榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1954/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第12号
○榊原亨君 この場合の総診療点数という、その点数は何でございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第12号
○榊原亨君 そういたしますれば、これはその当時の健康保険の一点単価とこれを比べてみれば、赤字であるということはすでにわかるのでありますが、違いますですか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第12号
○榊原亨君 健康保険にこれを直しました場合の点数で割つているのでありますから、その割りました一点のいわゆる単価が十二円五銭、その当時一点単価が十一円五十銭だから、五十五銭赤字になつておるということがすでにわかるわけです。これは曾田医務局長は健康保険にはつきりなさいませんから、保険局長もおられますからおわかりになる。又これはここの計算からも、今年赤字になつておるということははつきり申上げられると思うのでありますが、そういたしまするというと…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第12号
○榊原亨君 そうは行かないと思うのです。と申しますのは、厚生省がお出しになりました、一方の薬において幾ら利潤がある、それから処置において幾ら利潤があるということがあるのでありまするからして、その比を出しますのには、赤字経済の歪められたもの、歪められたということについてはほうぼう歪められておるのであります。この一カ所だけではないのであります。歪められたところは、ぼつぼつ歪められたところを私指摘いたしますが、今日私がこの一点だけでも、その歪…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第12号
○榊原亨君 今厚生省がお出しになりました資料におきましては、医療機関というものは赤字になつているという結論になつているのです。ここでは、この資料においては、その後において社会保険の診療報酬において変りましたのは、先年変動いたしましたところの往診料が変りましたとか、初診料を増額するとかいうことによつて、この当時とは診療報酬が変つて来ていると私は思う。その変つて来たことによつて、ここの赤字がどれくらいに補正されているかどうかということ。この…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第12号
○榊原亨君 只今久下保険局長がおつしやいました大体の、或いは想像になるかも知れませんが、この資料が出ましてから以後の診療報酬の変動というものを、入院と外来とに分けて資料をお出し願うように、委員長から一つお願いして頂きたいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第12号
○榊原亨君 ちよつと私、用事がありますので、私の質問は今日は保留さして頂きます。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第11号
○榊原亨君 先ほどから伺いますと、その道の専門の方の御研究によりまして、この黄変米が有毒であるかどうかということの御検索が行われていると、その検索の方法はこれこれだということを今承わつたんでありますが、私ども素人の者から考えますと、今御報告にあずかりました実験だけでは安心して国民がこの黄変米を食べるか、食べんとかということを決定するわけに行かんと、かように私は素人として思うわけであります。と申しますのは、先ほど御実験の様子を承わりました…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第11号
○榊原亨君 この覚せい剤の取締りがまあだんだん実行されおるようでありますが、最近チクロパンソーダをヒロポンの代りに用いるという青少年がだんだん植えて来ておるのでありますが、これを一つ覚せい剤取締の中に御指定下さるわけには行かないのでございましようか。そういう御意思がありますかありませんか。承わりたいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第11号
○榊原亨君 どうも御当局の措置が非常に遅いのであります。例えて申しますと、今御指摘になりましたオートンのごときは、もう数年前にモヒ、阿片の代用品として使つておる。これはぜひとも早く麻薬取締法の中に入れて取締つてもらいたいとこういうふうに我々言つておるのでありますが、さていよいよ実行になりますと、数年後になつて漸く今指定するとかせんとかいうお話、もう調査も何も実際土のことを御覧になればすぐわかる。チクロパンソーダが如何に今の青少年のヒロポ…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第11号
○榊原亨君 そういたしますると、当局のお考えでは、チクロパソソーダは覚せい剤と作用が違うから覚せい剤取締法においては取締ることはできん、別の法律を作らなければできないのだという御見解でございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第11号
○榊原亨君 端的にお尋ねいたしたいのでありますが、そうすればチクロパンソーダに対しましては別の取締法を作らなければ、当局はお取締りができないという御見解でございますな。端的に一つお答えを願いたい。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第10号
○榊原亨君 今の資料でお尋ねしますが、管理費というのはどういうことでございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第10号
○榊原亨君 そういたしますると、例えば院長の管理を例にとつて見ますというと、院長が診療に従事する以外に、その病院の管理に要する費用というものをお見込みになつたわけですか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第10号
○榊原亨君 そういたしますると、お出しになりました資料を見ますと、病院のほうには管理費がありますが、診療所のほうには管理費を認めておらん。そうすると、診療所には管理費というものは要らないのですか。診療所の所長はやはりその診療所を管理すると思うのでございますが、病院のほうにだけ管理費を計上して、診療所のほうに管理費を落しておられるのは、どういうわけですか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第10号
○榊原亨君 ところが、診療に要する時間はストツプ・ウオツチで計つてきめておいでになるわけですから、診療所の所長が診療に従事する時間もはつきりそれでおわかりになつておるわけです。ところが、病院におきまして、若しその間診療に従事する時間と管理の時間が分けられないというお話であるならば、病院の院長においても、診療に従事する時間と管理の時間とを分けるわけに行かない。若し病院の院長におきますところの管理の費用と診療に従事する費用とが分けられる、時…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第10号
○榊原亨君 診療所においてその管理の費用が経費の中に入れたとおつしやるのでありますが、そのお入れになつたときの基準はどんなふうにして経費の中にお入れになつたのでありますか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第10号
○榊原亨君 端的に私はお尋ねしておるのですが、診療所の経費の中にはどんな計算で、その診療所の院長の管理費が入つておるのかということなんです。その経費はここに第三分冊にございますように、各診療行為をストツプ・ウオツチで計つた時間でその経費を割つておるのでありますから、その中には入りようがないじやありませんか。言い換えますと、何と曾田さんがおつしやつても、診療所の管理費というものはオミツトされておるのではないですか。もう時間がありませんから…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第9号
○榊原亨君 先ほどから新医療費体系のお話がありました。大臣のお話を聞いておりますと、新医療費体系に少くとも二つの種類があつて、分業用にいたします新医療費体系と、将来医学技術の向上に向つて用いる一般用の医療費体系と、二つあるように、私の誤解かも知れませんが、お聞きいたす点があるのでありますが、政府からお出しになりました新医療費体系というものと、私の考えております新医療費体系とは違うのでありますが、政府のおつしやる新医療費体系と申しますもの…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第9号
○榊原亨君 どうもはつきりしないようでありますが、それでは話を変えてお聞きいたしますが、政府の考えておられる新医療費体系と申しますものは、臨時診療報酬調査会の答申に基く医療体系ではないのでございますか。又それと違つたものでありますか。