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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1954/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
自由党1954/05/27

19参議院 厚生委員会 第47号

○榊原亨君 今医療機関に対しましては、まだ期間を打切らないというお話でございますが、これはいつ頃までには打切るというとあれですが、いつ頃まで……、期限なしという意味でございましようか。そこのところを打切期間は、まあ今お話によりますと大体御見当は……。

自由党1954/05/27

19参議院 厚生委員会 第47号

○榊原亨君 このあとから医務局長のはうにもお尋ねしたいと思うのでありますが、これが末端の医療機関に、今の政令或いは施行令というものの内容がはつきり通達されておればいいのでありますが、実際においては通達されていない。甚だしい場合によりますというと、大分県の日田の場合のごときは誰も知らない、或いは大分県の玖珠郡という所ですが、これが又誰も末端の者は知らん。それから或いは昨日も佐賀県のほうから話があつたのでありますが、佐賀県のほうでも全然知ら…

自由党1954/05/27

19参議院 厚生委員会 第47号

○榊原亨君 そういたしますと、先ほどから、四月二十日に通牒を出されます前に、いろいろこの中小企業庁ともお話しになりまして、いろいろお世話を願つたということでありますが、銀行局のほうには何もお話合いや御相談、或いは銀行局のほうから末端の国民金融公庫のほうに通知とか何とかいうような御努力をお願いしなかつたのですか。

自由党1954/05/27

19参議院 厚生委員会 第47号

○榊原亨君 銀行局の御関係の方々は今日ここにお出ましはないのですか。

自由党1954/05/27

19参議院 厚生委員会 第47号

○榊原亨君 私は要求したはずです……が

自由党1954/05/27

19参議院 厚生委員会 第47号

○榊原亨君 この二月の十六日に、いろいろ地域なんかの準用は建設省の政令に基いてやるのだというようなことでありますために、各都道府県に通知を発せられたというのでありますが、その通知を発せられた日付は何日に発せられたのでございましようか、おわかりでございましたら…。

自由党1954/05/27

19参議院 厚生委員会 第47号

○榊原亨君 そういたしますと、二月二十二日で通達を受けました各都道府県は、お調べによりますとどういう方法によつて末端の医療機関に、医師会か何かそういうものを通じてと思うのでございますが、どういう方法で末端まで行つておるのでございますか。

自由党1954/05/27

19参議院 厚生委員会 第47号

○榊原亨君 ところが末端の郡市の医師会によると、そういうことを知らないところがあるのですが、それはそういうところから行つたかどうかということを調べないで、そういうところから行つたのだろうというようなお話だと思うのですが、これは実は初めに融資の額がどれくらい要るかということで、各都道府県の医師に伺いまして申請をせよ、申出よということで厚生省がおまとめになつた。而もそのおまとめになつた額を各都道府県の衛生部におきまして査定いたしました。そう…

自由党1954/05/27

19参議院 厚生委員会 第47号

○榊原亨君 それは単にこれだけ被害を受けたという報告ではなしに、各都道府県の衛生部が成るほどこれだけ被害を受けたという査定をして認められた額だというふうに思いますが、そうでございますか。

自由党1954/05/27

19参議院 厚生委員会 第47号

○榊原亨君 その被害の口数は何口くらいありますか。

自由党1954/05/27

19参議院 厚生委員会 第47号

○榊原亨君 そういたしますと、その被害を、私どもが承知しておりますのは、厚生省でそういう被害の報告なり申込みというものを受けられて、そして何か御斡旋をしてやるというような意味のことも多少あつたと私は記憶しております。あとから変つたかも知れません。ところでその集つたものが四百であるといたしますならば、少くとも各都道府県にやりましたら、百か、百にもならない五、六十口のものだろうと私は思うのでありますが、然らばそういう場合にはその五、六十人に…

自由党1954/05/27

19参議院 厚生委員会 第47号

○榊原亨君 遺憾の意を表されましたから、私はこれ以上追及いたしません。それでは今日ここでいろいろ中小企業のほうのお話もありました。なお銀行局に向いましては今日は出席できないというお話でありますから、銀行局に対する質問は保留いたしますが、厚生省からもう一回一つ銀行局にはつきりやつて頂きたい。その結果と、今日お話になりました御答弁の結果とそれを各その四百口に向いまして葉書を一本出して頂きたい。厚生省がお出しになることができなければ、各都道府…

自由党1954/05/27

19参議院 厚生委員会 第47号

○榊原亨君 医務局長のお話を承わりたい。

自由党1954/05/27

19参議院 厚生委員会 第47号

○榊原亨君 銀行局長に対する質疑は保留いたしたいと思います。

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 大臣が御出席になりましたので、一応大臣に極く大略のことをお伺いさして頂きたいと考えるものであります。この病気というものには非常に個人差があるということは、これは大臣はそのほうの御専門ではありませんけれども、よくおわかりになつておいでになることと思うのであります。若しも病気に個人差というものがひどくありませんならば、これは一つの部屋に何人もの患者を入れまして、何か機械かなんかですぐに一人々々を診断を下して、治療を下して行くとい…

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 次にお尋ねいたしたいと存じておりますことは、只今も申上げましたように疾病には非常な個人差があるということばかりではないのでありますけれども、今の国民医療といたしましては、社会保険がまあ大部分を占めて来ておる。年々この社会保険の比重が重くなつて来ておるということはこれはもう何人も認めるところでありますけれども、その社会保険のほかに、一部分たりとも自由診療というものが存在しておることは否むことができないのであります。今医薬分業を…

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 なお只今大臣が御指摘になりましたように、国民医療におきましては自由診療と社会保険診療があるということは当然でありますが、そのほかに昨日も問題になりましたところの売薬、或いは按摩、針、炙、柔道、マツサージというようなものに対するところの医療の面があるのでありますがそれらについても同様な関係にあると私は思うのでありますが、その点についての大臣の御所見は如何ですか。

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 医務局長にお尋ねいたしますがその比重はどうでございますか。

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 只今は費用の面における比重をお話し下さつたと思うのでありますが、患者の数における比重はおわかりじやございませんでしようか。

自由党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○榊原亨君 大体今医務局長のお話によりますというと、いろいろ統計のとり方があるかも知れませんが、ここに百人患者がございますと、そのうち半分だけは医師にかかる、あとの三割は薬剤師のところへ参られまして薬局で売薬を買われる、あとの二割がまあそのほかの治療を受けられると、ざつとこう見て私はいいのじやないかと考えるのであります。そういたしますというと、病気になります患者のうちで半分が師医にかかる。その医師にかかつた者の、先ほど厚生大臣のお話によ…