榊孝悌
会議録に記録された「榊孝悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 281 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1980/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会55 件・55%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(榊孝悌君) お答えいたします。 お示しのように、公衆浴場の経営が非常に悪くなってきているということで、従来から厚生省としては環境衛生金融公庫によります融資制度の充実を図りまして、施設の近代化とか、そういう営業コストの低減ということでいろいろ努力をいたしておるわけでございます。 今後の問題でございますけれども、五十六年度の予算要求というものに当たりましても、いま申し上げました環境衛生金融公庫によります融資の改善、貸付限度額の引…
第93回 参議院 社会労働委員会 第1号
○政府委員(榊孝悌君) ただいまのお尋ねでございますが、まず第一点の問題でございますが、これは貸付利率の問題でございます。この環衛公庫によります貸付利率につきましては、御承知のとおり、公衆浴場については特に他の業種に比べますと一応有利な条件をつくっておるわけでございます。それから、さらに償還期限につきましても一般の業種につきましては十年でございますが、公衆浴場につきましては二十年、そういうことで私どもとしてはこれは環境衛生営業の中いろい…
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(榊孝悌君) お答えします。 環境衛生金融公庫につきましては、先ほど大臣からお話がございましたように、環境衛生関係営業は特に国民の生活に非常に密着した業種でございます。そういった意味で、公衆衛生面から強いいろいろ法的な規制を受けておる業種でございます。そういったことから、金融政策としてその衛生水準を向上させる、あるいは近代化を図るといった意味から、特に厚生省あるいは都道府県の行政指導と一体的に行わせる必要があるということから、…
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(榊孝悌君) まず第一の貸付窓口の問題でございますが、先ほどもお話し申し上げましたように、貸付対象である全国各地の環衛の業者の融資申し込みの利便を図るために、環境衛生金融公庫は国民金融公庫のほか、商工組合中央金庫あるいは市中金融機関等で直接貸付業務を委託する方式をとっておるわけでございます。そういった形で、利便を図る意味で行っておるわけでございますが、初めに申し上げましたような、こういった零細な環衛業者の衛生水準の向上を図ると…
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(榊孝悌君) 職員の問題につきましては、後段申し上げましたようないろいろ衛生上の水準の確保等、特に専門的な知識経験を有するそういった立場での職員を必要といたしておりまして、そういったわけで、お話のような厚生省の出身者等が非常に多くなっておるわけでございます。
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(榊孝悌君) 割合につきましては、先ほど先生御指摘のとおりでございます。
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(榊孝悌君) 出向いたしております。
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(榊孝悌君) 役員につきましては、理事長一名、それから理事三名、監事一名でございます。
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(榊孝悌君) 業務委託費百六億ほどございますが、このうちの約八〇%、約八十億ほど支払っているということになります。
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(榊孝悌君) 約九十億でございます。
第91回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(榊孝悌君) 厚生省から国民金融公庫に支払ったものはほかにはございません。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○榊政府委員 御指摘の食品添加物の問題でございますけれども、食品添加物、御指摘の過酸化水素につきましては発がん性の問題とかいろいろあるわけでございますが、その物質の一つの特殊性、特性といいますか、そういうことからいろいろ個別に考慮する必要があろうかというふうに思うわけでございます。今回の措置につきましては、これは食品衛生調査会の意見にもございまして、最終食品としての完成前に分解あるいは除去するというふうな形で今回告示が定められたわけでご…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○榊政府委員 ただいまのお話のように、今回の過酸化水素の使用基準の意味につきましては、これは最終的に残留しないということを担保するためには、製造技術とかあるいは加工技術とか、そういったものを総合的に判断しなければならないということになるわけでございます。そういったことから加工技術というものについては今後の進歩といいますか、研究にまつ部分が非常に多うございまして、現実にはなかなか使用しにくい添加物であるというふうに考えております。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○榊政府委員 ただいまお話ございましたように、食品中の過酸化水素の分析方法につきまして、現時点での検出限界、これは使います食品によっていろいろ違いが若干あると思いますけれども、限界としては大体五PPm程度というふうに考えられております。それで、この検出限界をさらに高めるということにつきましては、実は現在専門家によります検討をすでに始めておりまして、可能な限り、この使用基準の施行までに新しい試験方法の確立を図るような努力をわれわれはいまし…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○榊政府委員 その点につきましては、初めに申し上げましたように、単に検出限界の中にあるという形だけで残留しないということにはならないというふうに私ども実は理解をしておりまして、初め申し上げたような製造技術とかあるいは加工技術、そういったものを総合的に判断しないと使ってもいいということにはならないというふうに考えております。この辺は、そういう製造工程なり何なりを厳重にチェックをする必要があるというふうに考えております。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○榊政府委員 ただいまの御質問ですが、現実に、現在過酸化水素を使用したかずのこにつきましては、これは販売できるわけでございます。さらに、その食品添加物としての過酸化水素の改正後の使用基準というふうなものについて、これは法律的な一つの問題もございますが、改正前にさかのぼってこれを適用するということはむずかしい問題だろうと思います。 ただ、これにつきましては、私どもとしてはできるだけ、少なくともその検出限界以下で販売するような行政指導という…
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○榊政府委員 ちょっと御説明が悪かったかと思いますが、改正後の使用基準というものを改正前にさかのぼって適用するということは法律上問題がございます。したがいまして、改正前に使用したものについては販売できることになります。 しかしながら、先ほど申し上げたように、できるだけその検出限界以下に抑える、あるいは可能な限り分解除去するというふうなことを行政指導として極力行いたいというふうに思っております。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○榊政府委員 適用前に加工されたものについては販売できるということになります。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○榊政府委員 これは表示が義務づけられておりまして、合成殺菌料あるいは過酸化水素使用というふうな表示をするということになります。
第91回 衆議院 決算委員会 第12号
○榊政府委員 ただいまの表示の方法ですが、類別の表示、合成殺菌料使用という形でもあるいは過酸化水素使用というどちらでもいいことに現存なっております。これにつきましては、どちらがやはり消費者にとってよくわかるかというふうな、これは全体的な添加物の使用についての表示の問題がございます。そういったことから、現在ではそういったどちらを選んでもよろしいという形になっておるわけでございます。 それから、ばら売りのことでございますけれども、これにつき…