榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1954/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第8号
○榊原亨君 先ほどから新医療費体系は分業に必要な範囲にとどめて新医療費体系を作つて行くんだというお話を承わつたのでありますが、実はこの新医療費体系という言葉を作りましたのは私なんであります。初めは医者が薬を売つて生活しないような、薬剤師が熊胆を売つて生活しないような、歯科医者が金を売つて生活しないような、そういう医療費体系を作れというサムス准将が示唆をした。そうして熊胆と金冠と、今の薬が出て来たら話がむずかしいから、新医療費体系という、…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第8号
○榊原亨君 質問はこれで、今日は打ち切ろうかと思つておりましたところが、今そういうお話でございましたので、一応お聞きします。たとえて申しますというと、薬剤師の方々の生活費が二万円なら二万円、三万円なら三万円といたしますというと、その薬剤師の方の生活費と申しますか、生活費でありますが、その収入の二万円か、三万円は医薬分業になりましたら、調剤だけで二万円、三万円を埋めようというお考えでございますか、今のお話を聞きますと、おそらく私はそうでな…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第8号
○榊原亨君 今のお答えは不満足でありますが、それ以上は意見にわたりますから私が意見を申しますときに申し上げたいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第7号
○榊原亨君 私どもが委員会で要求いたしました資料の中には、果して医薬分業をしたら医薬費が上がるか下がるか、国民経済に及ぼす影響はどうかということを判断いたしたい資料を一部要求しておつたと私は思うのであります。ところが今朝お出しになりましたのは、初めから医療費は上げないのだ、上げないで分けたらどうかということであつたのであります。これでは医薬分業をした場合に医療費が上がる下がるということを判断するに不十分でございますので、その場合の資料も…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第5号
○榊原亨君 今回中共地区引揚の状況を調査するため、私と湯山委員が派遣されることに決定されまして、両名は多田専門員を同行して、去る九月二十六日舞鶴市に出張し、翌二十七日興安丸で舞鶴に入港帰還いたしました引揚者を出迎え、その状況を調査いたして参つたので、簡単に概況を御報告いたします。 今回の引揚者は五百六十六名で、去る九月二十三日塘沽を出帆いたしました興安丸は途中第十五号台風に遭遇し、非常な難航を続け、予定より数時間遅れて二十七日午前十一時…
第19回 参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号
○榊原亨君 只今承わりますと、各地に散在しておる。中にはすでに埋葬がされてあるのもあるというお話でありますが、そういうふうなものを集め、或いは舞鶴なら舞鶴へ、一定の場所へ集めるということは、政府で何か財政的な援助をされるというようなおつもりはございませんか。
第19回 参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号
○榊原亨君 これは全く人道上の見地かも知らないのでございますが、戦時中日本の国のために一応外国から労務者なら労労者として日本にやつて来た、そうして異国の地に眠つたというような状態でありますから、先方の意向がどうございましようとも、一応人道的立場から、或る一カ所なら一カ所に集めまして、これはこういう状態で外国からやつて来て亡くなつた人の遺骨だというようなふうに、どう申しますか、標識と申しますか、記念と申しますか、わかりませんが、そういう形…
第19回 参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号
○榊原亨君 いろいろ御研究になつたようでありますからお尋ねいたすのでありますが、それではその中国人の遺骨を一応或る日本の或る一定の個所に集めるというだけの費用はどれぐらいかかるお見込みだつたのでございましようか。御研究になつたことがあるそうですが、それは如何でしよう。送還するとか何とかいうのじやなしに、集めるということで……。
第19回 参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号
○榊原亨君 ちよつと速記をとめて頂きたい。
第19回 参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号
○榊原亨君 生越なんかのやつは一つも金を使わずに、そこに集めさえすればすぐお祀りができるのですから、向うとの交渉ができる前でも、向うから来られてもこんなに鄭重に祀つてあるかということで、あれは私非常に外交上もいいことじやないかと思いますがね。向うの意向を聞かなきやならないという、それは……。
第19回 参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号
○榊原亨君 中国にお還しするということは即刻でも意思を発表して頂かんと、できれば一方においてはやつぱり集めるということで鄭重にしておかなければ、どこともなしに放つてあるというようなんではやつぱり問題にならんと思うのですが。
第19回 参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号
○榊原亨君 先ほど私が申しました生越のそのお墓ですね、それは、何だつたら一つ自動車で行けばすぐですから、この委員会で一つ検分に行くことを御計画下すつてもいいと思いますが……。
第19回 参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号
○榊原亨君 埼玉県ですが、一時間半くらいですぐ行けます、いつでも。
第19回 参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号
○榊原亨君 非常に私はいいのじやないかと思いますが、外交上の効果から言いましても。そこで、委員会でおひまなかたがあれば一つ行つてみたらどうかと思います。
第19回 参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第2号
○榊原亨君 或々が知つておけば主張が強くなるのじやないかという気がするのですよ。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○榊原亨君 久下保険局長に一、二のことについて簡単に御質問申上げたいと思うのであります。先ほど国保の未払いについての融資が消化し切れないのだというお話があつたのです。そのために、それは国保がまあそういう要求がないのだというようなお考えのように承わつたのでありますが、国保の未払いについての融資の条件が苛酷であるために、貧弱の国保がそれを借り続けることができないという事情はないのでございますかという点につきまして承わりたいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○榊原亨君 只今保険局長がおつしやいましたような国保の貸付が予定額に上らないというのは、何も国保のほうに要求がないわけではないのであつて、本当に借りたい弱小の国保は条件が苛酷なために借りることができないという実情であります。従いましてその点を十分今後において御考慮をお願いしたい。 第二点は、先ほど久下保険局長が社会保険の医療費については保険経済を考慮せずに要るものは要るのだということを認めてのお話であつたのでありますが、これはさようでご…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○榊原亨君 この点が問題でありまして、この社会保険におけるところの医療費は私はどうしても保険経済にやつばり関係するのではないかと私は思うのでありまして、従いまして保険経済に関係なしに医療費が要るものは要るのだというようなお話でございました。あとからいろいろお附加えになりました点を考慮せいということで、わかるのでありますが、それにいたしましても全国の医療担当者が今非常に問題を起しておりますのは医療費の構成部分でございますところの所要経費、…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第3号
○榊原亨君 只今の保険局長のお話は前段の場合と後段の場合に食い違いがありまするし、論旨が一貫しておりません。併しながら今日は時間がございませんので、これはいずれ小委員会においてでもいろいろ御検討をお願いします。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○榊原亨君 関連してちよつと今の点について厚生省にお伺いいたしますが、先ほどからお聞きになつていらつしやる点は、米の内部に胞子があるという問題ではないかと思うのでありますが、米の内部に胞子があるというこは、曾ていつの機会にか米の内部に感染したということであるのであつて、従いまして米の内部に胞子があるということは、もうすでに感染が起つているという結論ではないのでしようか。その点をはつきり厚生省がされましたら、湯山さんのほうはわかるのじやな…