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厚生省環境衛生局長参議院衆議院
総発言数
281
直近の所属会派
直近の役職
厚生省環境衛生局長
直近の発言日
1980/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会55 件・55%
  • 予算委員会第三分科会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
  • 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

281 20 を表示
厚生省環境衛生局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○榊政府委員 これは清酒をつくります過程で、当初醸造米を殺菌するという目的で使われておったようでございます。これは過酸化水素がそういった意味での殺菌に非常に効果があるということで使われておったわけでございます。これは実は醸造工程というものからいきますと、過酸化水素が残留することは逆に発酵を妨げるという非常に相反する働きがございまして、逆にそういうものが残らないということが言えると思うのですが、必ずしもそちらの専門家でございませんのであれ…

厚生省環境衛生局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○榊政府委員 いままで食品添加物として発がん性があるというふうになったものについては、これはほとんどリストから外しておると思います。ただ、この点につきましては、食品衛生調査会で専門家の意見が非常に強かったわけでございますが、過酸化水素の場合は従来の物質と違いまして——従来の物質につきましては、一たん使用しますと、そのまま全部最終段階といいますか、食品として使われるまで残留しているものでございます。今回の過酸化水素というのは、御承知のとお…

厚生省環境衛生局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○榊政府委員 輸入された食品につきましても、これは国内で生産された食品と同様に、過酸化水素を含む食品にありましては合成殺菌料あるいは過酸化水素を使用したというふうなことを表示する義務が課せられております。その旨を、これは邦文をもって記載しなければならないということになっておるわけでございます。 お話しの、輸入される食品につきましては、これは各港の監視員がこれをチェックするということになっておりまして、すでにこの告示が出ました以降、ある程…

厚生省環境衛生局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○榊政府委員 いまのお話でございますが、先ほどもちょっとお話し申し上げましたが、今回の使用基準の改正の告示から、いろいろ輸入品については特にそういった点についての調査をいたしておりますが、このことにつきましては、こういつた告示の改正がありました後、すぐ輸入業者、あるいはこれは先方の国に対する在日の大使館等を通じまして、わが国の一つの使用基準がこういうふうになったというふうなことを、その内容の徹底を実は図っておるわけでございます。やはり添…

厚生省環境衛生局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○榊政府委員 第一点の問題でございますが、これはやはり食品衛生調査会での専門家の御意見が実は非常に強く反映しておるわけでございます。やはり最終的に残らなければ問題がないのじゃないかという、これはどちらかといいますと、非常に科学的な意味でのそういう御判断でございます。いまお話の中にありましたように、つい先般——先般といいますか、二年ぐらい前までは、一つの醸造工程の中では非常に多く使われておった。また、現実には日本ではやっておりませんけれど…

厚生省環境衛生局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○榊政府委員 これは、いまお話しのようにかずのこということでこうやったわけでは決してございません。むしろいままでチクロとかAF2とかいろいろあったわけでございますが、これらは先ほどもお話し申し上げたように、その物質が加工過程から最終的なものになるまでほとんど不変な形で存在して体内に入っていくわけでございます。過酸化水素につきましてはその過程でどんどん少なくなっていくわけでございます。特に、これはそしゃくするという最終的な食べる行為の間で…

厚生省環境衛生局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○榊政府委員 御承知のように、いまお話がございましたように、めん類につきましては有機酸等のものを代替品としてはいろいろ使用されるようになってきております。この食品衛生法上の表示の問題でございますけれども、これはあくまでも食品衛生法上の概念から一つの表示義務を課するものでございます。したがいまして、いまお話の中にもございましたように、食品の酸性度を調整するというふうなことでこの食品衛生法上の表示義務を課するということはなかなかむずかしいの…

厚生省環境衛生局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○榊政府委員 この製品の表示につきましては、実は食品衛生法だけではございませんで、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律あるいは不当景品類及び不当表示防止法等、それぞれが相関与した形でそれぞれの立法趣旨によって表示をさせておるわけでございます。それで、先ほど来からお話し申し上げておりますように、現在の食品衛生法におきましては、食品衛生法上非常に強く関係があるというものについての表示をいたしておるわけでございます。御指摘の有機酸…

厚生省環境衛生局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○榊政府委員 私どもが現在表示させておりますのは、先ほど来申し上げておるような食品衛生の見地からやっておるわけでございますが、食品がいろいろ複雑化いたしてきますと、新しくいろいろなものが使われるような形になってくるわけでございまして、そういったことから、この表示の方法につきましてもいろいろ御趣旨を十分検討させていただきたい、このように思っております。

厚生省環境衛生局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○榊政府委員 お話しの相乗毒性につきましては、私どもの方も重要な関心を持って実は進めておるわけでございます。お話がありました大阪市の研究機関での実験につきましては十三種類を使っているということで、これは相当実験する化学物質が多くなっておるわけでございます。そういったことで、やはり学問的にはいろいろ批判もあるようでございます。私どもとしては、二種あるいは三種程度しか動物実験では使えないのじゃないかというふうな理解を持っているわけでございま…

厚生省環境衛生局長1980/04/02

91衆議院 決算委員会 第12号

○榊政府委員 中央会に対する補助金でございますが、五十三年度が五千六百二十六万三千円、五十四年度が六千二百三十万四千円、五十五年度予算案でございますが七千六百七十四万三千円。この五十五年度につきましては、財団法人全国環境衛生指導センターに対する補助でございます。

厚生省環境衛生局長1980/04/01

91参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(榊孝悌君) 合成洗剤には、台所用等いろいろなものがあるわけでございますが、お話しのように、主要な界面活性剤といたしましては、いわゆるLASあるいはAOS等の陰イオン系の界面活性剤、さらにはAE等の界面活性剤も配合をされておるわけでございますが、これらの界面活性剤につきましては、実はすでに科学技術庁の特別研究促進調整費によりましていろんな実験結果が出ております。また、各種のいろんな実験研究文献等もございまして、現段階におきまし…

厚生省環境衛生局長1980/03/18

91参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(榊孝悌君) 洗剤の安全性の確認試験につきましては、現在の合成洗剤等につきましては、すでに御承知のとおり昭和五十三年にその結果が公表されておりますが、科学技術庁の特別研究促進調整費によりまして、経皮吸収によります生体影響の問題あるいは皮膚障害の問題、あるいは洗剤の洗浄効果あるいは残留性の問題等について研究が行われております。その結果、安全性については問題がないということでございます。 いま、新しい問題として非イオン系の界面活性…

厚生省環境衛生局長1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(榊孝悌君) お答えいたします。 輸入時におきましては、日本の食品衛生法では、食品の中に抗生物質を含有してはいけない、あるいはいま御指摘がございましたような化学的合成品たる抗菌性物質というふうなものにつきましては、特に食肉あるいは魚介類等に含有してはならないということになっておりますので、これらにつきましては、各港あるいは空港等におります国の食品衛生監視員が一応チェックするというふうな実は仕組みになっております。そういうような…

厚生省環境衛生局長1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(榊孝悌君) お答えします。 現在、主要な十六カ所の海空港に約六十名の監視員が勤務いたしております。

厚生省環境衛生局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○榊政府委員 お答えします。 ただいまのお話でございますが、斃死した獣畜の肉を食用に供する目的で販売することは、これは食品衛生法で禁止されております。食肉関係業に対する監視、指導は食品衛生法でいろいろ行っているわけですが、そういった意味から、かねて私どもとしても、十分意を用いてやるよう、いろいろ指導をいたしておるところでございます。 今回の事件でございますが、私ども、神奈川県を通じまして神奈川県警から得られた情報を実は関係県に直ちに通知…

厚生省環境衛生局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○榊政府委員 実は、御指摘ございますように以前にもこういった問題もございまして、私どもとしてはその都度いろいろ、いま御指摘ありました、こういうものが流通する一つのルートというふうなものも、今後の監視、指導に当たっての一つの重要な参考とさしていただきまして、そういった意味から、先ほど申し上げました食肉関係に対する監視、指導というふうなことも、そういうものを一つの参考にして強化するというふうなことで、いろいろ指示をいたしておるところでござい…

厚生省環境衛生局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○榊政府委員 お答えいたします。 手元に五カ年の統計を持っておりますが、最近いまお話がございましたような利用者の減少などによりまして相当数の公衆浴場が減少いたしております。過去五カ年で見ますと、三千四百二十五カ所減っております。これは一年平均にいたしますと六百八十五カ所ほどになるわけでございますが、そういったことで昭和五十三年の十二月末現在で一万六千六百八十六カ所ということになっております。

厚生省環境衛生局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○榊政府委員 ただいまの転廃業の理由でございますけれども、現在最も多いのは利用者の減少というのが五〇%程度でございます。さらに、これはいろいろダブルでといいますか、理由が二つ三つ重なることもございますので、パーセンテージにつきましてはお許しいただきたいと思いますが、企業的不採算という理由を挙げておりますのが四一%でございます。それから、最近におきます重油高騰というふうなもので経営上の不安は二六%というふうな数字が出ております。

厚生省環境衛生局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○榊政府委員 五十五年度の施策でございますが、先生お示しのように、最近の燃料費を初めとする諸経費の高騰あるいは利用者の減少などによりまして、経営が非常に困難になっておりまして、年々転廃業が続出するというふうなことでございます。しかし、依然として公衆浴場を利用しております人たちも相当多く存在するわけでございます。そういうことで、従来から、御承知のとおり、環境衛生金融公庫によります融資制度の充実あるいは税制面での改善措置というふうなことを私…