榊孝悌
会議録に記録された「榊孝悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 281 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1980/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会55 件・55%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 工業用アルコールでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 お話しの問題でございますが、いま貸付限度額につきましては、一般の環衛業が二千二百万に対して浴場についてはお話しのように五千万というふうに特に枠を拡大いたしておるわけでございます。そうでございますけれども、いまお話しのような要望がいろいろあったことは私ども承知いたしておりますが、御承知のような資金の問題でございますので、浴場につきましては従来からそういった枠の拡大を図っておりまして、将来の問題として検討させていただきたいと思…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 前向きに検討したいと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 ただいまお話しのように、公衆浴場確保の観点から、私どもとしては従来環境衛生金融公庫の融資の枠の拡大あるいは冒頭申し上げましたような税制上の改善とかいろいろな意味での努力をいたしておるわけでございますが、いまお話しの国庫補助の問題につきましては、民間の営業であるといった意味からなかなか困難な問題ではないかと思っておるわけでございます。現在、各都道府県あるいは市町村等で金融公庫の融資に対する利子補給といった形でのいろいろな助成…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 先ほども冒頭お話し申し上げましたように、私どもとしては、現在の各種の公衆浴場に対するいろいろな助成の制度、そういうふうなものを充実することによって、できる限り公衆浴場の確保策を図りたい。先ほど大臣からもお話し申し上げましたような、現在いろいろそういった意味での公衆浴場のあり方についての調査研究等もいたしておりますので、その辺を踏まえまして、将来のさらに推進するための糧にしたいと思っております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 ただいまの過酸化水素についての経緯でございますが、これにつきましては、この過酸化水素につきます発がん性といいますか、そういうものの研究につきましては、昭和五十一年からいわゆる変異原性試験という形で調査が進められておりまして、昭和五十二年から動物実験に入っておるわけでございます。その結果が今回出たわけでございまして、その結果につきまして、一月十一日に厚生省におきましてがんの研究者によります専門家会議を開催いたしました。その結…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 私どもとしては、このいま申し上げました当初の発表、それからさらに食品衛生調査会、あるいは今回とりました使用基準の改正等は、すべて内容的には一貫しているというふうに考えております。 いまお話しの混乱ということにつきましては、その内容説明等が十分でなかったということにつきましては、そういうことのないよう今後努めてまいりたい、こういうふうに思っております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 過酸化水素は、御承知のとおり、伊9ということで従来から非常に不安定な物質でございます。水と酸素に分かれるということでございます。そういうふうなことで、調査会の意見におきましては、この非常に不安定な物質である、それからさらには、従来これが非常に使われてきましたのは殺菌効果というふうな面からも非常に有効なものである。水と酸素に分かれるということで、後のいろいろな臭気とかその他いろいろな問題も残らぬわけです。そういった意味で、こ…
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 讃岐うどん、ゆでうどんは使っております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 讃岐うどんにつきましては、従来大体九〇%くらい使っておったというふうに聞いております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 お話しのような発がん性物質についての禁止条項は、アメリカのデラ二一条項のことを指しておられると思いますが、日本の場合、食品衛生法の第四条二号によりまして、これとほぼ同様な扱いをすることが可能だと思います。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 衛生上危害がある物質については禁止できるというふうに理解しております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 四条二号につきましては、実は発がん性だけではなくて、その他すべて健康上危害があるということになれば禁止できます。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 食品衛生法四条第二号を読みますと、「有毒な、若しくは有害な物質が含まれ、若しくは附着し、又はこれらの疑いがあるもの。但し、人の健康を害う虞がない場合として厚生大臣が定める場合においては、この限りでない。」ということで、これにつきまして禁止措置がとれるわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 過酸化水素につきましては、これが含まれないものまで禁止する必要はないというふうな観点から、全面禁止しなかったわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 先ほどいろいろうどんのことについて御質問がありましたが、これは残留しておるものを申し上げたわけでございます。といいますのは、したがいまして、今後残留する形で使用することはできないということでございます。使用基準におきましては、最終食品の完成前に分解しまたは除去することにいたしております。したがって、最終食品完成前後において残留するものはあり得ないというふうに私ども思っております。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 今度の使用基準の改定のことをいま申し上げたわけでございます。それでは、最終食品の完成前に分解しまたは除去することというふうにしております。したがいまして、加工中間過程で使用することは可能であるということでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 最終的に残留しないという形であれば使ってもよろしいということになります。
第91回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○榊政府委員 使用基準の意味につきましては、いまいろいろ私の説明が悪くてあるいは誤解があったかもわかりませんが、最終食品に確実に含まれないということを担保する意味では、やはり製造技術とか加工技術、あるいは工程管理等を総合的に評価しなければ判断できないというふうに思っております。先ほど例として醸造過程のお話を申し上げましたが、そういったような確実に残留しないという形でなければ使用できないというふうに考えております。したがいまして、従来残留…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○榊政府委員 御指摘の点につきましては、これは昨年の六月に一部の新聞報道があった件と思われるわけでございます。これはお話ございましたように、五十三年の初めごろ、水ぬれ等によりましてカビが発生した輸入大豆、これを工業用油脂原料として輸入通関したわけでございますが、それをその後食用として転用したのではないかというふうな情報があったものでございます。 厚生省といたしましては、当時直ちに関係の都県に連絡をとりまして、事実関係の調査を指示いたした…