして、事故原因について調査を行っていきたいという考えでございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(槌道明宏君) まさにこの墜落地点そのものは特定されていないという状況でございますので、レーダーロストをした場所を中心に一定の可能性のある範囲を捜索しております。そしてまた、浅田委員から御指摘のありましたとおり、日々海流によって流される可能性もありますので、そういった点も考慮しながら、捜査範囲を広げつつ捜査を行っているという状況でございます。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(槌道明宏君) 沖縄に駐留する第三一海兵機動展開隊が洋上等に展開されている期間があること、また、この期間に、例えばフィリピン等での共同訓練への参加、あるいは災害派遣の任務に従事していることは御指摘のとおりであり、また我々も承知をしております。 その上で、海兵隊は、優れた機動性や即応性によりまして幅広い任務に対応可能な部隊でございます。特に、三一海兵機動展開隊を含む在沖海兵隊は、緊急事態の際の初動対応部隊としての役割を担うとと…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○政府参考人(槌道明宏君) 沖縄に駐留する第三一海兵機動展開隊は洋上等に展開されている期間があり、また洋上展開期間中に東南アジアなどで実施される二国間演習や多国間演習に参加して、それを通じて練度維持を図るとともに、各種の事態対処のための即応態勢を取っているというふうに承知をしております。 また、沖縄に司令部を置く第三海兵遠征軍は、二国間や多国間演習によりまして、パートナー国の能力を構築、あるいは強固な地域同盟と軍隊同士の同盟のつながりを…
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○槌道政府参考人 防衛関係施設を対象施設に加えることの立法事実についてお尋ねでございます。 海外におけるドローンを用いたテロ事案等につきましては、軍事施設を対象としたものもありまして、我が国におきましても、同様に、自衛隊の施設や在日米軍の施設・区域に対するドローンを用いたテロ攻撃が発生する可能性があるというふうに考えてございます。 例えば海外の事例では、爆発物を搭載したドローンがトルコ南東部のトルコ軍基地に飛来した事案であったり、あるい…
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○槌道政府参考人 対象施設の指定に当たりましては、法の趣旨を踏まえて、当該施設を精査の上で指定を行う考えでございますが、個別具体的な施設につきましては、法案成立後にその指定の必要性を判断することになるため、現時点でその割合や数についてお答えする段階にはございませんが、あえて申し上げれば、自衛隊施設につきましては、先ほど御指摘のありましたそのうち、例えば官舎や募集事務所を除く約九百カ所の中から指定されるというふうに考えております。 どのよ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○槌道政府参考人 まず、先ほど申し上げました数については、そのうちから指定するということでございますので、当然、その法の趣旨を踏まえて、精査の上で指定を行う考えでございます。 そして、この施設の管理者につきましては、同意を得てということになるわけでございますけれども、例えば、自衛隊施設につきましても、報道の自由の重要性を考慮すべきことなどを含めて適切に判断を行うように部隊に周知徹底してまいりますし、また、米軍施設につきましても、防衛省か…
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○槌道政府参考人 まず、先ほどの事例でございますけれども、あれは飛行場でありましたので航空法違反が適用できたということでございます。そもそも、このドローン禁止法につきましては、飛行場以外での危険もあり得るということからこの法律が立法されたものと理解をしてございます。 その上で、自衛隊の施設におきましては、通常、警察官がその場にいないということで、施設の警護等を行っている自衛官、これにつきまして、警察官と同様の安全の確保のための措置を行う…
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○槌道政府参考人 この三百メートルというのは、現行法の三百メートルをそのまま踏襲したものでございますけれども、実際問題として、現在のドローンは、主に目視内で広く活用されているものと認識しております。 その上で、その技術につきましては、目視外飛行や自律飛行も含めて進展しているものというふうに承知しておりますので、ドローンへの対策も含めて、自衛隊施設等の警備をより万全にするための検討につきましては、今後の技術進展の動向も踏まえつつ、不断に行…
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○槌道政府参考人 ちょっとお尋ねの趣旨が必ずしも明確ではないんですけれども、私、理解できていないんですが、自衛隊がまさに使っているその施設でございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○槌道政府参考人 自衛隊が使用する施設のうち、防衛大臣がその法の趣旨を踏まえて指定をするということでございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○槌道政府参考人 もちろん、建物だけではございません。その敷地も含めてでございます。
第198回 衆議院 内閣委員会 第12号
○槌道政府参考人 先ほどお答えしたのは、全体を含めて私はお答えしてしまいましたので、今、田中が御説明したのが正しい説明でございます。