榊孝悌
会議録に記録された「榊孝悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 281 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会55 件・55%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○榊政府委員 お答えいたします。 食品衛生法違反というような一つの事実関係を確認することができなかったということでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○榊政府委員 いろいろ、その御提供いただきました在庫カード等の書類といいますか、そういうふうなものだけで、先ほど申し上げました食品衛生法四条違反というふうな事実を立証することができなかったということでございまして、御質問の趣旨は、事実関係が明確であれば食品衛生法違反ということで告発措置なり何なりとれということになろうかと思いますが、それには十分な資料を得ることができなかったということでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○榊政府委員 先ほど来お話し申し上げておりますのは、食品衛生法四条違反という形で、私どもとして入手いたしましたいろいろな物的な証拠というもので告発することはむずかしいという形を申し上げたわけでございまして、そういったことからこれは、私どもが入手いたしております情報につきまして警察庁へも情報提供をいたしまして、警察庁としてこれについての協力をお願いしたいということでお願いしておるわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○榊政府委員 赤ラベルのつきましたものについては、これは食品衛生法上の違反食品であるというふうに、それを証するために赤ラベルをつけておるわけでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○榊政府委員 その事件の内容につきましては、初めにもお答え申し上げましたように、昨年の流通問題小委員会等でもいろいろ取り上げられておりますし、私どもの方としてもこの内容についていろいろ先生方からも情報を提供いただき、その全貌についての流れといいますか、そういうふうなものについては承知をいたしたわけでございます。ただ先ほど来申し上げておりますように、その告発に至りますような事実関係について、私どもの方としてはなかなか十分な資料を得ることが…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○榊政府委員 御指摘のように、その辺の十分な監視といいますか、そういうものが不十分であったということはわれわれとしても考えておりまして、初めに申し上げましたように、そういったことで今後こういうことがないように一つの措置をとりたいということで、いろいろな監視体制の強化を改めて反省の上に立って図っておるところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○榊政府委員 御指摘の点について、そういった事実がございました場合は、関係の行政機関とも十分連絡をとって進めるという考え方で従来おるわけでございますが、今回のこういう問題を一つの機会にいたしまして、さらにそういったものについて十分連絡を図って、御協力を得てやっていきたいというふうに思っておる次第です。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○榊政府委員 先ほど申し上げましたように、本件につきましては、厚生省の段階だけでは十分な事実を立証することがなかなか困難であるということで、警察庁に協力を要請したということでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○榊政府委員 その辺はいたしておりません。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○榊政府委員 食品衛生法に違反する輸入食品が不正流通してはならないということは先生御指摘のとおりでございまして、そういったことで、実は本年の一月五日付をもちましてこの防止に関する指導要領を各輸入食品の監視員事務所に通達いたしたわけでございます。いまいろいろ御指摘がありましたような赤ラベル等につきましても、実際にその確認を強化する、あるいは輸送する場合の輸送に使用する車両と違反品とのチェックの問題、それから違反品を、これは大豆の場合ですと…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○榊政府委員 いまのお話の件でございますが、建築物における衛生的環境の確保に関する法律、これにいわゆる特定建築物というのがございまして、これがいわゆる規制という意味での対象になっておるわけですが、お話のマンション、共同住宅については実はこの規制の対象にはなっておりません。しかし、この法律によりまして指導をするという規定がございまして、それについては対象になっておりますので、そういった方向で現在行政指導という形で改善に努力しているところで…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○榊政府委員 お尋ねは、マンホールといいますか、貯水槽に汚水が流入するということについての御心配であろうと思います。初めに申し上げましたビル管理法に基づきましていろいろ立入検査あるいは指導等を行っているわけでございますが、その中で衛生上問題のある貯水槽につきましては、改善指導をするという形で行っておるわけでございます。さらに、これは私どもの方の担当ではございませんけれども、新たに建築をする場合、当然建築基準法での建築確認という行為が行わ…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○榊政府委員 先ほど申し上げましたのは、やはりそういうものが流入しないようにというふうな形になっておるわけでございまして、それをみだりにだれでも開いたりなんかできないようなそういう構造は指導されておるようでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○榊政府委員 まことに御指摘のとおりでございまして、先ほども申し上げておりますが、やはり新しく建築する場合のそういった規制、それからさらに、維持管理の上で、御指摘のようなみだりに開閉してそれが汚染するおそれがあるというふうなことはできるだけ避けなければならないと思っております。私どもも、できるだけそういった実態の把握、さらには強力な行政指導によりまして、そういったものが改善されるように努力を十分に払っていきたい、このように思っております…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○榊政府委員 お答えいたします。 OPPナトリウムの発がん性の問題でございますが、いまお示しのように、昨年東京都立の衛生研究所で指摘をされたわけでございますが、これにつきましては、都立衛生研究所で実は遺伝的な影響に関する動物実験の際に、偶然と申しますか、その過程で観察されたものでございます。それで、お話のように昨年七月に東京都から厚生省へ連絡を受けたわけでございます。 本実験結果につきましては、がん研究の専門学者によりましていろいろ検討…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○榊政府委員 いまお示しの昭和五十二年四月にOPPを食品添加物に指定いたしたわけでございますが、この当時食品衛生調査会で実は審議をされております。当時OPPの発がん性につきましては三つの動物実験が検討されておりまして、その結果発がん性は認められないというふうな判断をされたわけでございます。 なお、いまお話の中にございましたが、当時この発がん性を見る上での一つの実験方法として、変異原性テストというふうなものがいろいろ論議を呼んだわけでござ…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○榊政府委員 お答えいたします。 このOPPにつきましては、実は国際的に相当使われている物質でございまして、現在WHOあるいはFAOにおきましても、この発がん性については一応否定されているという段階でございまして、これの使用基準というふうなものについても国際的に一応示されておるという段階でございます。 ただいまのお話の中で、発がん性というふうな化学物質についての一つの考え方ということについて御質問があったわけでございますが、最近動物実験…
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○榊政府委員 お答えいたします。 いまお話しのホルムアルデヒドの長期慢性毒性につきまして、厚生省においても現在、実験研究中でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○榊政府委員 お答えいたします。 ただいまのお話の、米国の化学工業毒性研究所が実施いたしました動物実験におきまして動物の鼻にがんが生じたというふうな情報につきましては、私どもも承知いたしております。現在、これの評価についていろいろ専門家に依頼しているという段階でございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(榊孝悌君) お答え申し上げます。 ただいまの飲食店関係の問題でございますが、これは食品衛生法上、調理場とか、あるいは食品の取り扱い場所に対して犬、ネコ等の動物が入らないようにというふうなことを、これは都道府県によりましていろいろその規制措置を講じている場合があるようでございます。 で、お示しの盲導犬につきましては、これは利用者の客席に立ち入ることになるわけでございまして、従来からやはり特別の配慮をする必要があるということで、…