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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1954/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
自由党1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○榊原亨君 わかりました。

自由党1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○榊原亨君 今お話になりました医務局長のお話は、まだ徹底しておらん。端的に申しますれば、結核の治療が殖えて来たことですよ。言い換えれば、パス、ストレプトマイシンというものが殖えて来たから、従つて今まで死んだ患者がそのまま病院に残つておる。そこで医療費が殖えるのです。先ほど医療費が殖えたというのはどういうわけか。端的に申せば、そこです。つまり結核予防法の治療が殖えたから、そこで医療費が殖えて来た。而もそれが入院のほうに偏在しておるというこ…

自由党1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○榊原亨君 只今曾田医務局長としましては、日本中の医療関係の総元締である曾田医務局長が、現在の医療というもの、医者が医療しておりますのに、薬を出さんでもいい場合に薬を出す、どつちでもいい場合でも薬を出すかも知れないというような御発言があつた。これは非常な重大なことだと思うのです。そのことを問い詰めて参りますならば、例えば今処方箋料を別にするというと、医者は出しても出さなくてもいい場合でも、処方箋を書くかも知れないと言われる。そのことをも…

自由党1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○榊原亨君 現実にこの第二分冊の中に、処方箋何回ということが書いてある。全国の医者が書ぎました処方箋の回数が書いてある。その書いてある処方箋は、現在健康保険においては五点とつておる。そうしますと、別に処方箋料というものを五点とつておる。現在医者は出しても出さなくてもいい場合でも、五点というものがあるから、処方箋を出すのが多くなる。これはとんでもないことだと思うのですが、どうでしよう。あなたも医者の片割れでしよう。あなたはさつき医者の片割…

自由党1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○榊原亨君 そうしますというと、今の医者の中には、処方箋を書かなくてもいいものでも、処方箋料が別になると、処方箋を書くようになる。手術でも、しなくてもいい手術も、手術料が別になると、手術をするという者があるから、我々も反省するのだということなんでございますな。

自由党1954/11/08

19参議院 厚生委員会 閉会後第13号

○榊原亨君 私が聞いておるのは、医務局長がそう信じておるか信じておらんかというこを、私は聞いておる。あなたが信じておるなら信じておる、信じておらんなら信じておらんと、はつきりして下さい。

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○榊原亨君 この間、管理費のことにつきまして質問をいたしておりましたのでありますが、その続きについて、もう一度質問を続けたいと思います。 この管理費は、病院の診療費の計算においては管理費という部門がありまして、そうしてこれを計上されておるのでありますが、診療所の部門においては管理費の計上がない。で、その点についてはどんな御関係であるかということを聞いたのでありますが、診療所においては管理費を測定することが困難である、そこで管理費を省略し…

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○榊原亨君 そういたしまするというと、病院の場合には要するに管理費というものは明確化することができる、診療所の場合には明確化することができない、そこで別途のおのおの違つた計算方法を使つた、こういうお話であります。そういたしますと、その別途の計算方法をしたことがいいか悪いかということの議論はまあ別といたしまして、病院の場合に、例えば院長の管理費をお出しになる場合に、院長のどの時間を病院の管理に院長が当つているかということを御判断になる、こ…

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○榊原亨君 そういたしまするというと、例えば赤十字社病院なら赤十字社病院の院長、ここでは治療をやつておりませんか、やつておるといたしますると、いわゆる院長が朝八時から出て来て、そしてお昼から病院をお帰りになる。その時間を実働時間と呼びまして、その時間から治療に要した時間を差引いたものを管理の時間と御査定になつたと今言われたのでありますが、そうしますと、診療所においてはそれでは、診療所の所長は何時から業務を始めて何時に終つた、その実働時間…

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○榊原亨君 それはわかつております。私の承わりますのは、病院の場合には、院長が朝出勤時間から実際に治療に従事した時間を差引いた残りを管理の時間となさつたと、さつき承わつております。それでは診療所においては一体管理の時間というのは……診療所は朝から晩まで院長は診療しておるものと御計算なすつていらつしやるのですか。或いは診寮所だけは診寮こ要した時間だけを合計して、これが診療所の医者のやる時間だと、こう御計算なすつていらつしやいますか。

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○榊原亨君 くどいようでございますが、これはもう、この資料の間違いははつきり現われておるのであります。病院の場合には、院長が朝八時から晩五時なら五時まで、八時間なら八時間、そのうちから実際診療に従事しました、手術をしたとか或いは病棟を回つた時間、いろいろ差引いたその残りを管理の時間とこうお考えになつていらつしやる。ところが、診療所の場合には、もう管理の時間というものは診療行為の中に入つておるというのですから、もう各診療を、直接診療した時…

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○榊原亨君 どうもその点が、計算の方式が、診療所における場合と病院における場合と違うのだ。違つた方式をとつていらつしやる。どうしてとつたのだというと、それは診療所においては管理費というものを別に測定することが非常に困難である。それは私どもそうだと思うのであります。ところが、病院の場合の例えば小使でございますとか釜たきでございますとか、こういう人たちの実働時間から、管理費というものはすぐ出て来るでありましようが、院長が病院を管理します時間…

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○榊原亨君 そういたしますると、往診に管理というものが必要でございますか。病院、診療所の往診いたしますものに、病院の管理というものが必要なんでございましようか。その点如何でございますか。そういうものに、往診にまでも按分するこれは非常な問題でありまして、少くとも診療所におきましては、往診時間に割ることは悪いことはわかつておりますが、厚生省のお考えのように、時間に割り振るといたしますと、各診療所の診療時間の半分は往診に費やされているという実…

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○榊原亨君 例えば手術料を拝見いたしますると、手術に要する諸経費、物の値、諸経費のうちで管理費が非常に厖大なものを占めておる。これはさとからこの表を御覧になればわかるのでありますが、それほど大きな役割を占めております管理費を、ただ計算することができないから、往診の場合には少しそこに無理があるかもしれないが、往診のものにもそれを分けるということになりますと、而もその往診というものは、診療所においては半分以上の時間を費しておるものに分けると…

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○榊原亨君 先の質問を続けますが、技術指数というものを各学会に諮問しようということが決議にないのだというお話でありますが、今私ここで資料を見ておりますと、ちよつと見当りませんから、この問題は次に又続けてはつきりさして頂きたいと思うのでありますが、今高野委員からお話になりました日本医師会の協力を要請した、協力を要請したのだけれども、協力しないから、技術持数が出なかつた。これは技術指数の問題ではないと私は思うのであります。技術指数は、先ほど…

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○榊原亨君 今のガス管と水道管のお話はどうなつておるのです。

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○榊原亨君 今医務局長のお話を承わりますというと、いわゆる各診療行為の行為部門の比重について、時間だけで計ることに無理があるということを、すでにお認めになつていらつしやる。お認めになつていらつしやるが、考慮して何とかするのだと言われますけれども、特に考慮するという考慮されたものがあるか。今私、申上げますのは、ガス管とか水道管の太さまでも計つてそうしてやるのだ。ところが、一方においては、それはいわゆる考慮するのだと言われますけれども、この…

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○榊原亨君 予診をやつていない病院においてはどうしておられるのですか。

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○榊原亨君 各診療行為についての今のような関頭については、又日を改めて御質問申上げますが、厚生省がお出しになりました資料のうちの今の問題のあるところの、資料のうちの5というところに「費用計算過程における単価の計算」というところがあるのでありますが、そのときに病院の場合は十二円五銭、診療所の場合は十一円九十一銭となつておるのでありますが、そういたしますというと、これはすでに病院、診療所は赤字だという実態を示すことになるのでありますが、さよ…

自由党1954/11/05

19参議院 厚生委員会 閉会後第12号

○榊原亨君 この5の資料の十二円五銭と十一円九十一銭から、すでに赤字であるということがわかるのじやないのでございますか。