榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1954/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○榊原亨君 レントゲンで見まして、一応けい酸粉塵が沈潜しておるということを見ることができる。そうしたものにつきましてこれをけい肺症と全部することが適当でございましようか。或いはけい肺症とけい肺とは違うのだという今までの労働省のお考えが正しいのでございましようか、その点はどう考えておりましようか。
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○榊原亨君 結核が前に感染しております。そこへけい肺ができて、或いはけい肺ができたところに結核ができて来る、或いはけい肺と結核と殆んど同時に起つて来る、これは勿論病理学的には解剖して見ればわかるでありましようが、臨床的にそれを区別する方法がございますでしようか。
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○榊原亨君 症状の断続と申しますようなものはあるのでございますか。その原因は何でございましようか、症状が現われたり又ちよつと急に休みましたりします、それはどういうふうなわけでございましようか。
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○榊原亨君 粉塵の測定につきまして労研式とそれから粉研式とあるというお話でございますが、その二つで測りました数字は、勿論絶対値でございませんから違うと思いますが、それは違いますでしようか。それから違うといたしますると、それは工場の状態がよくなつたとか悪くなつたということは話がつくと思うのでありますが、例えば労災におきまして一CCの中に七〇〇というような限度を設けた、それは外国のものとその限度がどうこうということはなかなか比較が困難じやな…
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○榊原亨君 配置転換とけい肺の進行についてでございますが、配置転換をやれば統計上はいい場合もございましようか、或いは配置転換をやつたといつて効果が望めないものもあるのじやないかと思うのでございますが、それらと年齢の関係、或いは工場の種類というようなものにつきましての御意見をお聞かせ願いたい。
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○榊原亨君 けい肺の発生日の決定或いはその方法というようなことが臨床上できることでございましようか、それが一つと。それから栄養の補給ということが、これが立法上問題になつて来るのでございますが、これがけい肺にだけ特別栄養の補給というものが何か有効でございましようか、或いは結核に対して栄養の補給ということが重大であると同様な意味でございましようか、それらの点についての一つ御説明を願いたい。
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○榊原亨君 けい肺の発生日の決定ということが臨床上決定できるだろうか。
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○榊原亨君 栄養の補給……。
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○榊原亨君 このけい肺の発生原因でございますが、いろいろな学説があるようでございますが、諸先生がたが今これらしいというお考えの御確定はできないでしようか、ございましたならば……。
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○榊原亨君 遊離のけい酸でございましても、それが先ほどお話になりました。αとβとの差違とか、或いは割面の差違とか、或いはイオン説とか、或いはコロイド説とか、いろいろあると思うのですが、それらについて今諸先生方がいろいろお考えになつて、これだということが、ございましたらお話し下さいませ、なければ結構でございます。
第19回 参議院 労働委員会 第5号
○榊原亨君 これはちよつと今日の参考人の方にお伺いするのは無理かも知れませんが、無理だつたらどちらでも結構なんでありますが、けい肺を単独法としてやつております国と、その補償ということだけを主としてやつております国とまああると思うのでありますが、これはやはり鉱山を主にしたところと工業を主にしたところとあると思うのでございますが、今我が国で若し単独法を、今労働基準法より一歩を進めてやるといたしましたならば、どちらの型をとつたほうがいいとお考…
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○榊原亨君 今高野委員から言われましたように、この医務局関係のものと薬務局関係のものとは本質的に違うのであります。これを一つ十分御検討をお願いいたしたいと思います。むしろ医務局は、この医務関係のことを申しますならば、労働省或いは文部省その他におきまして、医務局関係のものはたくさんございますから、むしろ医療行政というものは当然医務局に統合されるというふうな形をとつて頂かなければならんと思うのであります。又保険局について無理に申しますならば…
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○榊原亨君 只今高野委員との問答でも私どもは大体わかりますが、結局医務局と薬務局の仕事が違うということ、それも医務局と薬務局と、まあ医薬に関することだから両方一緒にしようというような考えは全く素人のことなんですね。先ほど高野委員も言われましたように、人間の薬だから薬務局がやるんだ、動物の薬だから農林省がやるんだというふうな考えを持つておられれば、これは当然薬務局と医務局が一緒になるのは、それは薬のことだから、医者のことだからというのであ…
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○榊原亨君 只今有馬委員が国立公園というお話がありましたのですが、これも水道課と同じことで、道路その他の関係、建物の関係はほかの省というようなことで、国立公園をよくしようと思つたつてなかなかできないというようなことでありますので、これもやつぱり国立公園に関することはやはり一本の行政で行けるというふうにお考えおきを願わなければ、今有馬委員の言われたように実績が上らんと思うのであります。現にこの国立公園の監督官を置きました公園、例えて申しま…
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○榊原亨君 これなんかも頭部の障害とか何とかいうことであると思うのでありますが、それでございますならば、脊髄の療養所に合致させていいわけであります。又その頭部の中でも精神病に属しまする者の療養所に容れられてもいいわけでありますので、殊更に頭部というようなことは戦後八年もたつて、もう必要がないのじやないかと私は思うのでありますが、いろいろ御事情もあると思うのでありますが、御研究を頂くほうが必要なのではないかと私は思うのであります。
第19回 参議院 厚生委員会 第2号
○榊原亨君 この厚生常任委員会が何も厚生省の代弁をしておるわけじやないということは次長にもおわかりになつておると思うのです。我々は当然改善を要する点は、今お聞きになつたように当然改善すべきであると思うのでありまするが、なお且つそういう私どもの頭からいたしましても、医務局と薬務局の合併のごときは非常に無謀であるということを申上げておるのでありまするので、厚生省の代弁で我々がやつておるんじやないということはよくおわかりになつたと思いますから…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○榊原亨君 保安隊もだんだんその機構が大きくなつて来るようでありますが、保安隊内におきますところの医療施設と申しますか、そういう方面に対しましては現在如何ようになつておりますのでありますか。その点を先ずお尋ねいたしたいと存じます。
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○榊原亨君 この夏私は北海道の千歳の一保安隊に参りまして、その医療施設を現実に拝見させて頂いたのでありますが、そういたしますると随分多数隊員がおられますのに、そこにおきますところの医療施設と申しますのは盲腸炎の手術さえできない施設でありまして、その薬局を拝見いたしましたが、大体保健所におきます施設よりもなお低級な施設でありまして、かすり傷ぐらいの処置をするというにとどまつておりまするし、そこに入院しております人たちに対しますところの治療…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○榊原亨君 先ほどからたびたび病床の数の問題をいろいろお挙げになつておられるのでありますが、この医術を向上いたしますということは、数の問題ではないのであります。御承知でございましようが、曾つて陸海軍が我が国にございましたときに、その軍医学校において遠心沈澱機と申しまして、電気で沈澱する機械があるのでありますが、その機械を、或る医療機械屋に向いまして十六台遠心沈澱機をくれというような発注をいたしまして、私どもの専門家には物笑いになつた例が…
第17回 参議院 厚生委員会 第3号
○榊原亨君 只今厚生省から移管されることが困難だとおつしやいましたが、どういう点が困難なんでございましようか。