P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1954/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 そういたしますると、技術料の中に含まれるその技術の評価というものは誰の評価が標準になりますか。

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 私の御質問申上げますのは、その技術料の中に含まれるところの技術の評価というものは、専門家の立場において評価したその評価であるか、或いは素人の人が評価するその評価であるかということを承わりたいと思います。

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 そういたしますると、技術料の評価は医師がするということでございますか。

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 そういたしまするとこれは重大なことですから、もう一回復調させて頂きますが、社会保険におきましては技術料というものは或る規制を受けておる。併しながら自由診療の技術料というものに対する評価というものは、これはもう自由でいいのだと、従つて患者と医者との間の契約に基いてやればいいのだと、こういうふうなお考えですか。

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 そういたしますると、話があとへ戻つて来るのであります。先ほど私は厚生大臣にも申上げたのでありますが、こういう分業というものを法律で規制するのは、統制以上でございまするところの社会保険においては、できるでございましよう。併しながら自由診療においてはできないのではないかということを私は申上げたのであります。それに対しまして大臣は適正なお答えがなかつたのでありますが、今医務局長のお話を承わりますというと、自由診療におけるところの医…

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 保険局長にお尋ねいたしますが、若しこの分業が実施されるということになりますと、二五%を占めておりますところの薬治料を分けるというようなことになるのでありますが、ところが専門の各科によりまして、内科、小児科或いは外科というような各科によりまして薬治料の比重は違うわけでありますが、先ほど医務局長のお話によりますと、医師の収入は減少させないのだというようなお話でありますが、そういたしますと、この薬治料を分けました場合の具体的な措置…

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 医療費が上るか下るかということは、これは非常に重大なことで、昨日もいろいろ御質問がありましたのでありますが、昨日の御質問の範囲におきましては、少くとも分業をいたしました場合の処方箋に使いますところの紙、その他の費用につきまして、結局プラスされるということを医務局長がお認めになつたと思うのでありますが、ところがそればかりではなしに、今度は医師の薬局に従事しておりまするところの使用人が昭和二十二年度におきましては二・二人、それが…

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 これ以上は見解の相違でございますから、いずれ厚生省がいろいろな資料をお出しになりました上におきましていろいろ御検討を願うことにしまして議論は避けますけれども、私どもの見解から申しますというと、もう医療費は上るということは当然である、只今お話になりました点から申しましても、昨日の谷口委員の御質問のお答えから申しましても、少しぐらいは上るだろうというようなことまで言われたということでありますが、まあ上らないとおつしやるのだから、…

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 只今のお答えは医療費が上らないということを聞いておるというようなお話でありますが、これは国会においていろいろ御検討を又願うことになると思うのでありますが、若し国会において検討されました結果、医療費が上るという結論が私ども出ました場合に、その場合にでもなお分業は医療内容を向上させるために必要であるということを、大蔵当局は御賛同になるのでありましようか。その点如何でございましようか。

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 結局いろいろまだ問題が残つておるのでありますが、あとに御質問の方もございますので、御迷惑と存じますから、この程度にとどめたいと思うのでありますけれども、とにかく今まで私が質疑をいたしましたところによりますというと、社会保険の規制、統制されました医療においては、分業ということを法律を以てきめるということは、或いは国民の利益になりますことならば、これはいいことではあるが、併しながら医療費が上るというようなことでございますならば、…

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 その準備はそのようにお進め下さいまして出せるお見込みでございますか。

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 先日医務局長が、この分業問題にからみまして、原価計算方式打合委員会或いは病院、診療所の実態調査に関しまして、何か医師会或いはそれに類する団体が協力をしなかつたから、今まで準備ができないのだ。私は違つていたら大変失礼でございますが、まあそういうふうに解し得る御発言があつたと私は聞いておるのでありますが、さようなことがありましたのでございますか、速記録がまだとれませんので……。

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 保険局長にちよつとお尋ねいたすのでありますが、社会保険中央医療協議会に、この問題について何か御研究になり或いは御提案になつて、御意見を求められたことがありますか。

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 分業をいたします場合の社会保険の診療報酬についてであります。

自由党1954/05/24

19参議院 厚生委員会 第44号

○榊原亨君 化粧品の国家検定を廃止するというようなお話ですが、薬品が入つたと申しますか、ビタミンなんかを入れた化粧品はどうなりますか。

自由党1954/05/24

19参議院 厚生委員会 第44号

○榊原亨君 例えばビタミンのようなものは薬品の中に入るのですか。

自由党1954/05/24

19参議院 厚生委員会 第44号

○榊原亨君 さつきちよつと何か検定を受ければ受けられると、ちよつとそこのところがわからなかつたのですが、その点をもう一遍はつきりと……。

自由党1954/05/24

19参議院 厚生委員会 第44号

○榊原亨君 化粧品の中に薬品のようなものが入つたときには、薬品として扱うというような今のお話ですね、それから化粧品の組成の基準というものについて検定を求めた場合には求めることができるとおつしやるのですが、化粧品でもしやぼんでも全然もう何もしないで野放しでやるというようなことになるのですか、そこのところを……。

自由党1954/05/24

19参議院 厚生委員会 第44号

○榊原亨君 先を急ぎますから、簡単にもう少し聞いておきますが、そのアドポンというのはどういう組成からできておりますか、おわかりになりませんか、アドポン・コーワというのは……。

自由党1954/05/24

19参議院 厚生委員会 第44号

○榊原亨君 局長がわからなかつたら課長さんおわかりになりませんか、アドポン・コーワというのはどんなものか……。それから回収を命ぜられましたとき、何かラジオか、新聞かに、アドポン・コーワというものには問題があるから、とにかく飲むのを待てというような一般の公示がされましたか。ただ回収だけを薬局なら薬局とか、そういう製造会社に言われましたか。その措置は講じてありますか。例えばガソリンを、石油コンロの石油を間違つてガソリンを売つたという場合には…