榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1954/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 大体よく了解するのでありますが、そういたしますると、今例えば端的に医療費の問題ということを論じ、或いは医療費の問題の影響を考えると言います場合、社会保険の診療報酬だけを調べたのではなかなかこれがわかつて来ない。成るほど社会保険の診療報酬というものは一面規制されておりますから、統制されておりますから、そこで厚生省は社会保険の診療報酬に関しては、社会保険の医療に関しましては、これこれである、これこれであるということをきめることは…
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 そういたしますると、ここで例えば先ほど私がお話いたしましたように診療報酬をきめて、そうしてまあ医薬分業をやるといたしましても、自由のほうは野放しだという話でございまするというと、その影響がどうなるかこうなるかということは、なかなかこれは判定しにくいのではないかと思うのであります。勿論医師の団体こか何とかいうところにおきまして、自発的にこれを規制いたしまして、成るたけ一定の比率を以ちまして社会保険診療報酬とマッチするように比重…
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 大臣のお答えは少しはつきりして来なくなつて来たのであります。私はこういう考えは如何かと思うのであります。先ほど来私が申上げましたように、疾病というものにつきましては非常に個人の差というものがありまするし、又何といたしましても自由診療というものの面を否定することができない現状でございますのでありますので、そういう個人と患者の間の間柄のところに法律の介入が、法律を以てこれを強制するとか規制するかという法律の介入が入るということそ…
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 これ以上私は大臣に御質問申上げてもあれですから、申上げませんが、私が申上げたことを一つ大臣、とくとお考え置きを願いたいと思うのであります。そしてこれが八月三十一日までに、今下僚の人が計算していらつしやいますが、そういう目で一つ御覧下さいますと、成るほどこれはむずかしいことだということがおわかりが行くだろうと思うのでありますが、それ以上はもう私申上げません。そこで、大臣は今あれでございますが、続けてよろしうございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 そこで医務局長にお尋ねしたいのでありますが、昨日も大臣に対して御質問があつたのでありますが、今日の医療の体系でどこが悪いのですか、どこが改善を要するのですか、ということをどなたかお聞きになつたのでありますが、それらに対する大臣のお答えは、合理化しなきやならんというお答えがあつた。これはあとから大臣がお出ましになれば、又もう一遍私質問したいと思うのでありますが、まあ今の医療体系でどこが悪いのですかということを、端的に医務局長、…
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 今の医療の体系でどこが悪いのですか、それはいろいろあるのだ、そこでまあそれを分業にしぼつてみれば、医療内容の向上だと、その医療内容の向上とは何かと言つたら、それは医師が一生懸命に診療に従事することができるように、それから薬剤師は専門の技術を応用されまして、そして調剤に専念することができる、まあこういうことが医療内容の向上だとおつしやるのですか、そうでございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 そうしますると、この昭和二十六年かにこの法律が制定せられましたときには、これをやることによつて医療内容の向上ということが図れる、又この医療の普及が図れる、国民の経済には余り影響はないかも知れん、或いは国民が便利になる、国民の生活についてもいい影響があるというようなことが言われており、又それをするためには相当の準備が必要である。例えて申しまするというと、薬品のことにつきましては、この薬品の合理化が必要である、医師に対する課税は…
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 薬務局の局長にお尋ねいたしますが、薬の混合販売は今でも実行されておりますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 国民処方につきましては昨日お話がありましたのでありますが、これは戦時中にきめられましたことでありまして、理想的から申しますならば、これは廃止するということに努力しようというお話であつたのでありますが、これは今でもやつておられるのでありますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 只今承わりますと、いろいろ改善されるというようなお話でありますが、これはこの前医薬分業の問題が問題になりましたときに、すでに問題になつておる点なんであります。三年経ちました今日において、まだ今これは御研究だということでありますから、私は強く追及いたしませんが、こういう点についても改善の余地があるのではないかと私は考えておるものであります。 昨日薬務局長に私お願いしたのでありますが、谷口委員からお話になりました薬事監視員のこと…
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 先ほど医療内容を向上するということは、ただ単に医師がひまができて、そうして治療に専念するということだけではないと私は思うのであります。例えて申しまするというと、この設備を整備いたしますとか、或いは技術を尊重するということ、又それに対する適正な評価がなされるということ、或いは医療内容の向上を可能ならしむるような環境の改善ということもこの中に含まれておると私は思うのでありますけれども、今医務局長が御指摘になりましたことは、そのう…
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 そのほかの飲料水なんかのソーダ・フアウンテンとか何とかいうようなことはどうですか、そういう経営は……。
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 これはあとから又お尋ねいたしたいと思うのでありますが、今の薬剤師に対するところの医療費を分けて、そうしてこれを調剤の部分は薬局の先生のほうに分けるということでありますが、その場合に薬剤師のほうにおきましては、昨日のお話では余り人件費なんかはかからない、今のままでできるんだというような御構想のように、違うかも知れませんが承わつたのでありますが、医務局長さようにお考えでありますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 夜間の調剤ということについて人件費は増さないでやれますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 そういたしますると、それはわかるのでありまするが、そこで、医療費の問題になつて来る、新らしい医療費の体系ということが言われておるのであります。その場合にこの新らしい医療費の体系ということは、分業を前提とした場合と考えられるのでございまするか、或いは分業を前提としないものとしてお考えになつておるのでありますか。昨日の医務局長のお話では、新らしい医療費の体系というものは、分業を前提としたようにちよつとお話を承わつたように私は思う…
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 そういたしまするというと、新らしい医療費の体系というのはどういうことか一つ承わら曾田長宗君) これも前に申上げたと思うので、重複することは非常に恐縮なのでありますが、かいつまんで申上げますれば、例えば薬治料というようなもの、或いは患者の特殊な処置料、注射のようなもの、こういうような薬をもらい、処置を受けたというようなときの医師に対する報酬が今日までは、医師の専門的な技術というものに対する報酬に合せまして、その薬、或いは処置に…
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 そういたしますと、今お話になりました医療費の体系というものは、結局国民の経済というものを勘案しながら、医療の向上ということを目的として行かなければならないのではないかと思うのでありますが、その点はさよう了解いたしましてよろしうございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 そういたしますと、医療の向上ということは只今現在の医療費を、薬と医師とに分けることによつて、医療内容の向上ということが期待し得るのでございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 その場合に当然この新らしい医療費体系の中に含まれる技術料ということが問題になつて来ると思うのでありますが、この技術の評価ということについて医務局長はどんなふうにお考えになつておりますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第45号
○榊原亨君 先ほど来お話になりました新らしい医療の対価といいますものは、医療の向上ということを国民の経済と勘案しながらやるということであると私は了解し、今医務局長もそうおつしやつたと私は思うのであります。そこでその中に含まるるところの技術料というものが、増大することなしに、今のままで医療内容の向上ということが期待できると……、どういうふうにして医療内容の向上ということが期待できるのでございますか。それを具体的にお話を願います。