榊孝悌
会議録に記録された「榊孝悌」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 281 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局長
- 直近の発言日
- 1980/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会55 件・55%
- 予算委員会第三分科会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算委員会9 件・9%
- 物価問題等に関する特別委員会1 件・1%
- 法務委員会外務委員会社会労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 281 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○榊政府委員 先ほども申し上げましたように、この事故大豆の食品への転用問題につきまして、その事実関係の有無につきましては、実は食品衛生監視員の立ち入り調査等いろいろできるわけでございますけれども、その事実関係を調べたわけでございますが、御承知のとおり、一年ほど前の事実であったわけでございます。そういうようなことで、関係の都県の調査そのものが非常に難航したことは事実のようでございます。そういう過程で、先ほど申し上げましたような、食品衛生法…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○榊政府委員 いま先生から御指摘がございましたように、輸入違反大豆があった場合の処置については、これは食品衛生法違反物資であるというふうなものを貼付いたしまして、お話しのように確実にそういうものには使わないという誓約書もとります。さらに、輸送計画等をとりまして、それを関係の県に連絡をとりまして、その確認をさせるということを実際には行っているわけでございます。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○榊政府委員 この確認については、運び込まれる工場の県に連絡をとりまして、そこの食品衛生監視員が定期的な監視をするという形で監視が行われているわけでございます。しかし、搬入その他について、常時それを監視していることがなかなか困難な問題もございます。しかし、その受け入れその他については、そういった伝票その他のところから確認いたしまして、それを厚生省の方に確かに確認をしたという報告を受ける、こういうふうな形でやっております。 それで、いまお…
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○榊政府委員 先ほど申し上げましたような従前の調査では違法行為を確認するに至っていなかったわけでございますが、いまお話しのように新たな事実関係が明確になりますれば、その時点で関係方面とも協議の上、しかるべき行政措置をとってまいりたいと思っております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○榊政府委員 先ほども申し上げましたように、事実関係が明確になりますればそのような措置をとってまいりたいと思います。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○榊政府委員 先ほども申し上げたわけですが、その確認につきましては現在監視員等でいろいろ手を尽くしているわけですが、仮にこういうことが起きたということが明らかになりますれば、そういった意味での行政措置についてもいろいろ改善を図っていくべきだと考えておりますので、その辺は十分検討させていただきたいと思っております。
第91回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○榊政府委員 まず初めの、いわゆる在庫品的なものだろうと思いますが、そういうものについてのお尋ねでございますけれども、食品添加物としての過酸化水素の使用基準を改正したわけでございますが、法的には、これを改正前にさかのぼって強制するということはむずかしい問題でございます。しかし、このように新しい措置がとられた以上、やはり可能な限り過酸化水素を分解除去して流通させることが望ましいというふうに私ども考えておりますので、そういった意味での指導と…
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○榊政府委員 お答えいたします。 クリーニング法につきましては、クリーニングの衛生的な保持というのが中心でつくられているものでございます。お話しのように、何次かの改正を経ておりますが、いまお話しのような、そういう大企業優先という形では私ども認識いたしておりません。
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○榊政府委員 いまの御質問ですけれども、クリーニング業というのは、非常に中小の企業が中心でございまして、もともとがそういう性格のものでございます。そういうことで、特に大企業を意識してというふうな形では私ども運営しておらないつもりでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○榊政府委員 お尋ねの趣旨は多分、最近大手のクリーニング業が特定の地域に進出するというふうなことで、いろいろトラブルのあることは承知いたしております。
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○榊政府委員 北九州市に本社を持ちます九州化学というのは承知いたしております。
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○榊政府委員 お答えします。 御質問の九州化学でございますが、これは所在地が北九州市にございます。資本金が一億八千万でございまして、従業員数が四百五十人ほどでございます。昭和二十九年からクリーニング業を開始いたしまして、現在の五十三年度の総売上高は四十五億円というふうに聞いております。このうちクリーニング業は二十五億円でございます。そのほか生シイタケ生産とか、そういうふうな仕事もやっておるようでございます。現在全国に直営工場を十七工場持…
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○榊政府委員 お答えいたします。 お話しのように、クリーニング業の場合、確かに非常にきめ細かいサービスといいますのがやはりその業の信頼に非常に大事なものでございます。そういうふうなことで、各地でいろいろなトラブルがあります中でも、やはり従来からのクリーニング業の信頼が取り戻されているというふうな例もいろいろ起きておるようでございます。そういった意味で、そういったサービスの向上というものに私どももさらにいろいろ努力をしていきたい、こういう…
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○榊政府委員 お答えします。 私ども聞いておりますのは、九月の下句でございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○榊政府委員 私ども、県の方からそういう陳情があるということを聞きましたのが九月の下旬でございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○榊政府委員 お答えしますが、クリーニング業法の権限は知事でございます。それから分野法は大臣でございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○榊政府委員 先ほど申し上げましたのは、九月の下句に県の方からそういう話があるという連絡がございまして、十月一日付で分野法による調査の申し出があったわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○榊政府委員 それで厚生省としては、分野法に基づきまして、現地の調査をいたしたわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○榊政府委員 それで、調査につきまして当事者間に連絡をとり、協議をするように指導しているわけでございます。
第91回 衆議院 予算委員会 第9号
○榊政府委員 先ほどお話ししましたような経緯をとりまして、現地の調査を行いまして、分野調整法に基づきます指導を行っているわけでございます。