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自由民主党行政管理政務次官参議院衆議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理政務次官
直近の発言日
1954/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
自由党1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○榊原亨君 検討の中に入れておるだけで、それとは違う医療体系をお出しになつて新医療費体系とおつしやるのか。私どもは今まで、臨時診療報酬調査会の答申に基く医療費体系、言い換えますならば、診療報酬のうちで技術の面と所要経費、物の面とを分けて考える考え方に立つた医療費体系と、私は考えておるのでありますが、その臨時診療報酬調査会の答申は参考にしたが、違つた体系を政府がお出しになつて、政府の新医療費体系と考えていらつしやるのですか、如何ですか。

自由党1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○榊原亨君 そういたしますと、新医療費体系と申しますものは、技術の面と物の面、所要経費を分けて医療費を考えているのでありますから、その体系のうちの一部分を取出しまして、例えば医薬分業に必要なところの体系はこれだけだ、あとは追つて考えるというようなことはできないはずであります。一つの医療費体系でございますから、それは丁度網の目のようなものでございますからその一つを修繕すれば、ほかにすぐに響いて来る。例えて申しますならば、昨日も私御質問申上…

自由党1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○榊原亨君 いや厚生大臣に私はお話を承わつている。この技術の問題はこれは一般的な知識であります。何も専門の曾田医務局長には、別に専門的にお尋ねするのでありますが、この技術というものを時間だけでお考えになつていらつしやるかどうかという、簡単な常識を伺つているのであります。

自由党1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○榊原亨君 私は個々の診療行為のことを云々しているのではないのであります。個々の診療行為についての技術料を定めることは、これはなかなかむずかしいと思うのでありますが、例えば診察と投薬との技術は同じである、注射と処置の技術は同じである、同じとして時間で割つているが、厚生省がお出しになつた今度のこの按分比例の公式ではないでしようか。これは私違うと思うのであります。投薬と注射と、処置と手術と、充填と検査と、同じような技術であるとこうおきめにな…

自由党1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○榊原亨君 これ以上は議論に亘りますから、私の意見を述べますときに又申上げますが、これは速記を国民がお読みになればすぐわかる。厚生大臣のおつしやることが正しいことか、私の言つていることが正しいことか、速記に残るのでありますから、これ以上私は御質問申上げませんが、それならば、分業をいたしました場合に、総医療費は上げないようにする、そして医師の技術料は適当評価する、この二つのことをここに述べていらつしやるのですが、こういう手品みたいなことが…

自由党1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○榊原亨君 だいぶお苦しいようでありますから、そのくらいにしておきますが、これも速記に残ることでありますから、国民が適当に御批判下されば……。又私の意見は申上げるところで申上げたいと思います。 そこで次に承わりたいのは、臨時診療報酬調査会におけるところの答申には決議があつたはずであります。又その前提条件が書いてあるはずであります。従いまして臨時診療報酬調査会におけるところの答申に基く新医療費体系を行いますには、少くとも例えば医療費に対す…

自由党1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○榊原亨君 最後にもう一つお伺いいたしたいのでありますが、この資料を見ますというと、分業を行なつた場合に、各医療行為別の種類、頻度に変化がないと仮定するならば、云々と、こういうことが書いてあります。これは大変なことでありまして、例えてみますと、再診料にいたしますならば、国民が再診料を払うことになるかならんか、これは別といたしまして、国民が患者負担として再診料を払うということになりますならば、必ず国民は二度今まで診てもらつたところを一度で…

自由党1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○榊原亨君 私のお尋ねしたこととは違うのであります。政府がすでに出している資料に、分業を行えば診療行為別の種類、頻度に変動が生じないとした場合に、ということが書いてある。これは大臣、どうもこのことばつかりやつていらつしやらないから、非常にお苦しいですから申上げませんが、これは全然間違つているのですよ。こういう資料を出してこういうことをおやりになるということは、全然問題にならん。私は同じ自由党だけれども、これだけは反対しなければならん。併…

自由党1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○榊原亨君 今の御答弁でよろしいのでございますか。久下保険局長、念のために承わります。(笑声)

自由党1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○榊原亨君 現行の点数表におきましては、調剤手数料もございますし、処方箋料もございますから、新医療費体系ができませんでも、現行の点数表によつても医薬分業はでき得ると思うのでございますが、その点は大臣の御答弁が食い違つておりますが、久下局長、それでもよろしいでしようか。

自由党1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○榊原亨君 次回に詳しく説明願いたいと思います。この公費負担の医療費というこの資料から、国民医療費を私どもは理解してよいわけでございますか。

自由党1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○榊原亨君 この次までで結構でございますから、この政府管掌とかなんとか、健康保険とかなんとかいうのではなしに、何年のどこの数字をいつ用いてこれはこういう数が出たという、それを私どもに知らして頂きたいという要求でありますから、この次までにお願いいたします。

自由党1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○榊原亨君 この二枚には数字が何もない……。そういたしますと、あれを読みますと、元の国民総医療費と政府から出ておりますあれは、私どもが読みまして計算しますと、数字が違うのです。それで例えば健康保険の数字は、政府管掌なら、何年にどこの局でできたものに何倍をかけたという、そういうものでなければ、信遺性も何もないのですから、それを一つお願いしたいというわけです。

自由党1954/10/21

19参議院 厚生委員会 閉会後第9号

○榊原亨君 その文献と実際の数ですね。数がなければ合計したものがわからないわけですから、簡単にできると思うのですが、この次に説明を聞いてからでもいいのですが、あとから申上げてもいいのですが……。

自由党1954/10/19

19参議院 厚生委員会 閉会後第8号

○榊原亨君 このお出しになりました昭和二十七年三月の資料は、日本医師会においても御協力を申し上げて作つた資料であると私どもは考えているんであります。ところが昭和二十七年十月の資料を調査をするのだから、日本医師会のほうで一つ協力をしてくれというお申込みがありましたので、昭和二十七年八月一日に当時の日本医師会の蓮田理事が厚生省の河野医務課長、橋本技官以下と面談いたしました。そして昭和二十七年三月の日本医師会が協力を申し上げて調査いたしました…

自由党1954/10/19

19参議院 厚生委員会 閉会後第8号

○榊原亨君 そういたしますというと、三月の調査においても三、四はどうもあやしいのだが、二までは大丈夫だ、使いものになるというお話であるとしますと、なぜ蓮田理事が三月調査はどういうふうででしようかと聞きました際に、どうも使いものにならんというお答えはなかつたはずと思うのでありますが、これは曾田医務局長が当時そこにいらつしやつたわけではありません。従いまして当時の河野医務局長並びに橋本技官以下をお調べ下さつて、この次までにその当時の御回答が…

自由党1954/10/19

19参議院 厚生委員会 閉会後第8号

○榊原亨君 そこで私が一つここでお尋ねしなきやならんのでありますが、先ほどお話申し上げましたように、中山委員が御指摘になりましたように、昭和二十七年三月の資料については今私はお話申し上げたところもいろいろあります。そうして多少の、少からざるこれについてはその信憑性について私は疑問を持つておるのでありますが、そこでそういう疑問が起らんように、当時の臨時診療報酬調査会においては答申案中に、こういうことをちやんときめておるのであります。と申し…

自由党1954/10/19

19参議院 厚生委員会 閉会後第8号

○榊原亨君 医務局長の肚を聞かしてくれ。

自由党1954/10/19

19参議院 厚生委員会 閉会後第8号

○榊原亨君 先ほど私の質問が関連質問で途中になつたのでありますが、先ほどお話になりましたように、学会に諮問するということは、病院協会に諮問したのだ、相談したのだ、アルフアーについては、技術料については、という曾田医務局長のお話があつたのでありますが、そうしますと病院協会というのは学会というふうにお考えでありますか。

自由党1954/10/19

19参議院 厚生委員会 閉会後第8号

○榊原亨君 それではどういう学会に御諮問になつたということを一つこの次までにお答えを願いたい。私いろいろお願いいたしましても、よしわかつた、わかつたということをいつもおつしやるのでありますが、たとえばこの前国民総医療費の計算の出所について、この次までに資料をお出しを願いたいという要求をしましたが、まだ私のところに来ておりませんが、それは曾田医務局長お忘れでしようか。あるいは先ほど中山委員が御要求になりました資料と同じですが、分業をやると…