榊原亨
会議録に記録された「榊原亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理政務次官
- 直近の発言日
- 1953/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 決算委員会22 件・22%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○榊原亨君 先ほど外務省から課長さんがおいでになりましたときに、私のほうからお尋ねしたのでありますが、何かこの法案を早く実現しなければ進駐軍のほうの今進駐軍がおられるそうでありますが、それが又ほかのほうに移転されてもほかの所が何か立退かなければならんというようなことで、直ぐそこのほうへ又移つて来るのじやないかというような虞れがあるというようなこともたびたび私承わつたのでありますが、まあそういうような点について外務省としての御見解を、先ほ…
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○榊原亨君 ちよつとここで速記をとめて下すつて、山下先生や何かと御相談を一つ願つて……。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○榊原亨君 只今の動議に賛成いたします。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○榊原亨君 只今の動議に賛成いたします。
第16回 参議院 厚生委員会 第30号
○榊原亨君 只今の中山委員の動議に賛成します。
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○榊原亨君 私の申上げましたのは、法令上の処置としてではなしに、たとえて申しますると、窓口で診療担当者が徴収をいたすべき額と診療費の額におきまして、現実の面において未収ができました場合には、事業主においてもその徴収に協力をして頂くようにお願いをするということが一つと、又被服その他につきまして、入院をいたしましたような場合に、現実の面において着ている着物がないという場合に、これは関係の市町村において速かに何らかの処置を講じて頂くように一つ…
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○榊原亨君 只今の大谷委員の案に賛成であります。
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○榊原亨君 議事進行。御承知のように法案がまだたくさんございますので、成るべく一つ簡潔にお願いするように、委員長からまお願いしたいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○榊原亨君 今の中山委員の動議に賛成します。
第16回 参議院 厚生委員会 第29号
○榊原亨君 先ほど来御両者のお話を承わつおりますといろいろ御議論もあるようですが、結局御意見が違うようでありますが、湯山先生は何かこういう方法ならば三者構成を崩さないで、そうして能率を上げることができるという具体的方法をお考えならば、そういう方法を考えておるのだ、君はどう思うかというようにお話をして頂いたほうが、早く進むんじやないかと思うのですが。
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○榊原亨君 先ほどちよつと人数の統計をお話下さつたのでありますが、これは参考資料の七十四頁あたりのところから出ておるのでございますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○榊原亨君 その場合の家族の罹病率と申しますか、家族の医師にかかる比率はどのくらい、どこから統計が出ておりますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○榊原亨君 兵庫県の日雇労働者の小さい組合におきますところの家族の受診率についてお調べになつたことがありますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○榊原亨君 兵庫県の日雇労務者の健康保険はうまく行つておりますのは家族の受診率が非常に低いことであります。と申しますのは、家族の診療費を半額負担にいたしますために、日雇労働者がその現金を払うことができませんから、従つて家族の受診率が非常に低くなつて来ておるのであります。そういうふうな統計に基く御調査がこの法案の基礎に参考となつておりますか、或いは単に普通の健康保険の二割減とかいうことで御計算になつておりますれば、この法案の基礎が甚だ実情…
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○榊原亨君 この現実の面におきましては、学生アルバイトがだんだん殖えて参りまして、怪我をいたしますとか、或いは病気になるとかいうことがあるのでありまするが、一方におきまして、事業主は、常雇をいたしておりまして、ストライキその他によつて非常な打撃を受けますよりも、むしろ学生アルバイトを日々雇として雇つたほうが得だということで、学生のアルバイトを盛んに使つておるという傾向が殖えで来ておるのであります。そういたしまするというと殊に学生は勉強を…
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○榊原亨君 是非、この学生の健康保険というような広汎な意味でなくても、一応前段階としてはいいのであると私は思うのでありますが、学生のアルバイトに出ました際の疾病については、是非とも何かの手をお考え下さいますことを厚生省に強く私は要望するものであります。 次に、この日雇労務者保険の実施の面でありますが現在の健康保険におきましても、診療担当者が、窓口において、本当に被保険者の家族であるかということの判定に苦しむことがありますし、実際上のこれ…
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○榊原亨君 同じくこれは診療担当者の面の心配しておることでございまするが、被保険者が一部負担をいたします額が、若し金を持つていないとか何とかということで、事実上未収になるものが多いと私は思うのでありますが、その点について、診療担当者の迷惑にならない工夫を考えておいて下さいますでありましようか。又もう一つは、現在におきましても、救急病院等に担ぎ込まれます患者は、殆んど着物を持つておらないのであります。従いまして、救急の場合、止むを得ません…
第16回 参議院 厚生委員会 第27号
○榊原亨君 只今のお話でありますと、法律だけは作る、そしてそれに協力いたします診療担当医に対するところの未収、或いはそのほかの迷惑ということは何も研究しておらない、そのままでよろしいのだ、一応法律を作つたからこのままだということにつきましては、私は少くとも賛意を表するわけにいかんのであります。これは、若しもその未収ができますような場合におきましては、保険医が何かその帳面に記入することによつて、次の日の収入の印紙を貼ります場合、それを差引…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○榊原亨君 私の了解いたしました、なお記憶しておりますことは次のようであります。この小委員会におきましては、一生懸命に今後ともらいの予防法につきまして努力を払い、今回問題になりました諸点につきましても法案の改正その他の点につきまして協力、努力をしようということは申合せたと私は思つております。なお私どもが山下委員の御不在のときに、先日質問いたしましたのでありまして、当局に質問いたしまして、そしてその結果は小委員長から御報告をお願いいたしま…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○榊原亨君 らいに関する小委員長の報告を求めます。(山下義信君「議事規則を見なさい」と述ぶ)