榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1954/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第13号
○榊原亨君 だんだん時間が迫りますから、成るべく議論に亘ることは付いて、端的に御質問なさり、わからんところはわからんとはつきりされて、早くこれをやつて行くように一つお願いしたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第11号
○榊原亨君 理事会の決定を見ないでこの間の委員会が開かれましたときには、吉田法晴君の動議を引込める代りに大臣に言明させるというようなお話は私どもは承わつておらないのであります。吉田法晴君がそういう動議をお出しになるのは何かの、いろいろなまだ趣旨が徹底しておらない、或いは誤解されておる点があるだろうから、この際大臣からその見解についてはつきりさせたほうがいい、こういうことでありまして、吉田法晴君の動議を撤回する代りに大悟に言明させるという…
第19回 参議院 労働委員会 第11号
○榊原亨君 今小坂労働大、臣が御言明になりましたことは、成るほど前の回答であつたかも知れませんが、その回答の通り今も同じ心境だということを今現に言つておられる。それでおわかりになると私は思うのでありますが、それを又蒸し返して云々ということになりますと、話が大分又こんがらがつて来ると思うのでありますが……。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○榊原亨君 先ほどから私聞いておるのですが、なかなかわかりにくいと思うのです。こういう話をよくわかつているかたと違つて、我々が聞くには相当忍耐が要るわけでありますので、それは専門員において、よくお聞き下すつて、何か印刷物にでもして我々によくわかるようにして頂いて、そのわかるような条件の下にお聞きをせんとわからんと思うのですが、これは専門員のほうで一応御検討願つた上、資料によつてやることをお願いしたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第8号
○榊原亨君 折角九州からおいでになつたのでありまして、あとからここを開こうと言つても、なかなかむずかしいと思うのです。今の話で専門員のかたははつきりわかつておられるでしようか。一つに専門員のかたにあとから私聞きたいと思いますが専門員はすつかりお呑込みが行つたかどうかお聞きしたい。若しお呑込みが行かないなら、一つ後刻でもお会いになつて、よく別室でお話を聞いて頂いて、それで我々はあとから聞くということでなければ、判断のしようがないと思うので…
第19回 参議院 議院運営委員会 第17号
○榊原亨君 この委員会にこれをかける前に本会議にこれをかけたということは一般の議員がいろいろ質疑に対して十分了解するということにあるのだろうと思うのです。従いまして本日具体的に申しますと、ここで質問が行われて、そうして各議員が質問されますが、その質問の中で、副総理の答弁では了解し得ない。こういうものが出て来た場合には、それは首相が出て来てから、本会議においてその部分については答弁されることにすればいいのじやないかと私は思います。それを委…
第19回 参議院 労働委員会 第7号
○榊原亨君 井上委員から先ほど御意見がありましたが、私も井上委員のお考えに同調したいと思うのであります。現に争議が進行中のものにつきまして労使双方から意見を聞くというような段階ではないと思うのでありますが、この問題についていろいろと論議をされますことは、今日も参考人が来ておいでになることでありますので、理事会において十分御検討を頂けたら如何かと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第7号
○榊原亨君 先ほど職歴がはつきりしないために責任の所在が明確でない。従つてこれについては非常に困難性があるというお話でございましたが、どうしたらその補償の場合に具体的にいいという方法、具体的なお考えはお持ちじやないでございますか。
第19回 参議院 労働委員会 第7号
○榊原亨君 只今青山先生がお話になりました、防塵のことについて研究過程にあるが、数年後には明るい見通しだという御意見の下に立ちまして、現行の鉱山保安法の程度において一応のけい肺の予防ということができる可能性を、まあむずかしいこれは御質問ですが、持つていらつしやるのでしようか、御意見を伺いたい。
第19回 参議院 労働委員会 第7号
○榊原亨君 先ほどアメリカの鉱山において埃が少いというようなことをお話になりましたのですが、只今の鉱山保安法によりましても或る程度の研究が進めばアメリカの状態になし得ると一応のお見通しがございますか。
第19回 参議院 労働委員会 第7号
○榊原亨君 大西先生に承わりたいのでございますが、先ほど結核と癌の、けい肺と癌のお話がございましたが、それは日本の学界においてすでに認められた学説でございますか。
第19回 参議院 労働委員会 第7号
○榊原亨君 先ほど栄養はけい肺を予防することが或る程度できるのだ、或いは或る点からいつたら栄養の補給というものはけい肺をとめ得るであろうというようなお話がございましたが、これも現在の学界において認められた学説でございましようか、その点について伺いたい。
第19回 参議院 労働委員会 第7号
○榊原亨君 大西先生は三百人の患者の御経験があるというお説を承わつたんでございますが、その三百人の患者につきまして、例えばまあ一型、二型、三型というような形を付けるということについては先ほど御議論がありましたことでございますが、その一型、二型、三型の統計的な御観察、並びに結核の合併症についての統計的な御観察、先ほど結核は六〇%ということをおつしやつたのでございますが、これが労働省の出しております昭和二十三年から二十五年の六回の検査の統計…
第19回 参議院 労働委員会 第7号
○榊原亨君 先ほど認定の期間が長い、これを短くすることが実地の諸先生方にとりましても大事なことでありますし、患者にとりましても大変なことであると思います。それにつきましては基準の認定ということが必要だ、或いは形を一型、二型、三型としないでA、B、C型にするというようなお話があつたのでありますが、それでは具体的にその期間を短くするのにはどうしたらいいか。まだ現在相当長くなつておりますのは、先生がおつしやいましたように、その形の分類というこ…
第19回 参議院 労働委員会 第7号
○榊原亨君 レントゲンだけではけい肺症が診断ができないということは私どもも聞いておるところでありますが、そうしますと先ほどお話になりました、職歴とか或いは症状とかいうようなものを参考に入れると申しますか、入れて御診断になるわけですね。そこでその症状というものを、これはけい肺の独特の症状で、これがあればもうけい肺であるというようなことがあるのでございましようか。私がほかの方から承わつたところによりますと、認定の期間が長いというのは、その症…
第19回 参議院 労働委員会 第7号
○榊原亨君 先ほど単純けい肺を治療する方法があるというお話がございましたが、それはどうすることでございますか。或いは又三年から五年に二年間延ばしたら、もう少しこの患者は何とか治療できるだろうというような場合が多々あるというお話がございましたが、それでは延ばしましたら、そのときどんな治療をするのでございましようか。或いはけい肺専門の病院ならば何とかすることができるのだが、一般のところではなかなかむずかしいというような、特殊な治療があるとい…
第19回 参議院 労働委員会 第7号
○榊原亨君 先ほど配置転換のことをお話になりましたが、今までの御経験上配置転換をやることによつてけい肺の進行がとまるのでございますか、それともそれに合併しておりますいろいろな症状がよくなるというのでございましようか、その点の御経験がございましたらお話を伺いたいと思います。
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○榊原亨君 どなたでもよろしうございますが、少し承わりさせて頂きたいと思います。このけい肺に関しまする立法措置に必要な統計がはつきりしておらないと私は思うのでありますが、第一番目に、先ほど四十万とか三十五万というようなお話があつたのでありますが、その三十五万のけい肺の患者と推定される者のうち一型、二型、三型と、それから純粋のけい肺と結核を伴うものと、それから肺結核に対するパーセント、これはいろいろ山本先生などのお挙げになつておることを私…
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○榊原亨君 一型、二型、三型のパーセントというものは、今統計がはつきりしないと思いますが、諸先生方がお考えになつておるそのパーセントというものはその工場によつて違いますか、それともそういうことはまだお調べになつていらつしやいませんのでございましようか。それからけい肺の死因についての、例えば結核で死ぬ者が何%、心臓機能不全というものが何%というような、そういう統計がございますでしようか。
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○榊原亨君 症状の固定というものが時間的に統計的にいろいろ違いましようが、症状の固定というものが大体どれくらいのパーセントで、何年間くらいのときに症状が固定したというようなことはお調べはございますでしようか。